2018.1.7(SUN) 讃岐うどん詣で二日目

■7時起床。相方さんは大きいお風呂に行くと言う。ワタシは昨日から考えていた通り、お散歩に行く。以前、玉藻公園の前までは行ったけれど、中までは入らなかったので、今回は中へ。朝でほとんど人がいないので、静かな公園を独り占め。贅沢だわ。良い公園だった。

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9時過ぎにホテルまで戻り、身支度整えてから、ロビー階でネット。部屋にWiFi飛んでないのねん。

■9時45分出発で、昨日最後に行けなかった麺処とらやへ向かう。10時半の開店と同時に到着。ここはしょうゆうどんとカレーうどんがオススメだそうなので、弟くんとシェアする。

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(麺処とらや)しょうゆうどん350円

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打ちたてのおうどんはやはりウマし。つるつるピカピカなのよねー。しょうゆうどんはすだちとほんのちょっとのお醤油でいただく。カレーうどんはそんなに出汁が濃すぎないお家風のもの。これまた良いですね。

■そこから日の出製麺所までは10分くらい。11時には到着。相変わらずの行列だ。店内でうどんが食べれるのは11時半から1時間だけなのだが、そこを狙って沢山の人がやってくる。50人くらいは並んでるかな。

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(日の出製麺所)冷たい中 150円

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やっぱり日の出の麺は最強だわ。ここだけはがっつり食べても悔いはない。心行くまで満喫。日の出の麺はワタシ的にはQueen of 讃岐うどん。宮武系やおか泉のうどんと比べて、女性的なうどんだと思うのだ。別嬪さん。相方さんにゴチになる。

■そこからお次は手打ちうどん渡辺というお店。こちらも老舗だそう。12時くらいに着いたので数組待ち客あり。きつねうどんと肉うどんが美味しそうだったので、またシェア。

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(手打ちうどん渡辺)きつねうどん450円

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うどんが見えないくらい巨大なお揚げが乗ったきつねうどん。お揚げさんの下のうどんも、店舗系なのでかなりボリューミー。でもジュワッと美味しいお揚げさん。うどんも美味。ただ、この後もあるし、かなりお腹いっぱいだしで、完食はせず。相方さんに食べてもらう。

■今度は高松の東、まはろへ向かう。13時過ぎに着いたのだけれど、10組も待っていて、飛行機の時間に間に合わなくなりそうだったので断念。レンタカー屋さんに向かうことにする。レンタカー屋さんの隣にもうどん屋さんがあり、そこに行くかという話もあったが、やめておく。結局今回は6軒とかなりオトナな軒数。最盛期の半分くらいかな?でも一軒一軒満喫したということで。空港で甘いもの休憩。帰りの飛行機は窓側で、また富士山が良く見えた。行きも帰りも富士山が見えて、なんだかおめでたいわね。

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■今回もベストは日の出かなあ。どうしても美味しいのだ。第2位がとらやのしょうゆうどん。第3位は谷川と渡辺かな。でも、かなくま餅も上戸も決して劣っているわけではなく。ようはどれも美味しいってことですね。あと、夜のお肉と甘いものも満足。

同行者の皆様、どうもありがとうございました。また来年。

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2018.1.6(SAT) 久しぶりの讃岐うどん詣で

■日本に帰国後、まだ出来ていなかったことの一つが讃岐うどん詣で。ここ最近では毎年1月の成人式の連休にする恒例行事なのだけど、ワタシがシカゴでいなかった15年から17年は相方さんと弟くんで行っていた(同行者はその時々で変わる)。四年振りに復帰。今回は相方さん、弟くんと、あとkろださん。相方さんとkろださんは昨日から行っていて、ワタシと弟くんが今日の朝イチ便で高松入り。飛び立ってすぐ左側のほぼ真下に富士山が見えた。綺麗!

