2008.7.7(MON) なんてすごい試合!
■結局昨日はウィンブルドン男子決勝の1stセットをナダルが取ったところまでは見たけれど、その後、相方さんがF1決勝を見るのもあり、ワタシは23時頃に寝てしまった。開始も遅れていたのでなかなか終わらなそうだったし。
今朝はその続きで、第2セットから見始めた。第2セット序盤はフェデラーがリードする展開だったのだが、2-4からナダルが一気に4ゲーム連取して第2セットも取ってしまう。フェデラーの1stサーブがあまり入らないのと、バックのクロスなどもミスが多い。それはフェデラーの調子が万全ではないということかもしれないけれど、他の相手なら絶対に決まるショットであっても、ナダルは全て追いついて、更に良いショットが返ってきてしまうせいかもしれない。全仏に続いて、全英でもまさかストレートセットでナダルが勝ってしまうのだろうか。
続く第3セット。やはりストローク自体はナダル優勢ではあるものの、フェデラーにブレークチャンスが何度もやってきた。しかしどうしてもブレークすることが出来ず、タイブレにもつれ込む。どちらもタイブレを得意とする選手。どうなることかと思っていたら、何とかフェデラーがセットポイントを取り、これでセットカウント、フェデラーの1-2となった。
第4セットも同じような展開続く。やはり両者ブレークできないまま、ゲームは進む。昨日は雨でゲームの開始が遅れたので延長もありえるなと、放映時間終了後の次の番組(2時間)も録画予約しておいたのだが、念の為に絶対必要ないだろうなと思いつつも更にその次の番組も予約しておいた。しかし放映時間終了後の最初の番組分はほぼ使い切りそうな勢いだ。そして第4セットもタイブレとなる。こちらはナダルの5-2となった。が、ここで少し勝ちを意識したのか、ナダルがダブルフォルト。ここからフェデラーが怒涛の追い上げを見せる。おお!しかし一旦フェデラーが6-5とリードするところまでいったものの、ナダルもまた巻き返し、チャンピオンシップポイントがやってくる。今度はフェデラーがナイスサーブで凌ぎ、もう一回のチャンピオンシップポイントも漸く入ったバックのパッシングショットで凌ぎ、結局フェデラーが10-8で第4セットを取った。両者の持てるもの全てをぶつけ合ったようなこのタイブレは本当に鳥肌ものだったわ。
これで2セットオール。最終セットはどうなるか全く判らない。先ほどのセットを取ったフェデラーが勢いに乗るのかもしれないが、現状はナダルの方が全て上回っている感もあり。試合時間は4時間を超え、2番組目の時間に食い込んでいる。よかったー、録画しておいて。これで途中で切れてたら泣いたわ。ただ要らないだろうなと思っていたので画質を落としての録画モードにしちゃったのが失敗だったけど・・・。
結局最終セットも両者譲らずで、ずっとキープが続く。最終セットはタイブレがなく、どちらかが2ゲーム上回るまで試合は終わらないのだが、お互いに相手のサーブをブレークすることができるのだろうか。果てしなく続くのではないかという気がしてしまう。ただ既に現地の時計は21時を過ぎている。もしかしたら今日中に終わらないかも?!そしてワタシは完全に会社遅刻…。笑えません。でもさすがにもうここまで見たら途中で止めるわけには行かないので会社に連絡を入れて、見終わってから出社することに。
ゲームは7-7までイーブンで進む。しかし次のフェデラーのサービスゲームでナダルが1チャンスをものにして、ブレーク。ナダル8-7。うーん!フェデラーにナダルのサービスをブレークできる気配はないぞ。いやあ、フェデラー万事休すだろうか。そして遂に。サービスゲームをキープしたナダルが優勝!4時間50分に亘る試合を制して、遂にナダルが全英初優勝!
