2018.5.5(SAT) 最終日

今日もこちらの5時(日本時間6時)にきちんと目がさめる。6時にアラーム鳴るまでゴロゴロしてようと思ったのだが、今日は土曜日でアラーム鳴らないんだったと気づく。パッキングもする。7時半にRiez○さんと待ち合わせして、タクシーで移動。

今日の朝ごはんは阜杭豆漿。一階まで並んでいて、一体どのくらいかかるかしらと思ったけれど、かなり列の進みは早い。最近改装したとのことで、何かオペレーションも効率良くなったのかな。どんどん進み、結局40分程度で注文までたどり着いた。結構ボリュームあるので、鹹豆漿を1つ35元と厚餅挟蛋40元を頼む。昨日よりも少し濃厚な感じ。あと油條がサクサク。こちらは香草シャンツァイがアクセントになっている。あー、美味しいー。安定のおいしさ。しかもこの効率よい待ち時間なら余りストレスもないな。

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そこから一駅電車に乗って台北駅へ。鐵道の台北駅の入り口の郵便局で両替。空港以外でどこで両替したら良いか、分からなかったのだが、これは便利。9時オープン。レートもほとんど銀行と変わらない。0.2637。2万円替えたら5270元になった。これでストレスフリーに過ごせる←残金計算しながら過ごすのすごくイヤ。残ってもどうせまた来るからいいかと多めに替えておいた。

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忠孝復興のSOGOまで電車で行き、姜太太包子に向かう。時間もあるので肉まん食べようという。さすがにワタシはパス。一口だけ貰う。10時になる頃にまたも和昌茶荘へ。Riez○さんのお買い物にお付き合いというていでまたお茶をいただく。凍頂烏龍茶と東方美人茶。台湾通のおばさまに赤い缶の紅茶を勧められる。試飲がないのは初めてだわ。美味しそう。相方さんとワタシは10時半頃に離脱して、タクシーでサニーヒルズというお店へ向かう。パイナップルケーキのお土産を購入。10個入りで420元。ちょっと混んでたけど、ささっと買って、またタクシー移動。

昨日行けなかった秦味館リベンジである。11時半開店を狙っていく。予約ないのと訊かれるけど、どうにか席は確保。あっという間に満席になってしまった。早く来て良かった。メニューがなかなか難解だったけど(日本語メニューもあるのだけれど謎の日本語)、ガイドブックも見つつ、注文。油撥麺(ベルトのような幅広麺)、涼調合絡(そば粉入りの冷たい麺)、手拌白條(冷たい山芋の前菜)、喰肉高麗(塩漬け豚肉とキャベツの炒め物)、マトンと干し豆腐と白菜のスープ。ここは西安料理のお店。唐辛子、葱、ニンニクがたっぷり入って、少し四川料理と似ているが、激辛ではないし、お酢も結構使われていて、油が多くてもこってりした感じがあまりない。マトンにはクミンも使われている。どれも美味しい!これは流行るの分かるわあ。大勢で来て色々食べたい。全部で814元。ここはまた来たい。だいたい台湾はあまり夜ご飯向きなお店がないので、ここは良い。ただ予約は必須だね。満足。

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さて、荷物が多いので、一旦ホテルに戻ってから、再度タクシー。今度は台湾式シャンプーにトライしようとansleepというお店へ向かう。相方さんがテレビで見たのだが、台湾式シャンプーは椅子に座って、髪を濡らさないまま、シャンプーをしてくれるらしい。とてもお洒落なお店で、まずはバーカウンターみたいなところでメニューとシャンプーを選択。髪を梳かしたあと、少しずつシャンプーをかけて、徐々に泡立てていく。まるでアートのようにシャンプー髪を立ててくれる。その後は流して、ヘッドスパして、ドライして約40分で終了。五分刈りのRiezoさんですら、可愛くシャンプー髪立てされてる。気持ち良かったー。850元。

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そして台北市内の茶藝館へ。今日行こうと思っていたお店の最後。すべて回って15時。完璧なスケジューリングだわ。紫藤廬(ツートンルー)というお店。お茶3種類(金風沐荷という白毫烏龍、高古という30年ものの凍頂烏龍、梨山茶)、お茶受けに干しトマト、烏龍茶漬け梅干しとかりんとう。お座敷でのんびりお茶を飲む。

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16時半くらいにお店を出て、少し台灣大學近くを歩く。大學口胡椒餅店で猪肉(豚肉)胡椒餅を一つ買って、3人でシェアして食べる。少し甘めのタレと八角の香りと胡椒辛さが良い感じ。45元。