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■9時過ぎ着ですぐ車で拾ってもらう。一軒目を悩む。少し早く着くけど、待ち時間も考慮したらいいかということで、谷川米穀店へ向かう。10時に到着したら、まだ10人ちょっとの行列。でもすぐに30人以上並んでしまったから、ベストタイミングだったかも。10時半少し前には中に入る。

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(谷川米穀店)ぬくい小に玉子 200円

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やっぱりウマーイ!葉唐辛子の佃煮も相変わらずめっちゃ辛くて合う。幸せだなー。

■2軒目はお雑煮うどんをまた食べてみたい(美味しいと思ったのはホントだったのか確認)とかなくま餅福田に行こうと思ってたのだか、福田の新年の営業は7日からとのこと。そうしたら、福田がつかない「かなくま餅」はどうやら営業しているっぽい。お雑煮うどんあるか分からないけど行ってみる。とりあえず営業してた。

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(かなくま餅)ちからうどんのお餅をアン餅天に変更 450円

お店の中に入ると、白味噌仕立てのお雑煮うどんはなかったけれど、好きなうどんにあんころ餅、もしくはあんころ餅を天ぷらにしたアン餅天を入れることは出来るらしい。ワタシは店員さんに薦められた力うどん(けんちんうどんにお餅が入ったもの)のお餅をアン餅天に変更してみた。あんこ入りのお餅とうどんって意味分からないと思うでしょうが、お出汁の塩気と餡子が意外と合うのだ。しかもお餅屋さんなので、お餅がヤワヤワしてて、とても美味しい。やっぱりこれはアリだわー。でもお餅はさすがにお腹で膨れる。

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お餅を割ったところ。餡子がしっかり入っている↓
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■次は香川の西の端っこの方にある上戸うどんへ向かう。海沿いの寂れたところにおるのだけれど、有名店でお客さんは引きも切らない。15分ほど並んで入店。たもで少しうどんを温めていただく。

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(上戸うどん)かけ小、お揚げ 320円

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これぞ、昔ながらの讃岐うどんというゴリゴリした麺。お出汁もかなり塩気の強いいりこ出汁。うましー。

■とりあえず、ここでうどんは一旦休憩。琴弾公園というところに銭形砂絵があるというので行ってみる。一周340mという巨大な砂絵。上の方の展望台から眺めた時に丸く見えるように、実際には横120m縦90mの楕円形なのだそう。最近作ったものかと思いきや、1600年代に作られて、毎年綺麗にお手入れしているのだとか。ビックリ。八十八ヶ所巡りのお寺さんもあり、なかなか良いところ。

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■少し腹ごなしをしたので、最後はとらやというお店に向かう。結構遠かったのだけれど、着いたら閉店時間の15時を過ぎてしまっており、入れず。無念。でもまあ、いい感じにお腹いっぱいなので、本日のうどんは三軒で終了。基本的にうどんは塩気が強く、のどが渇くのと、甘いものが欲しくなる。ということでイオンモールの31アイスクリームを食べる。うまし。その後、定宿のOホテルに向かう。

■夜はやはりたんぱく質食べたいねということになり、相方さんがホテルから徒歩圏内の鉄板焼き屋さんをオススメしてくれる。これがまた当たりのお店で。

夕食(カドのてっぱん夢路)上タン、チャンジャキュウリ、サラダ、サーロイン、夢路タワー、生姜焼き、餃子、にんにく炒飯

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かなり上質のお肉なのに、たっぷり食べて、お酒飲んで、一人三千円そこそこ。良いお店だー。パチンコに行くkろださん、相方さんとは分かれて、弟くんとホテルに戻る。

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2017.7.15(SAT) 世界遺産 沖ノ島と宗像周辺関連遺産群

■3連休みんなの予定が空いていると分かり、急遽、夏休み旅行をすることになった。美味しいもの食べに行きたいねということで福岡へ。母は福岡初めて。どこへ行こうか相談していたら、母と弟が宗像大社の神宝館を見たいと言うので予定に組んでいてところ、なんと先週の日曜日に沖ノ島と宗像周辺関連遺跡が世界遺産に選ばれたとのニュース。少し前は沖ノ島あたりしかダメとの話だったけれど、申請していた8か所すべて認められたとのこと。その中には宗像大社(辺津宮)も含まれるのだ。なんてタイムリー!
というわけで、7時半の便で福岡へ。レンタカーして、相方さんの運転で、まずは宗像大社へ向かう。ニュース明けの初の週末なので混んでいるのではないか、あの車もこの車も行くのではないかと疑ったけれど、意外と混んでいなかった。普段よりは多いのかも?というくらい。

宗像大社はそんなに大きくないけれど、優美なお社だった。周りに小さなお社がぎっしりと並んでいて、一つ一つ全部にお詣りしている人たちもいた。そこから神宝館へ。沖ノ島から出土した8万点もの品々が収蔵されているのだが、すごいのは8万点すべてが国宝だということ。一度にこんなにたくさん国宝見ることはなかなかないよね。2-3世紀から遣唐使が廃止されるまで国の祭事が行われていた場所だそうで、渡来のものも日本のものも素晴らしい宝物ばかり。馬具や武具、新羅や中国製のもの、遠くはペルシャから来たガラスの杯なども。素晴らしかった~。

