2008.5.17(SAT) 予選敗退

■5時半起床。わくわく病だ。今日はAJ○C本戦出場権をかけた予選。7時までには掃除・洗濯・シャワーなどを済ませる。相方さんと一緒に9時くらいに会場へ。兄ちゃん、k○paっち、なっ○っちに会う。なんと、兄ちゃん、ギ○ドのメイド服を着てるよ!似合い過ぎでウケるーーー。予選まで時間のあるk○paっち、なっ○っちといつものファミレスで朝ごはん。さて、なっ○っちとワタシは10時半からなので会場へ戻ると、Yみりんやあけ○ん達も発見。みんな同じ組なんだよねー。

■で、予選開始。13−5。初回は瑠○ちゃんがレイズ。フロップ、ターンでのベットで300点500点とチップが飛び交う。セカンドハンドもレイズあり、大きくベットあり。3番目のハンドもレイズがあり、フロップベット500点、ターンベット1500点とか。えーと、ポット3000点って大きすぎるんですけど…。3000点持ち、まだ25-50だよ。ここでプレイするのは相当骨が折れるなあと溜息。でもレイザーの一人が電話がかかってきて席を離れてしまい、そこからはだいぶ平常化した。

ハンドが良かったのもあって、ワタシもちゃくちゃくとチップを増やす。レイズで入り、まったくハンド開かなかったけど、必ずポットを取る感じで、開始1時間半後の休憩のときには1万点オーバーとここまでは順調。ただ序盤これだけ調子がいいと、このあと波が途切れるときが絶対来て辛くなるよなあとは思っていた。

テーブルブレイク。○zanがチップリで相当持っている。そして予想通りハンドがぱったり途絶え、身動き取れなくなる。最後は開始2時間後くらいかな、ボタンからA7sでスチールに行ったら、SBにオールインでかぶせられ。降りることも出来たんだけど、どこかで勝負かけないと自然死だなあと思っていたのでコールしたら、向こうはAJ。フラドロは出来たが、何も起きずに終了。残り13人か14人といったところだったと思う。うーん。失敗だったかなあ。ちょっと早かったかも。でもジャンケンに勝てなきゃ、残れないストラクチャーなんだから、勝てなかったってだけだよね。ちょっともわん。

そのまま応援していたら、決勝卓でもうアンティ分ちょっとしかなかったYみりんが怒涛の復活。結局そのYみりんと、○zanにsat○さんと3人も知り合いが抜けた!おめでとーー。休憩時間になった相方さんとお昼ご飯に行ったら、○zanがいたのでプチ祝勝会。また会場へ戻って16時くらいまで応援するが、k○paっちもhir○bowも通過できず。今日は知り合いが全然通らないなあ。先ほどの3人と朝イチの○samuくらいだ。シニアトナメはは○らくさんが俄然チップリ。そのへんでワタシは切り上げて、竹橋へ。

■東山魁夷展を見、食事をしてから、CPへ。今日はVCP。AJ○Cから流れてきた人たちがいるので4卓だったのかな。1stはさっさと終了してしまったが、2ndは2位だった。Sいじさんとヘッズで結構頑張ったのだけど逆転できず。最後はミスプレイだったかもしれない<結果論だけど。プリフロでオールインするか、フロップ開いてオールインするかの選択で、前者を選んでしまったのだ。明日への糧になったかな(笑)。

■昨日ミャンマー軍事政権は、サイクロンによる死者7万7千人および行方不明者5万9千人と、今までの発表の倍近い被害者数であることを発表。

■GEが家電部門の売却等を検討しているという話。元はといえばトーマス・エジソンに由来する由緒正しい部門。日本でも第二次大戦後はGEの冷蔵庫とか売られていたんだよね<母のままごと道具の冷蔵庫はGEと書かれていた。このご時世、家電部門が苦しいのは判るし、今後もよっぽどのことがない限り、GEのような会社で基幹部門になることはないだろう。とはいえ、会社の顔であった部門を売却するという決断を出来ちゃうのが、いかにもGEっぽい。