そこからタクシーに乗り、小龍飲食というお店で最後のご飯。ここは四川怪味鶏というのがおススメなのだ。ネギとラー油がたっぷりかかった蒸し鶏。干し豆腐や腸詰などの盛り合わせ。空心菜炒め、スープ、炒飯、水餃子。豆腐とセロリの炒め物。これまた何食べても美味しい。外れなし。むしゃむしゃ食べて、かなりご満悦になっても、まだ18時。そしてお会計がお酒も入れて1200元というコスパも最高という。良いお店だったー。また怪味鶏食べに来たい。

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タクシーでホテルに戻る。今日深夜の便で帰国なので出発時間までお部屋でごろごろして過ごすのだ。今日はスケジュールもイベントもご飯もこれ以上ないってくらい完璧だったなあ。素晴らしい。ただお家に帰るまでが遠足だからね、最後気を抜かないようにしよう。あと一泊するRiez○さんとはホテル前でお別れ。1日ご一緒いただいてありがとうございました!シャワー浴びたり、ちょっとウトウトしたりしてから、22時半頃ホテルをチェックアウト。

また台北駅からMRTに乗って空港へ向かう。23時半前には着いたけど、チェックインは24時55分からなので、二階のフードコートでぼーっと待つ。日本へ行く深夜便、多いんだなあ。日本人だらけ。まあ、特にGW最終日だもんね。チェックインカウンターに10分前くらいに行ったら、既にだいぶ並んでた。でも台湾の人ってみんな手際がいいのかな。比較的すいすい進む。保安検査所も出国審査も。お店はもうやってないので25時40分くらいに搭乗口へ。リクライニングチェアがあって、たまたま2席空いていたので座るが、相方さんのは稼働せず。26時20分くらいには搭乗開始。

あとは寝るだけ…だったんだけど、ちっとも寝れないまま、明けて6日の午前7時ころに成田着。バスでターミナルまで移動だったけれど、第3ターミナル、到着便数が少ないし、新しいということもあってか、外に出るまでとてもスムーズだった。朝ご飯食べて、相方さんは仕事場へ。

楽しい旅だったなあ。相変わらず、ごはんに外れなし。ワタシ的には西安料理がかなりツボだった。特にベルト麺。あと、台中で食べた青菜餃子も美味しかったなあ。今回、豆漿も初めて阜杭じゃないお店へ行ったみたところ、かなり異なることが分かり、そしてどちらも美味しいので、次回もまた新たな豆漿店を開拓しようと思う。あと、かき氷も、いつもマンゴーばかり食べているけれど、今回食べたキウイやパイナップルも美味しかった!定番ばかりでなく、色々なものに目を向けろってことかしらねえ。小籠包は安定のおいしさだけど、ワタシはそろそろ肉っけではなくてもよくなっている気がする。あと、今回、西安料理のお店も最後の晩御飯の小龍飲食も、どちらも夜ご飯的に良いお店だった。台湾って小腹みたし系のご飯はどれも美味しいのだけれど、ちゃんとした夕食ってあまりいいところないなあと思っていたのだけれど、この2店はとても良い。そしてお茶屋さんはどこも大満足だった。美味しいお茶を一杯飲んだなあ。幸せだった。台湾式シャンプー初体験も面白かったし気持ち良かった。これもまたやろう。というわけで、帰ってくるなり、また再訪したいなあと思っているのであった。ごはんがメインだから、今回くらい(2日ちょっと)の長さはちょうどいいみたい。

2018.5.4(FRI) 台中へ行ってみた

ワタシの身体は基本的にかなりパンクチュアルらしく、いつも通り、日本時間6時少し前に目が覚めた。台湾は1時間時差があるので、5時少し前である。まあ、いいかと起き出して、朝の支度。散歩に行くような所じゃないしな。相方さんが起きてくるのを待つ。

7時半前には出発。まずは朝ごはん。初めてバスに乗る。12番バスで長春市場まで。向かったのは五湖豆漿(ウーフードウジャン)。地元の人のミニ市場みたいなところを超えて、5分ほど歩いたら、到着。地元の人向けのお店という感じで、通路にミニテーブルと椅子を出して、そこで食べる。鹹豆豆漿(シェンドウジャン−温かい塩気のある豆乳)25元と、蛋餅(ダンピン−卵焼き)22元。相方さんの希望で小龍包8個60元と、出来立て油條(ヨーティアオ−揚げパン)15元も。豆漿はおぼろ豆腐みたいで、細かく刻んだ搾菜と油條が良いアクセント。小龍包は小ぶりの肉まんみたいとガイドブックに書いてあったけど、まさにそんな感じ。外の風に吹かれてご機嫌な朝ごはん。お会計もトータルで147元、約600円とリーズナブル。

