2014.6.10(TUE) ネットの話幾つか

■6時起床。前日比-0.3kg、13年1月1日比+1.4kg。プロジェクトの提案を真面目に考えた一日。

■皇后美智子様もFacebookをやっておられるという話、本当かしらん。ミクちゃんとかも御存知だし、やっていてもおかしくはないけど。しかもその場合に苗字は何を登録しているのだろう?という疑問があって笑ってしまった。天皇家の方々とはメールのやり取りをしているそうだけれど、メールアドレスはmichiko@emperor.comとかだったり…?

■「スタバは寂しくなると行ってしまう、マックは行くと寂しくなる」というツイート、すごく判る!マックは寂しいというか、何だか心が貧しくなる感じ。

■「You can't chage what you refuse to confront」(立ち向かうことを諦めたものを変えることは出来ない) これも激しく同感。逆は真ではないけれど、でも立ち向かえば、少なくとも自分の思う方向に変えるチャンスは生まれる。

■今日の3Good! 1)お昼を食べたレストランは意外と穴場だってことが分かった。しかもデザートにミニソフトクリームがついてる! 2)Sら井さんとたまたま会ったのだけれど「One of the bestのチョイスだと思うよ」と言われた。そう言っていただけると嬉しいが。 3)今日は早く帰れた!だからといって有意義なことをするわけではない。けど、リラックス~。仕事的にもかなり落ち着いてきたしなあ。夏休みどうするか考えなきゃ。

■今日の食事。

朝食:Vegeel。スタバのブルーベリースコーン。

昼食:<Cの洋食屋V>サラダ。グリーンカレー。ミニソフトクリーム。

夕食:パンオゾリーブ。トマトとクリームチーズのカプレーゼ。まぐろと長芋の胡麻醤油和え。

2011.7.8(FRI) テリーヌのお店/テキスト庵閉鎖によせて

■今朝は7時から電話会議。しかも自分がホスト。ようやく漕ぎ着けたGEMSのキックオフ会議なので、それなりに気合が入っている。5時起床。早めに行って資料などの最終チェック。最初に参加できない人がいたものの、その後はスムーズに進み、ほぼ予定通り2時間弱で終了。やっぱり事前にVCと詰めておいて正解だったな。これを一つ一つその場で議論してたら、とてもじゃないけどまとまらなかった。事務局サイドとして満足感あったが、参加者はどうだったかなあ…。

気合も入っていたし、朝も早かったのもあって、ちょっと疲れてしまい、あとはやらなきゃいけない事務作業を淡々とこなす。そして17時半頃退社。

Oか村さんと企画していた女子会だったのだが、メンバーのお子さんが急に発熱でお迎えに帰らなければいけなくなってしまったりして、急遽今日になってメンバー変更。結局T田さんとN本さんをゲットしてのお食事会となった。とってもおいしいお店で気に入った!

■登録していたテキスト庵というサイトが急遽閉鎖になった。その元になった事件についても、閉鎖そのものについても、傍観者の感想以上のものはなくて、今それは書かなくてもいいかと思っている。ただ「閉鎖によせて」というようなことをちょっとだけ。

ワタシもブログなど欠片もなかった1998年からWeb日記を書いていて、当時は日記猿人に登録していた。20代半ば(若かったなあ!)と未熟かつ血気盛んな?頃でもあったし、ネットを通じて全く見も知らぬ人とコミュニケーションするのも初めての経験であったしで、色々とトラブルを起こしたりした。また日記猿人の中で起きた数々のトラブルもリアルタイムで見ていた。

その後、ブログの普及によってWebで発言する人の裾野が広がり、またmixiやTwitter、Facebookによって更にWebでのコミュニケーションは増えている。そしてそれぞれのところでトラブルや事件が起きているのを目にすることもあるけれど、それっておおよそ猿人時代に体験したり見聞きしたりしたトラブルと本質的には変わっていないように思うのだ。だから色々な事件やトラブルを見たときに「昔もそういうことあったな」とか「まだネットの経験が浅いんだろうな」という感想めいたものは持っても、積極的にそこに参戦しようというほどの熱い気持ちはもう持っていないのである。(今でも時々トラブルを起こしてしまう、というか、人様にご迷惑をお掛けしてしまうこともあって、成長していない自分という別の問題はあるんだけども…)

