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2020.9.25(FRI) たどり着いた

◼︎なんとかギリギリで乗り切った今週。というか金曜日の終業時間にたどり着いただけ。
◼︎銀座でセク飲み。初リアル対面の方多数。楽しかった。けど、疲れも。
◼︎今日の食事。
朝食:レーズンパン。
昼食:塩むすび。鶏肉のサラダ。
夕食:<バーベキュー>バーベキュー色々。

2020.9.24(THU) いかん

◼︎今日も会議漬け。ますますテンション下がっていく。いかん。
◼︎今日の食事。
朝食:トースト。
昼食:グリーンカレー。
夕食:ワンタンスープ。かつお節おにぎり。

2020.9.23(WED) 連休明け

◼︎台風が近づいている今日。朝7時から4時間会議。疲れた、、、 そして午後も3時間会議。連休明けでこれはツライなー。
◼︎今日の食事。
朝食:ライ麦パン。
昼食:ミニ緑のたぬき。
夕食:しらすご飯。揚げ茄子のおろしあえ。

2020.9.22(TUE) 宮城→福島

◼︎6時に起きて、朝風呂。お天気よくて、外の眺めも気持ちいい!
◼︎今日決まっている予定は塩竃のすし哲に行くことなのだけれど、それまでどうしようかと。この近辺をググってみて、そういえば石巻に行ってなかったなと気づく。石ノ森章太郎先生の故郷で、石ノ森萬画館というのがあるようなので、そこを目指してみる。町中のあちこちにサイボーグ009や仮面ライダーなど石ノ森先生の漫画のキャラクターが目に付く。博物館はまず特別展示のCat Art展が可愛らしかった。古今東西の美術絵画を猫に置き換えた作品がいっぱい。ニャルメールの真珠のイヤリングの少女とか、レオナルド・ニャビンチの「モニャリザ」とか。日本の画家さんの作品もある。猫田劉生の「麗子像」とか。そのあとは常設展。ワタシは009や仮面ライダーくらいしかわからないけれど、すごくたくさんの作品があるのね。どちらかというワタシより少し世代が上の男性の方が多い印象。とはいえ、仮面ライダーは今の子供たちも好きなんだろうけれど。クウガとかがもう20年近く前ということに衝撃を受ける。なかなかおもしろかった。
そしてこの近辺もそうだけれど、あちこちで工事が行われ、道が作られ、グーグルマップもフォローしきれていないみたい。
そこからびゅんと飛ばして塩竃へ。開店の11時のほんの少し前に到着。7-8組待っているだろうか。でも3階までお店はあるので一巡目で入れそう。はたして我々も3階に案内された。悩んだけれど、特上を注文。一斉に作り始めるので30分近く待つ。そして出てきたお寿司はやっぱり絶品!マグロとかウニが美味しいのは当たり前と言ってもいいのかもしれないけれど、貝だったり子持ち昆布だったり、ある種地味なネタも相当に美味しいのが、すし哲の魅力かなあと思う。今回もまた大満足だった。
さて、ここから福島方面へ向かう。週末にちょうどニュースを見ていて気付いた東日本大震災・原子力災害伝承館へ行ってみようと思ったのだ。双葉町にあって、この連休にオープンしたばかりの建物。昨日の陸前高田の伝承館と同様、やはり改めて見て考えることも多い。廃炉作業も含めて、まだその道のりは相当遠いこと。そして原発事故についてはあまりちゃんと知らなかったなということも。2号機は水素爆発はしなかったけれど、一番高い放射線量だったとか。4号機の爆発は数日後だったとか。あの頃の報道は混乱していたし(自分の気持ちも)、いろいろと整理されていなかったのだなあと分かる。みんながどこから来たかシールを貼る場所があるのだが、この週末は東京からきている人も多いみたい。
この伝承館、いろいろと議論はされているらしい。入館料を取ること(ワタシはいいと思う。それが少しでも地元の方に役立てば。ただ地元の小中学生とかは無料でもいいのかなと思うけど)。国や東電の責任についてあまり明確に語られていないことも。ただ明確に語っていないとはいえ、やっぱり人災だなあという印象をワタシは受けたけれど。津波が来たのは仕方がないし、それが想定を超える規模だったのかもしれないけれど、電源が水没するような構造だったりはやっぱり設計上の問題もあるのではないかなと思った次第。
昨日の展示を見ても思ったけれど、悲しみは時の経過とともに風化させた方がよいのだろうけれど、忘れてはいけないこともたくさんあると思う。亡くなられた方の思い出もそうだし、津波から命を守るための教訓についても。やはり時間が経つとそのインパクトは薄れるわけで、そこは定期的に思い起こす必要があるなあと思った。
この伝承館のあたりは、まだあまり建物は建っていないものの、土地もきれいに整備され、新たな道もできているが、そこから少し南下すると、まだ帰宅困難地域。伝承館のあたりの人はたくさん住んでいないにしても人気があるあたりと、まだ作業者しか通らない原発の付近のあたりではやはり空気感が全然違う。毎回このあたりに来ると思うことだけれど、人の気配があるとないとでは全然違うのよね。帰りの高速道路に乗っても、やはり一部分だけ放射線量が2.2シーベルトと高くなっている。伝承館のあたりは0.1-0.2くらいなのに。まだ帰れないね。
そこから高速道で福島駅へ向かう。岩手でも思ったけれど、新しい道がどんどん出来ている。原発のど真ん中のあたりはまだだけれど、ほかのエリアは新しい道ができ、建物ができ、ずいぶんと変わってきたなあと思う。すべての人が戻るということはないと思うけれど、でも活気のある町が少しずつ戻ってきていることが嬉しいなと思う。
今回も良い旅だった。これからもまた定期的に来ようと思う。
◼︎今日の食事。
朝食:<ホテル>旅館の朝ご飯。
昼食:<すし哲>特上にぎり。
夕食:たらこおにぎり。オクラと豆のサラダ。