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昨日もそうだったけど、22-23Cくらいで湿度も低く、かなりさわやかな気候。ちょっと台湾らしくないくらいだけど、過ごしやすいことこの上ない。中山復興駅から地下鉄に乗り、台北駅まで。今日は高鐵(新幹線)で台中へ行くのだ。9:11発10:17着。往復指定席買ったら1400元だった。

新幹線の台中駅から市内は、かなり離れている上に電車の便が悪いので、タクシーに乗る。宮原眼科まで200元。ここは戦前、日本人のやっている眼科だったそうで、その建物をそのまま使ったスイーツ屋さん。パイナップルケーキをお土産に買う。パッケージがめっちゃ可愛い。17号パイナップルケーキ18個入り450元。ラスト二個ですと言われて、買ってしまった。そこから200mくらい歩くと、第四信用合弁社。こちらも同じように戦前の建物を使った、同じスイーツ屋さんがやっている。アイス休憩。東方美人茶のアイスクリームが上品でとても美味しい。

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そこから、お昼ご飯は小龍包で有名なお店。台中の鼎泰豊とも言われているという沈園春(チンユェンチュン)。小龍包と素蒸餃(青菜の餃子)、雪菜とひき肉のそば。ここの小龍包はやや大振り。お店によって違うなあ。青菜の餃子は春雨や干し椎茸など色々な具がみじん切りになっていて、しかも少しごま油のような香りもしてお気に入り。雪菜の塩気と酸味がアクセントになったお蕎麦も旨し。560元。もう一軒行ってみようと話しているので少し抑え目に。

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大通りをまっすぐ歩いて、第2市場というところへ。魯肉飯の美味しいお店があるらしい。周りは魯肉飯屋さんだらけなのに、お目当ての山河魯肉飯だけ大行列。いつオーダーを取るのか、お店の人のペースが分からないまま、待つこと約30分。魯肉飯55元。ワタシはお腹いっぱいなので一口だけ味見。魯肉飯なのに、かなり塊肉。しかも見た目よりあっさり。他のお店と比べられるほどには魯肉飯歴、深くないのだけれど、美味しいわね。

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さてタクシーに乗って、今度は無為草堂へ。茶藝館だ。昔の建物をそのまま使った趣きあるお店。中庭は池になっていて、鯉が泳いでいる。高雄で行った茶藝館と雰囲気が似ている。杉林渓(シャンリンシー)烏龍茶というお茶を頼む。お茶葉450元とお湯代240元。一回分のお茶葉で7回淹れられて、一回に使う茶葉は一袋の約5分の1。永遠にお茶飲んでられる感じ。余ったお茶葉は持って帰ることが出来る。時間の流れがゆっくり。茶藝館いいなー。14時45分までいる。お茶受けのお菓子も頼んでいたので858元。このお店は日本語もかなり通じる。新幹線の駅まで行くのでタクシーも呼んでもらった。帰りは240元。

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20-25分かかるとガイドブックには書かれていたが、空いていたのか10分ほどで到着。焦らずに済んで良かったわ。15:32の新幹線で台北に戻る。台北と比べると台中は少しのんびりした感じ。居心地良かった。

今日の夕食は、今朝台北到着のRiez○さんや、同じ時期に台北に来ているK谷くん達と、18時に秦味館というレストランに行くことにしていたのだが、念の為、お店に電話してみたら17時半に来ないとダメと言われる。しかも18時半には出なきゃいけないと。うーむ、そりゃダメだ。

ということで、第2候補の金品茶楼に変更。こちらも混みそうだったので全員揃う前に席だけ確保。人数もいるので、小龍包や小龍湯包、カニ味噌小龍包に、椎茸の味の青梗菜入り小龍包、海老餃子も頼む。あとは海老のレタス包み、鹹味炒飯や、塩味の牛肉麺など。上品で美味しい。5人で3080元。

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今日は故宮博物院や101に行ってきたという、台湾初めてのK谷くんに美味しいお店を色々インプット。アイスモンスターもお勧めしたところ、今から行こうかという話になり、タクシーで移動。2日連続。2人だと一個でも持て余すくらいなので、5人いるのは心強い。マンゴーとパイナップルと新製品の苺チョコの3つで670元。パイナップルも爽やかで美味しい〜。添えられた緑のヤングマンゴーもいい感じ。K谷くん達はおいマンゴー(追加でかけるマンゴー)やおいパイナップルにも感動していた。満足してもらえて良かったー。お店の前でバイバイする。ホテルが隣のRiez○さんとタクシーで戻る。明日の算段を相談して、部屋に戻る。良い一日だったー。