そこから海の中道へ。金印はないけど、志賀島へ。お昼ご飯にアワビ丼。そのあとはマリンワールドという水族館に行く。駐車場が遠くて、みんなブーブー文句言うけど、押し切って見に行く。この4月にリニューアルオープンしたばかりとのことで、大水槽をはじめ、かなり見ごたえあり。やっぱり展示の仕方によって全然魅力って違ってくるんだなあ。イルカのショーも堪能して帰る。

福岡へ戻り、ホテルにチェクイン。さすがに暑くて疲れたので夕食の時間までお昼寝。歩いて10分ほどの居酒屋へ行って、福岡的なものを色々食べて夜ご飯。帰りは櫛田神社(今朝まで山笠だったのね)でお参りして、中州をちょっと眺めて帰る。

■今日の食事。

朝食:アップルパイ。

昼食:<中本食堂>あわび丼

夕食:<海鮮食堂博多まかない屋>ごま鯖。刺身盛り合わせ。明太子オムレツ。ごぼうの天ぷら。あらかぶ煮つけ。

弟はあらかぶを「かぶ」だと思っていたのが可笑しかった。

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2017.2.11(SAT) 最終日はクスコの町で

■今日は17時半のホテル出発まで自由行動。なので朝も少しのんびり。毎日なんだか朝早かったしねえ。

9時にチェックアウトして、12角の石を見に行く。インカの石材建築技術の高さを示すもので、普通に四角形でもぴっちり組み合わさっているのに、12個も角をつけて、それもまたピッタリと隙間なく組み合わさっている。

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そこからインカ博物館へ行く。クスコのガイドさんがすごく詳しく教えてくれたのと、かなりいろいろなインカの遺跡を見てきたので、博物館の説明がすとんと腑に落ちる。ペルー国内でも多様な文化圏があったけれど、1400年代にインカ帝国に一気に飲み込まれたと。でもそれも1500年代にはスペイン人に侵略されてしまう。あんなに技術力も高かったのに、スペイン人にはまったく敵わなかったというのがなんとも皮肉だわ。

そこからサンぺドロ市場Mercado San Pedroへ行ってみる。地元の人御用達という感じですごい活気。

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ちょっと疲れちゃったのでアルマス広場に面したレストランでお昼ご飯。Hさ森さんがクイにトライ。クイはケチュア語の呼び方で、英語ではギニーピッグ。それはモルモットのことである。皮もお肉もかなり硬いらしい。。。ちょっと見た目的にワタシは無理だったわ。

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午後はお買い物。アルパカさんを買うぞ!と意気込んで出発。町中にもアルパカ専門店がたくさんあるのだ。専門店は多少お高いけれど、でも露店とかで売ってるのと比べて信用できる。アルパカ多聞というお店で少し。町中にたくさんお店があるSolというお店で悩んだ末にベビーアルパカ100%のストール2枚。併せてUSD106は悪くないと思う。

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アイスクリームを食べて休憩したあと、スーパーマーケットへ行って、バラマキお土産を購入。この時点で16時半くらい。まだ高山病が少し残っているのか、たんに疲れがたまっているのか、もうしんどいので、あと1時間はホテルのロビーで過ごす。

17時半にお迎えの車が来てくれて、空港へ。まずは19時半の飛行機でクスコからリマへ向かう。

■21時過ぎに着いて、荷物をピックアップし、またチェックインして、今度はリマからマイアミ行きに乗る。23時19分発の予定が30分ほど遅れて、24時ころ出発。ご飯も出てきたみたいだけれど、もらわずに寝る。

■今日の食事。

朝食:<ホテルにて>パン。ヨーグルトとフルーツ。ポテト。

昼食:<La Estancia Andina Rest Grill>チキンスープDieta de Pollo。牛肉の串焼きBrocheta de Lomo。

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チキンスープはローカルの人の定番らしい。

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2017.2.8(WED) ナスカの地上絵

■朝起きて窓から外を眺めると何だか日本にいるみたい。建物の感じが日本と似てるのね。ホテルのバフェで朝ごはんを食べて9時に出発。

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リマから4時間弱掛けて、ピスコという町へ向かう。そこからセスナに乗って、ナスカの地上絵を見に行くのだ。高速道路もちゃんとしていて走りやすい。