それはネガティブなことだけでなくて、ポジティブなコミュニケーションにおいても同様である。もちろん今でもほかの方のブログにコメントを書き込んだりすることもあるけれど、それ以上の濃いコミュニケーションにまで踏み込もうともあまり思っていない。mixiはパスワード分からなくなってしまったので見てないし、それ以外のツールもほとんど使ってなくて、たまに見るだけ。昔はオフ会とかも良く行ってたけど、ここ最近はテキスト庵10周年オフに出ただけで、少なくともここ5年間で出たオフ会ってそれだけじゃないかな。自分のブログも勿論読んでいただけるのはとても嬉しいけれど、書いている内容はほとんど自分向けの備忘録であり、いわゆる「日記」になっていると思う。机の上にページを開いて置きっぱなしの日記という感じかな←だから人に見られても構わない。

そういう、ネットに対するスタンスがかなり醒めているワタシにとって、テキスト庵というのはかなり心地よい距離感であった。自分自身の日記のことはさておき、登録されているサイトは読んでいて心地よい上質な文章が多く、しかもレトロな仕組みで緩やかに結ばれているという感覚。mixiほど自己主張が強すぎず、巡回ロボットほど機械的でもなく。そういうサイトを使わせていただいていたことにとても感謝している。

江草さんがテキスト餡を立ち上げてくださったし、気に入っているサイトばかりなので、これからも引き続き読ませていただこうと思っている。

■今日の食事。

昼食:<社食>鳥のササミ揚げと野菜炒め。小松菜とウニのおひたし。ご飯。お味噌汁。

夕食:<レザンファンギャテ>小さなテリーヌ。契約農家より取り寄せた、約20種類の野菜だけのテリーヌ・プレッセ。活黒アワビと黒鮑茸のテリーヌ グリーンの鮮やかなエストラゴンソースとスプラウトのサラダ添え。ドンブ産鶉のファルシィ (コリアンダーで和えたラングスティーヌのオリエンタル風詰め物) ライムとレモングラスのオイルを加えたジュ。シナモン風味のバナナのエクラゼとラムレーズンを巻いたほの温かいクレープ ジャスミンの香るアングレーズソースとほろ苦いキャラメルのアイスクリーム。ミニャルディーズ(葉巻型のエクレア)。

テリーヌがメインのお店。テリーヌコースを選ぶと、アミューズもテリーヌ、前菜は1つもしくは2つのテリーヌ、メインはお魚かお肉の選択だがこれもまたテリーヌにしてもよくて、更にデザートの中にもテリーヌという選択肢がある。確か前菜のテリーヌが1つだと6800円、2つだと8800円というお値段設定だった(ただしテリーヌの種類によっては+何百円というものもある)。お食事用のテリーヌは9種類だったかな、季節のものも取り入れてあるのだけれど、方向性にバリエーションがあるので楽しい。選ぶのもなかなか大変だ。

お野菜のテリーヌはつなぎは使っていないとのことで、テリーヌ型の倍量くらいのお野菜を8時間程かけてじっくりと重石で押してつくるのだそう。一夜漬けみたいな感じかな。お野菜の味がぎゅぎゅっと凝縮している。これ美味しいな~。もう一つ選んだアワビのものはアワビのお出汁をゼリーとして使って固めたもの。夏っぽくてさっぱりしていて、これまた美味しい。メインの鶉はシトラスの香りが面白いアクセントになっていたし、デザートのクレープもまた香りが良い。最近こういうアクセント的な香りの使い方が上手なお店が多いよなあ。このお店気に入った。ほかのテリーヌも食べに来てみたい。