フェデラーの牙城であった芝コートを制したのもすごいし、全仏とそこから2週間しか空かない全英の両方に勝ったのもすごい。スペイン人の優勝は42年ぶり、同じ年の全仏全英連覇はボルグ以来で28年ぶりだそうだ。ワタシはフェデラーを応援していたので、フェデラーの6連覇が阻まれたこの結果は少し悲しいけれど、本当にすごい試合だった。緊張感のある良い試合というのはずっと見ていたいと思ってしまうけれど、これは想像を超えていた。歴史に残るであろう名勝負を見れたことに感動。
フェデラーは今もまだ緩やかに成長し続けていると思うのだけれど、ナダルのここ1〜2年の急成長は目を見張るものがある。グラフに描けば、常に上を走っていたフェデラーの上昇曲線に、下から鋭角的に伸びてきたナダルが追いついて、今まさに二人のラインが重なったポイントだったのだろう。この後、ナダルが更に上に抜けて独走態勢を作るのか、それともフェデラーにもまた伸び代があるのか。ライバルがいることで、お互いにここまで高め合えるのかと。何だか二人だけ異次元に行っちゃったような感じだ。ジョコビッチにしても、その下の人たちにしてもついてこれるかな。来年のウィンブルドンと言わず、まずは次の全米でこの組み合わせを再現し、フェデラー様には勝っていただきたいものだ。
興奮冷めやらずで、仕事もあまり手につかず<言い訳。今朝は早回しで見たので、夜は早々に家に帰り、もう一度最初から見始める。と言っても、5時間近くあるので全部は見切れないと思うけれどね。それにしても改めて序盤からすごい試合だなあ。フェデラーは何度もブレークチャンスがあるのに、第二セットの最初を除いて、全くブレークさせてもらえない。ナダルは磐石だわ。結果を知っているので落ち着いて試合内容を見ることが出来るけれど、やっぱり面白い試合だわ。
■今日は七夕だったのね。朝の激しい雨も昼くらいまでには完全に止んだし。織姫様と彦星様は出会えたかしら。
■今日の食事。
朝食:キウイ。ミューズリー。
昼食:<コンビニ>かむかむ八穀米 野沢菜じゃこおにぎり186kcal。オクラとメカブのネバネバサラダ44kcal。三種の海草味噌スープ120kcal。
おやつ:SOYJOYいちご味133kcal。ナッツ。
夕食:玉葱豆腐。トマトと納豆素麺。しめじとパプリカのお味噌汁。
粗みじんにした玉葱を胡麻油で炒めて、お醤油で味付けたものを乗っけたお豆腐。本当は普通のお葱で作るレシピだったのだけれど、玉葱しかなかったので。でも玉葱の甘みが良い感じだった。
角切りにしたトマトと大葉や茗荷を出汁醤油に少し漬けたものと引き割り納豆をお素麺にかけて食べる。ワタシ的にはツボな組み合わせなんだけど、相方さんには絶対受け入れてもらえないだろうなあ。ま、ワタシ一人用の夕飯だからいいんだけど。
2008.6.9(MON) ナダル優勝
■ニュースは秋葉原で起きた無差別殺人事件の話ばかり。犯人はネット掲示板に犯行の様子を実況中継していたとか、現場で写真や動画を撮っていた人が沢山いて嘆かわしいことだとか、聞くだけで鬱々とした気持ちになる。なのでニュースは見ないことにした。それにしても、いつも思うことだけれど、どんなに変な人だったかとか、そんなこと報道して何になると言うのだろう。また愉快犯を増やすだけじゃないのか。
■昨日の全仏男子決勝は結局眠くなってしまったので1セットしか見れず。いつもの正確なプレーが出来ないフェデラーが何もしないうちに、ナダルが6−1で第1セットを取ってしまい、あまりに一方的で詰まらなかったせいもある。
で、今日の夜、あらためて続きを見たら、第2セットの途中からフェデラー復調。ようやく見ていて楽しい試合になってきた。しかし、フェデラーがどんなに良い球を打っても、ほぼ9割がたナダルは返してくる。そうすると結局、先にミスしてしまうのはフェデラー。いいところまではいったのだが、第二セットを取ることは出来ず。第三セットに入ったらナダルの勢いは更に増し、あっさりとナダルがセットを取って優勝してしまった。
今回の全仏、ナダルは1セットも落とさずに優勝である。そして全仏4連覇。これはボルグと並ぶ記録だそうだ。それにしても、フェデラーがこんなに完璧に負けるなんて、対ナダル戦でも、それ以外でも、ここ何年もなかったんじゃないだろうか。ナダル強すぎだわ。やっぱり全仏はナダルが勝ってほしいと思う一方で、フェデラーの生涯グランドスラムも応援していたわけだけれど、ナダルのこの強さを見るとフェデラーが全仏で勝つのはかなり難しいように思えるわね。とにもかくにもナダル優勝おめでとう。
■今日の食事。
朝食:枇杷。ミューズリー。
昼食:<コンビニ>かむかむ八穀米梅ひじきおにぎり178kcal。ネバネバオクラサラダ80kcal。野菜を食べる味噌汁50kcal。
おやつ:SOYJOYいちご味。ナッツ。
夕食:焼き茄子と大葉の和風パスタ。エリンギ入りジャーマンポテト。
エナン!(号泣)
エナンが引退表明 女子テニス世界ランク1位
2008年05月15日00時32分
【ロンドン=村上研志】女子テニスの世界ランキング1位、ジュスティーヌ・エナン(25)が14日、現役引退を表明した。母国ベルギーで記者会見し、「昨年の最終戦(優勝した11月のツアー選手権)でキャリアの頂点に達したと感じた。世界トップで去るのがいい」と語った。世界1位のまま引退する選手は男女を通じて初めて。
ロイター通信によると、6月に26歳になるエナンは「ずっと情熱を支えにしてきたが、昨年の最終戦以来、感じなくなった」と明かした。3連覇中だった全仏オープン(25日開幕)直前の決断になったことには「昨年よりいい大会にすることはできないと悟った」と説明。「引退に何の後悔もない」と語った。
エナンは03年10月に初めて世界1位になり、03、06、07年には年間1位にも輝いた。
今季は1月の全豪で、06年以降に出た4大大会では最低の8強に終わった。4月に米国の大会を右ひざ負傷で欠場。前週のドイツ・オープンで復帰したが3回戦で敗れ、今週のイタリア・オープンは疲れを理由に欠場していた。
〈ジュスティーヌ・エナン〉 82年6月、ベルギー生まれ。99年に16歳でプロ転向。01年に全仏で4強入りし、同年のウィンブルドンで準優勝した。03年に全仏、全米を制し、初めて世界ランク1位に。04年は全豪で初優勝、アテネ五輪で金メダル。昨年は全仏で3連覇を達成し、全米でも2度目の優勝を果たして2年連続でシーズンを世界ランク1位で終えた。4大大会はウィンブルドン以外をすべて制して7勝。これらを含めツアー通算41勝。
アサヒ・コム
それにしてもYへちん、GW中2日間も岐阜に通っていたとは恐るべし...。
2008.5.2(FRI) 伊達すごい!