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2018.5.3(THU) 台湾へ

9時過ぎに家を出て、今日はリムジンバスで成田へ向かう。GW後半初日だけれど、特に混雑もなく、空港到着。第3ターミナルだ。LCCで海外行くの初めてかな。前に国内線だけだった頃の第3ターミナルに来たことあるような気がするけど、相方さんによると場所も変わっているのだそうだ。荷物預けるとお金がかかると知らずに、預け荷物持ってきてしまった。片道五千円、往復だと八千円。アメリカより高い気がする。アメリカン航空だと1つ25ドルだった。ご飯も出ないとのことなので、フードコートでお昼ごはん。ぼてちゅうでモダン焼き。飲み物も出ないそうなのでペットボトルも持ち込む。ほぼ満席だと思うけど、そこまで混んでる感じしないなあ。13時5分発。滑走路が混んでいたので結構離陸まで時間がかかった。

台湾桃園空港には16時過ぎに到着。空港綺麗にしたのかな。全然見覚えがない。入国審査はスムーズだし、それが終わったら、もう荷物も出てきていた。何かちゃんとしてる感じ。2万円両替したら5300元になった。レートは1JPY=0.26TWD。MRTのカード、前に持っていたかもなんだけど、家で見当たらず、新たに購入した。500元(100元デポジット込み)。17時14分発の台北行き電車に乗る。17時50分には台北駅に到着。電車綺麗だし、速いし、快適。駅から10分弱歩いてホテルへ。古いホテルだけど、そこそこ広いし、WiFiあるし、良い。

荷物を置いて、お腹も空いたので、夜ご飯へ!最初のごはんは定番だけど、鼎泰豊に行くことにする。本店ではなく、SOGOの中のお店へタクシーで向かう。地下二階にあって、日本橋高島屋みたいだ。そして、高島屋同様、すごい人。夕飯時ということもあってか、60分待ち。

とりあえず、待ち札もらって、いつものお茶屋さんに行く。和昌茶荘。おじさんもオウムも変わらず、元気そうであった。早速、お茶を注いでくれる。あー、美味しい。ティーバッグが便利なので、烏龍茶と香片茶と紅茶を一つずつ。更に紅茶茶葉もお買い上げ。全部で470元。地元のおじさん達が四川鍋を食べていて、いい匂い。お腹空いたと言ったら、食べると訊かれたけど、これからごはんなので大丈夫と答える。そうしたら、甘いものくれた。最後に、天皇陛下もお飲みになられたもいう最高級の東方美人茶(100g500元)をいただいて辞す。いつ来ても良いお店だなあ。

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鼎泰豊に戻ると、もう順番来ていたので、すぐ入れてくれた。小龍包、ヘチマと海老の小龍包、肉チマキ、空芯菜炒め、汁なし坦々麺を頼む。ヘチマと海老の小龍包、さっぱりしていて美味しい。定番の小龍包も安定の美味しさ。日本で食べるのとは、やはり少し違う。皮が違う気がする。薄いのに破れない。ホント美しい。そして惜しみなく、生姜をくれるのも嬉しい。相方さん、小龍包おかわりで、お会計は930元。満足〜。

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そこから腹ごなしのお散歩がてら、アイスモンスターまで歩く。アイスモンスターも鼎泰豊本店そばから移転したのだそう。綺麗なカフェみたいになってた。さすがにこの時間だとすぐ入れた。お腹いっぱいなので、食べれないと思ったけど、相方さんの頼んだキウイかき氷、さっぱりしていて美味しい!このふわふわな氷は美味しいなあ。220元。

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タクシーでホテルまで戻って初日終了。200元。

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2018.3.31(SAT) 靴

■足のサイズが大きいし、左右でアンバランスなこともあり、靴選びはいつも困る。なので、いつかセミオーダーもしくはオーダーメイドで靴を作ってみたいなと思いつつ、機会がなかったのだけれど。たまたま良さそうなお店を見つけたので行ってみた。

色々なアーティストさんが集まっているような古いビルの中に工房がある。まずは足のサイズを測ってもらう。左右で1サイズ違うけど、でもそんなに極端な差ではないらしい。さらに幅も測ってもらう。幅広甲高でおしゃれな靴が合わないと思っていたのだけれど、幅は人よりも細いらしい。足の大きさ=足の幅が平均らしいけれど、ワタシは足の大きさよりも1cm以上小さいのですって。ヨーロッパの人みたいな足ですねと言われる。そうなのかあ、知らなかった。そして余り緩いのはダメなんですって。しっかり包み込むような靴がいいらしい。そこから生地を色々選ぶ。普段選ばない感じ、ちょっと遊んだ感じにしたいなと、生地はパイソン、靴底も綺麗目な色にしてみた。ヒールをどうしようかさんざん悩み、7cmのピンヒールにしてみた。出来上がりは6月。楽しみだな!

