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2008.5.15(THU) 野の葡萄
午前中はBんちゃんに捕まってしまい、昼までずっと相談に乗るというか、アイディア提供というか。そのままランチに便乗させてもらい、Nか津姫とMっちーとBんちゃんの4人で。
Mっちーの子育て話というか、最近のお母さんたちのすごさについて聞く。モンスターペアレンツというのは本当にちょくちょくいるのね。幼稚園でお掃除するように「雑巾を持ってきてください」と言ったら、「うちの子にそんなことさせないでください」という親とか。保育園が年間スケジュールを発表したら「毎年○月のこの時期は海外旅行に行くことにしているので予定変更してください」としらっと言っちゃう親とか。まあ、常識無しな親は親でいいけど、そういうご両親に育てられた子がどうなっちゃうのか本当に心配だわ。特に保育園とか幼稚園なんて、オトナといったら親が全てだろうし。
夜はヘルシーなご飯をたっぷり食べてから帰宅。
■今日の食事。
朝食:サンフルーツ。ミューズレー。
昼食:(MB)ハヤシライス、肉じゃがコロッケ、生野菜、豚汁。
予定外にがっつりお昼食べちゃったなあ。
おやつ:バランスオン1袋80kcal。
夕食:<食彩健美 野の葡萄>大根・豆腐・水菜入り生野菜サラダ 黒胡麻ドレ。豆腐のテリーヌ。小松菜の胡麻和え。筍の土佐煮。春キャベツとじゃこのサラダ。大豆と昆布の煮物。筑前煮。ひじきの煮物。きんぴら牛蒡。薩摩芋と南瓜の天麩羅。人参と根菜のムース。おじゃがまる(マッシュポテト団子)。小松菜と厚揚げのペペロンチーノ。大根のチヂミ。卯の花。ひじきと大根のサラダ。春野菜の豆乳煮。梅かつお大根。大根のカルパッチョ。野菜のピクルス。ワイン漬らっきょう。八穀米。野菜のお味噌汁。甘さひかえめぜんさい&豆乳入りぜんざい。丸十(さつまいも)のシロップ煮。五豆黒蜜煮。

チェーンの自然食屋さん。昼も夜もビュッフェスタイルで、夜は1980円。「地産地消」「トレーサビリティー」「身土不二」をモットーにしているお店。「身土不二」とは「人と土は一体(二つに分けることが出来ない)」という仏教用語で、人間の身体は住んでいる風土や環境と密接に関係していて、その土地の自然に適応した旬の作物を育て、食べることで健康に生きられるという考えのことだそう。最近、地産地消とかスローフード、マクロビオティックなどと一緒に言われることが多いわね。
で、ここのお店はマクロビとかベジタリアンを標榜しているわけではないので、動物性蛋白(肉・魚・卵・乳製品)もあったのだけれど、ワタシは野菜中心にちょっとずつ取ってみた。それでも全種類制覇できないくらい色々メニューがある。きんぴらとかちょっと味付けの濃いものもあったり、ペペロンチーノとか天麩羅とか油がきつく感じたものもあったけれど、全体的には満足。また来よう。
エナン!(号泣)
エナンが引退表明 女子テニス世界ランク1位
2008年05月15日00時32分
【ロンドン=村上研志】女子テニスの世界ランキング1位、ジュスティーヌ・エナン(25)が14日、現役引退を表明した。母国ベルギーで記者会見し、「昨年の最終戦(優勝した11月のツアー選手権)でキャリアの頂点に達したと感じた。世界トップで去るのがいい」と語った。世界1位のまま引退する選手は男女を通じて初めて。
ロイター通信によると、6月に26歳になるエナンは「ずっと情熱を支えにしてきたが、昨年の最終戦以来、感じなくなった」と明かした。3連覇中だった全仏オープン(25日開幕)直前の決断になったことには「昨年よりいい大会にすることはできないと悟った」と説明。「引退に何の後悔もない」と語った。
エナンは03年10月に初めて世界1位になり、03、06、07年には年間1位にも輝いた。
今季は1月の全豪で、06年以降に出た4大大会では最低の8強に終わった。4月に米国の大会を右ひざ負傷で欠場。前週のドイツ・オープンで復帰したが3回戦で敗れ、今週のイタリア・オープンは疲れを理由に欠場していた。
〈ジュスティーヌ・エナン〉 82年6月、ベルギー生まれ。99年に16歳でプロ転向。01年に全仏で4強入りし、同年のウィンブルドンで準優勝した。03年に全仏、全米を制し、初めて世界ランク1位に。04年は全豪で初優勝、アテネ五輪で金メダル。昨年は全仏で3連覇を達成し、全米でも2度目の優勝を果たして2年連続でシーズンを世界ランク1位で終えた。4大大会はウィンブルドン以外をすべて制して7勝。これらを含めツアー通算41勝。
アサヒ・コム
それにしてもYへちん、GW中2日間も岐阜に通っていたとは恐るべし...。
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