でもとりあえず一段落したし、休み前なのでDへ。珍しく2卓しかなく、しかもメンバーも昔ながらのメンツで落ち着く。1stは中途半端に終了。2ndはAZ○さんとヘッズになり、最後はK8がフロップツーペアになったにも関わらず、向こうはAポケ、しかもランナー4枚フラッシュ(正確にはボードにH5枚落ちたのだけれど、向こうのAは1枚ハートだった)を引かれ、2位入賞で終了。ちぇーっ。
その後はmりさん、kur○daさん、AZ○さん、ス口さんとメキシカンというのをやる。カードをひくとそこに一つずつ色々な指令が出ているのだ。3枚手持ちとか、ハートが出たら全部捨てるとか。何だか知らないけれど終わったらすごく疲れていた。その後はダラダラと喋ったあと、皆でウシ。初めてやったけどなかなか面白かった。帰ったら、もう朝だ。
■kuritaさんの日記などで、どんどん調子を上げてきている話は聞いていたけれど、ついに!中村藍子にも勝ってしまった。すごい!中村に勝てるってことは世界ランキング100位以内も狙えるレベルだってことだよねえ。ヒンギスやナブラッチの復活もすごいと思ったけど、伊達はもっとブランク期間が長いのにこの快進撃。プロプレーヤーのレベルはそう簡単に落ちないということなのか、ここ10年でさほど技術レベルに変化があったわけではないのか(そうとも思えないけど)、はたまた伊達がすごすぎるのか。とにかく第一シードを破ったってことは、(一応)これ以上強い人は出てないってことなわけだし、このまま優勝しちゃったほしいなあ。ただ、まあ、もし優勝しちゃうと現役のトッププレーヤー側は少し微妙な気持ちになるだろうけれど。
伊達が第1シード中村破り4強/<女子テニス:カンガルー杯国際オープン>
◇2日◇岐阜・長良川テニスプラザ
クルム伊達公子(フリー)はシングルス準々決勝で日本ランキング3位で第1シードの中村藍子(ニッケ)を7−6、4−6、6−3で破り、ベスト4に進出した。 クルム伊達は第1セットをタイブレークの末に奪った。第2セットは落としたが、第3セットに入ると、ミスが目立つ中村に対し力強いショットを左右に決め、難敵を振り切った。
[2008年5月2日16時53分]日刊スポーツ
■今日の食事。
朝食:東京ラスク シュガー。
昼食:マカオ土産の杏仁餅。ブールミッシュのフィナンシェ。東京ラスク黒ごま。
夕食:<D>アンチョビとモッツアレラチーズのピザ サラダのせ。抹茶アイスクリーム。
昼間は食事するタイミングがなかったので夕食が一食目。
ヒンギス引退
2002年に現役を引退し、05年に復帰、昨06年は世界ランキング7位まで上り詰めていたが、今年は故障のせいか余り振るわない成績だった。そんな終わり方って残念すぎる。
■昨日の日本シリーズの話の続き。山井投手は6年目29歳、今シーズンも最初は2軍にいたが、8月から1軍で投げて6勝、ペナント以降は一回も登板していなかったんですってね。それでよくあそこまで。
やはり落合監督の投手交代はやはり賛否両論を巻き起こしているが、山井投手から9回になるときに「ここでいっぱい」と言ったという談話が発表されていた。嘘か本当か知らないけれど、まあ、いいんじゃないだろうか。「勝てば官軍」だし、結果論とは言え、こんなに皆の注目を集めたわけだし。
日本ハムの方は03年に監督に就任し、昨年はチームをリーグ優勝&日本一に導き、今年もリーグ連覇をなしとげたヒルマン監督がこの試合を持って退任。MLBのロイヤルズの監督になるそうだ。