■夜はちょっと遅めだけれど、弟くんのお誕生日ディナー。ワタシ以外は一皿ごとにワインがついてくるマリアージュコースにしていたのだけれど、一杯ごとになかなか気前良い量のワインが出てくるので、みんないい感じに酔っぱらっていた。お食事も季節感たっぷりで美味しかった。良いお店だなあ。

■今日の食事。

朝食:練乳ミルクフランス。

昼食:<ファミレス>親子丼。素うどん。

夕食:<ラファソン古賀>九州合馬産タケノコの上新粉揚げ 牛蒡のヴルーテ添え。松葉蟹と蟹味噌を添えたスッポンのロワイヤル 生姜風味。はかた地鶏の蒸し煮 ポルチーニ茸、シャモ出汁で仕上げたリゾット トリュフバターソース。オマール海老、桜鯛、トマトコンフィのブイヤベース。桜と発酵バターミルクのアイス&抹茶のブリュレ。
どれもこれも素材の味を前面に活かしつつ、それが計算されたものだと感じられる。相方さんの食べていたホワイトアスパラも美味。

2018.1.7(SUN) 讃岐うどん詣で二日目

■7時起床。相方さんは大きいお風呂に行くと言う。ワタシは昨日から考えていた通り、お散歩に行く。以前、玉藻公園の前までは行ったけれど、中までは入らなかったので、今回は中へ。朝でほとんど人がいないので、静かな公園を独り占め。贅沢だわ。良い公園だった。

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9時過ぎにホテルまで戻り、身支度整えてから、ロビー階でネット。部屋にWiFi飛んでないのねん。

■9時45分出発で、昨日最後に行けなかった麺処とらやへ向かう。10時半の開店と同時に到着。ここはしょうゆうどんとカレーうどんがオススメだそうなので、弟くんとシェアする。

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(麺処とらや)しょうゆうどん350円

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打ちたてのおうどんはやはりウマし。つるつるピカピカなのよねー。しょうゆうどんはすだちとほんのちょっとのお醤油でいただく。カレーうどんはそんなに出汁が濃すぎないお家風のもの。これまた良いですね。

■そこから日の出製麺所までは10分くらい。11時には到着。相変わらずの行列だ。店内でうどんが食べれるのは11時半から1時間だけなのだが、そこを狙って沢山の人がやってくる。50人くらいは並んでるかな。

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(日の出製麺所)冷たい中 150円

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やっぱり日の出の麺は最強だわ。ここだけはがっつり食べても悔いはない。心行くまで満喫。日の出の麺はワタシ的にはQueen of 讃岐うどん。宮武系やおか泉のうどんと比べて、女性的なうどんだと思うのだ。別嬪さん。相方さんにゴチになる。

■そこからお次は手打ちうどん渡辺というお店。こちらも老舗だそう。12時くらいに着いたので数組待ち客あり。きつねうどんと肉うどんが美味しそうだったので、またシェア。

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(手打ちうどん渡辺)きつねうどん450円

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うどんが見えないくらい巨大なお揚げが乗ったきつねうどん。お揚げさんの下のうどんも、店舗系なのでかなりボリューミー。でもジュワッと美味しいお揚げさん。うどんも美味。ただ、この後もあるし、かなりお腹いっぱいだしで、完食はせず。相方さんに食べてもらう。

■今度は高松の東、まはろへ向かう。13時過ぎに着いたのだけれど、10組も待っていて、飛行機の時間に間に合わなくなりそうだったので断念。レンタカー屋さんに向かうことにする。レンタカー屋さんの隣にもうどん屋さんがあり、そこに行くかという話もあったが、やめておく。結局今回は6軒とかなりオトナな軒数。最盛期の半分くらいかな?でも一軒一軒満喫したということで。空港で甘いもの休憩。帰りの飛行機は窓側で、また富士山が良く見えた。行きも帰りも富士山が見えて、なんだかおめでたいわね。

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■今回もベストは日の出かなあ。どうしても美味しいのだ。第2位がとらやのしょうゆうどん。第3位は谷川と渡辺かな。でも、かなくま餅も上戸も決して劣っているわけではなく。ようはどれも美味しいってことですね。あと、夜のお肉と甘いものも満足。

同行者の皆様、どうもありがとうございました。また来年。

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