ペルーはすごく気候が変化に富んでいるらしい。リマなどがある海岸沿いはチャラと呼ばれる砂漠気候で、夏の今の時期は30C前後になるが、年間を通じて雨がほとんど降らない。クスコのあたりは3000m強のアンデス高山地帯。このあたりは夏でも朝は10Cを下回るヒンヤリしたところ。そしてさらに東に行くとアマゾンになる。国土の6割がアマゾンなんですって!ペルー=マチュピチュのイメージだったので、アマゾンがあるなんて想像もしてなかったな。

今日は海岸をずっと南下していくので、乾燥した地域がずっと続いている。たまに川が流れているところだけ、緑がある。13時くらいに海沿いの町パラカスについてお昼ご飯。決まったメニューの中から選ぶ定食屋さんみたいなところだったけど、でもお魚が新鮮だし、ごはんだし、おいしい!

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14時ころに空港到着。ナスカ行きの飛行機は12人か6人乗りのセスナしかないのだが、それが15分に1本飛ぶくらいの空港の割には、建物がとても立派。体重を図って、席を割り振られる。待合室に行ったら、一本前の飛行機は日本人の団体さんで埋まっていた。ワタシたちの乗る便も4人日本人の方がいる。12人乗りだけど、9人しか乗っておらず。

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空港から25分ほどでナスカに着く。小さい飛行機の上に、少し気流が悪くて、揺れて、ちょっとヤバいかなーと思っていたのだが。。。 地上絵をよく見えるように機体を左右に倒し、かつどちら側の席に座っていても見えるように、片側から見たら逆側に旋回するので、ぐいんぐいん揺れる。あっというまに飛行機酔い。脂汗をだらだらかく感じ。35分で13個の地上絵を見るようになっている。頑張って写真だけは撮ったものの、楽しむ心の余裕はなし。早く終われーって思いつつ、写真を撮っていた。

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でもハチドリとか蜘蛛とか写真で見た光景がたくさん!おおー!しかも大きさがマチマチなのね。10mほどの小さなものもあれば、200mくらいのものもある。

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そしてこの線は地上から10cmほどの深さしかないとのこと。赤っぽい地表面を少し削ると白い部分が露出するのだ。そんなに浅いのに、なぜこれが残ってるかといえば、雨が全く降らないということと、さらに地表面を風が吹かないのだそうだ。風は少し高いところを吹いているのですって。すごく特殊な気象条件があったからこそ、これが残っているのね。ビックリだわー。

空港に戻る帰り道は目をつむってひたすら耐える。そしてまた車で4時間ほど掛けてリマに戻る。なかなか大変だったなあ。でも20時半頃には到着。

疲れているけど、今日は外に食事に行くことにしていたのだ。リマは南米一の美食の都なんですって。そりゃ食べないわけにはいかないでしょ。ということでトリップアドバイザーで評価が高かったお店に行ってみる。お昼もそう思ったけど、マイルドだし、脂っこくないし、日本人の口に合うなあ。おいしい!そしてお会計もお安い。二人でチップ10%入れて、190ソル。1コロンビア・ソルは3.3ドルなので、米ドルで60ドルくらい。安い~。

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そしてさすが南米気質なのか、夜は遅い。レストランはだいたい24時くらいまでやっている。ミラフローレスの町を少し歩いたのだけれど、人もたくさん歩いていて夜遅くても、安全な感じ。いいところだなあ。

■今日の食事

朝食:<ホテル>バフェ。

昼食:<海辺のレストラン>セビーチェ。シーフードライス。

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夕食:<Saqra>カツオの前菜Bonito Tumbo & Palta S./34。ロモサルタードPeruvian Lomo Saltado S./48。

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ロモサルタードは牛肉、じゃがいも、玉ねぎ、トマトを炒めたもので、ペルーの国民食。味付けに醤油を少し使っているとかで、日本人の口に合う。しかもこれご飯と一緒に出してくれるのがめっちゃうれしい。

S./というのはペルーの通貨ソルの書き方。1ソルが今は3.3USドルなので、メインで15ドル弱くらい。食費はお安い。この国もチップ文化はあるが、5-10%くらい。おいしいし、サービスもいいし、アメリカ人にちょっと見習っていただきたい感じ。

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