2020.9.21(MON) 岩手→宮城

◼︎コロナ明けてはいないけど、コロナ発生以降初めての旅行は東北へ。数年に一度、東日本大震災の被災地を回っているけれど、岩手に行くのは3年ぶり。
10時過ぎに一ノ関に着いて、そこからレンタカー。
お昼はどこか海沿いでと思っていたのだけれど、急遽思いついてIに連絡してみる。ランチおすすめ教えてが一応メインの目的だったけど、もしかして今日空いてたりしない?と。そしたら奇跡的に用事がない日だそう!嬉しい!
フィアンセのSさんにも初めてお目にかかる。お仕事の話もとても興味深かった上に、新しい取り組みもとても面白そう。さらにNHKの某番組にも出演されたことがあるという話で、食いつき気味に話を聞く我々。おすすめのスープカレーもとても美味しくて、大満足なランチだった。また遊びに来るね!
さて、我々は南下して、陸前高田に向かう。そもそも今年来ようという話になったのも、高田松原復興祈念公園の写真をTwitterで見たから。どこにどうなっているのかイメージが湧かず、来てみたいなと。
そしたらまあ。まるで海外の美術館のように綺麗になっていた。
東日本大震災津波伝承館というのも出来ていた。見学は無料。これは多くの人に見てほしい場所だった。久しぶりに津波の映像を見たこと。発生直後から様々な人がそれぞれの場所で出来ることをして、多くの人々の命が救われたこと。心にグッとくるものがあり、当時のことはよく覚えてはいるけれど、でももう10年近く経ち、なんというか衝撃の度合いが緩和されていたのだなあと気付かされる。別に時間の経過によって癒されるのは悪いことではないのだけれど、時間をおいてこら見ることで改めて感じるところが多かったということかな。
そこから海に面した高台へ登ると、海岸沿いに小さな松が沢山植えられているのが見えた。また何十年後かに松原が出来るのね。陸前高田ユースホステルは以前よりも近くまで行けるようになっていた。奇跡の一本松もまだそのままある(保存作業を施してある)。
道の駅もあったのでお土産を色々買い、15時半頃に出発。本当に来るたびにどんどん変わっていく。でも復興はまだまだ途上だ。これからも来続けようと思う。
さていい時間なので、今夜のお宿の女川を目指す。カーナビとGoogleナビで1時間以上到達時間が違う。そしてGoogle先生はなぜか海沿いへ誘導しようとする。そちらを信じてついていったら、気仙沼か、三陸自動車道に乗せようとしていたことが判明。まだカーナビには載っていないのね。途切れ途切れのようで、国道45号と自動車道を行ったり来たり。でも一歩一歩、復興が進んでいるんだなあと思う。震災発生時に尽力された方達もそうだけれど、こうやって今もまだ続いていて、こういうところは日本のいいところというか、底力なのではないかと思う。
結局宿に着いたのは18時半。すっかり暗くなっていた。前回と同じ、華夕美。こちらは海鮮尽くしのご飯が素敵なのだ。早速19時からご飯。食堂は以前と同じ4階。ソーシャルディスタンスがあるテーブル配置になっているが、お客さんはそこそこいて、安心する。それでもシルバーウィークだったら例年はもっともっと入ってたんだろうけど。地元の海鮮をふんだんに使って、前と変わりなく豪勢かつ美味しいお食事を死ぬほどいただいた。お腹ぱんぱんー。
◼︎今日の食事。
朝食:アールグレイのドーナッツ
昼食:〈ルポゼ〉ベーコンと野菜 海老のスープカレー 5辛
夕食:<華夕美>つきだし。お刺身盛り合わせ。鮑の陶板焼き。かれいの煮付けと野菜の炊き合わせ。ずわい蟹と秋刀魚つみれの鍋物。揚げ物。茶碗蒸し。生ダコのカルパッチョ。宮城ひとめぼれ。ふのりの吸い物。香の物。