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ちょっと

お出掛けしてきますー。

2009.12.22(TUE) 10年前を回顧する/今週の忘年会

■軽く回顧録。10年目だからいいかしらと。

コメントもいただいたけれど、そう、ワタシ達は「猿人婚」なのです。「ネットで知り合って結婚」というと、世間一般の人には大体「出会い系?」と言われましたが、ワタシのサイトも当時は相方さんのサイトも日記猿人に登録していたので知り合ったわけでした。10年前に個人でWebサイトをやっていた人はほんの一握りで、かなり交流があったから…。それでもお付き合いしてることは親しい人にしか言ってなかったので、結婚を決めてから、猿人で二人で同時に更新報告をしたら、それはそれは結構な騒ぎになったものでした。当時のランキングでは「ななゑさん」が圧倒的な一位の座を築いていたのですが、後にも先にもあの日一回だけランキング一位になったのが今でも良い思い出です(笑)。

あれからすっかり時代は変わり。日記猿人→才人と変わり、そのサイトも2007年にはなくなり。今も細々と交流を続けている方たちはおりますが、明らかに自分のネットに対するスタンスというのは変わりました。長くWeb日記・ブログを続けている多くの人がそうかもしれないけれど、ワタシがこのサイトを続けているメインの目的はいまや完全に自分のためになっています。もちろんインタラクションがあった方が楽しいので公開してはいるけれど、やっぱり自分の日記・備忘録として書き綴っているというのが一番の目的です。だから余程のことがない限りは、たとえ読んでくれる人がいなくなったとしても、このままダラダラと続けていくのだろうと予想しています。

98年-99年当時の濃密な時間、当時は「不明な情熱」とよく言っていましたが、熱に浮かされたようなあの日々が懐かしくないと言えば嘘になるけれど、何せあの頃は20代半ばだもの。若さゆえという部分も過分にあったのだろうなあと思います。

■午後中会議で、なんとか18時までに終わらせて、日本橋コレドの皆美というお店へ。今日はうちの部の担当者3名(C原さん・Tつ井さん・ワタシ)が偉い人に呼ばれて会食なのだ。えらいとはいえ、社内の人なので言いたいことは言うけれど、基本的には接待モードで。ああ、やっぱり自分は営業向きだなあと思う。そんなに好きではないんだけどね。2時間ほどで食事は終わり、お車までお見送りしてお役目終了。

■今日の食事。

朝食:りんご。

昼食:<社食>広東麺。巾着含め煮。サラダ。

夕食:<皆美・松江料理>前菜~十神もずく 針生姜、榎茸と三つ葉の真砂和え、糸寄り鯛煮下ろし、餅蓮根、川海老、柚子カステラ。強肴~蒸し蟹、酢橘、蟹酢。造り~鮪、鯛、勘八、芽物、山葵。蒸し物~鯛の酒蒸し、湿地、青味、薬味。焼き物~黒豚杉板焼き、酢取り茗荷。煮物~鰻のしゃくもどき、茄子、白滝、茗荷。食事~家伝鯛めし一式。菓子・抹茶。

メニューはサイトから書き写しだけど、日本の会席料理って何故こんなに事細かに素材を書くのかしらね。お刺身に添える「山葵」とか、針生姜とか、書いてなくてもいいよねー。アレルギーの人とかには嬉しいかな。ワタシの場合は鰻は苦手なので進呈しました。

鯛めしというのは変わっていて、松江藩7代目藩主松平治郷(またの名を不昧公)に由来するものを、皆美(こちらは松江の老舗旅館なんだそう)オリジナルなものにしたのだとか。おひつに入ったご飯と、鯛のそぼろに茹で卵の白身と同じくゆで卵の黄身、それぞれが塚のように盛られたものが出てきて、これを少しご飯に振り掛けて、薬味(葱・大根おろし・海苔)も乗せ、温かいだし汁をかけるのだ。うーん、何となく微妙な食べ物だなあ。ちょこっとお醤油かけて鯛そぼろとして食べたほうが美味しいような気も? しかもわざわざ別々に裏ごしした白身と黄身もなぜあるのか良く分からない。ただご飯自体はなかなか美味しくて(島根県仁多米のコシヒカリだそう→島根でもこんなに美味しいお米作っているのねえとちょっと感動)、お漬物と白いご飯でいただいてしまった。

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ちょっとお出掛け~

木曜日くらいまでちょっとお出掛けしてまいります。多分ブログは更新しない予定。