■BUCK-TCKの今井寿が結婚。高校生の頃はビジュアルバンドの出始めでBUCK-TICK好きでしたが(好きだったのはボーカルのあっちゃんこと櫻井敦司だけど)、この年までBUCK-TICKやってるとはねえ。全く想像もしなかったわ。20年でしょ。しかも、その間、一度もメンバー変更してないっていうのがすごいなあ。群馬から出てきたメンバーは20年経っても仲良しかあ。

■今日の食事。

朝食:<ジョナサン>トーストセット〜トースト、ゆで玉子、ドリンクバー。

昼食:<なごみ亭>蒸し野菜ととろろご飯〜蒸し野菜(筍・アスパラガス・パプリカ・キャベツと豚肉)、とろろ、ごはん、菜の花のお浸し、かぶのお漬物、お味噌汁。

夕食:<Kushi Garden>ひじきと胡桃のサラダ丼、蒸し野菜のピーナッツ味噌和え、大根のお味噌汁、ホットソイミルク。

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マクロビオティック第一人者、久司道夫認定のマクロビレストラン。竹橋駅の真上、パレスサイドビル1階。最近この手のお店によく行っているのは、まあ、何となくマイブームなだけです(笑)。もっと味気ない感じかと思いきや、美味しかった。「彼女がマクロビ、ちょっと年配な彼氏は普通食」というカップルがきていて、彼女があれやこれやと説明しているんだけど、何だか偉そうに喋るんだよね<声がすごく大きかったせいもある。「これが正義」ってわけでもないと思うんだけどなあ。で、なんとなく居心地が悪くなって、さっさと退散。

東山魁夷展@近代美術館

■ずっと見に行きたいと思っていた東山魁夷展@近代美術館がついに明日までになってしまったのだ。もう最終日近い夕方だし、そんなに混んでないかなと思ったら、結構な人出。でも混んでいるときはチケット買うだけでも「○分待ち」という看板が立つほどらしく、そこまでではなかっただけ、良かったのだろうか。

東山魁夷の絵をじっくり見るのは初めてだったのが、100点以上の作品+50点以上のスケッチと出展数も多く、堪能した。

戦争から戻ってきて自然を描き出す画法を確立していったこと。展示会のパンフなどにも使われている道のような深い翠色がとても綺麗なこと。光や霞(かすみ)や靄(もや)の表現がとても美しいこと。町や建物を描いた作品もあること。ほとんどの作品は元になったスケッチ場所が明確であること。そしてスケッチを何度も何度も行って作品を作り上げていったこと。段々と自然の中に精神的な世界を描くようになっていったこと。

一番感動したのは唐招提寺の揚州薫風という襖絵の大作。初めての水墨画だそう。揚州の湖(痩西湖というらしい)を渡るちょっと乾いたような熱い風が自分のまわりをさっと流れるような気がして、たまに魚が跳ねる音ぐらいしかしない静寂と併せて、本当にその場に立っているかのような感動を覚えた。

あと気に入った絵5点。絵葉書になっていたので購入。実物の良さは伝わらないんだけども(当たり前)。左上から反時計回りに。

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「白い朝」唐招提寺の襖絵を描き上げる頃に身近な自然を題材とした作品を改めて描こうとしたときの作品。

「白夜光」北欧を旅した後の作品。白夜の薄暗いようなほの明るいような不思議な夜の光がすごくリアルに描かれていた。

「緑響く」一時期、白馬がかならずモチーフに描かれたことがあったそう。鬱蒼とした山の緑と、湖の水面に写った鏡像とに、吸い込まれそうになる。

「花明かり」京都の円山公園の枝垂桜。桜の豊満さと、春の月の澄み切った明るさが描かれているが、全体から受ける印象は静謐で幽玄。

「夕星」絶筆。夢の中で見た光景だと本人は言っていたそうだが、上半分は生前買った墓所からの眺めによく似ていて、真ん中の杉の木の本数も彼の失った家族の人数に重なるそうで、本人の中でも何か前触れがあったのではないだろうか。

やっぱり来てよかったー。もうちょっと空いているときに来たかったけどね<本当は木曜の夜に来ようかと思っていたのだけれど、時間が間に合わなくなってしまったのだ。