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2008.5.20(TUE) 親知らずを抜きました その2
■朝7時起床。なんと昨日は21時半には寝てしまった。疲れていたのと、たぶん低気圧のせいもあるのかな、夜になるにしたがって急速に体調も悪くなってしまったので。
今朝もまだぼんやりしている。台風みたいな低気圧が南から近づいているせいで、外は嵐。もう一日位休んでしまいたいけど、そういうわけにはいかないので出社。昼くらいには雨は止んで、気温も上がってきた様子。
■今日は早退して17時に歯医者へ。3月の左下の親知らずに続いて、今回は右下の親知らずを抜くのである。前回と違って、こちらは横に生えているわけでもなく、既に少し顔を出しているので、そんなに難しいことはないだろうと言われていた。切らずに抜くつもりなので麻酔も歯の周りに少しだけとのこと。あっというまにまた麻酔が効いてモワンとしてきた。
手術開始。見えないので想像だけど、ペンチ的なものでグイグイと歯が引っ張られているような感じがする。そして、あっというまに「はい、抜けましたよ」と言われる。え、もう抜けたの?!思わず声に出して言ってしまって、笑われた。だってまだ5分も経っていないと思うわ。前回はゴリゴリ・ガリガリ、本当に大変だったんだから!
暫く止血をしたあと、アイマスクを外してもらって、抜いた歯を見たら、本当に模型のような歯がコロンと転がっていた。前回は幾つもの破片になっていたのにね。血もすぐ止まったようで17時半過ぎには処置完了。前回は1時間45分もかかったのに!切らないし、割らないし、出血もひどくないし、前回よりだいぶ楽な手術だった模様。あまりに呆気なくて気が抜けてしまった。先に大変な方を済ませておいてよかったわー。治療費も前回は7500円くらいかかったので、そのくらいを想定していたら1700円ほどで済んでしまった。
薬局へ行って、抗生物質と痛み止めを貰う。前回とは違う薬局だったのだが(前回は最寄のところがもう閉まっていたのだが、今回はまだ営業していた)、ジェネリック薬品を薦められる。まあ、いいかと薦められた方にしてみる。抗生物質はケフラールの代わりに沢井製薬のケフポリン、痛み止めはロキソニンの代わりに同じく沢井製薬のケンタン。そのおかげで前回580円だった薬剤費が440円になった。初めてジェネリック薬品を使うので色々と説明してもらった。開発メーカーの苦労もわかるだけに余りジェネリック薬品に偏るのもどうかなと思うが、これだけ安いと考えちゃうな。
抜いたところ、あまり腫れたり痛んだりしないといいな。そのまま真っ直ぐ帰宅。19時過ぎには麻酔が切れたのかジワーンと傷み出してきた。痛み止め服用。でもまだ麻酔が完全に切れたわけではないようで、唇の感覚が鈍く、液体を飲むとダラダラとこぼしそうになる。夕飯を食べて抗生物質も飲む。
■「天然コケッコー」を見る。ほんわか系映画第二弾。右田そよ役の夏帆ちゃんがすっごく可愛いし、大沢広海役の岡田将生くんも中学生の頃に身近にいたら、オトナっぽくてクールで絶対憧れちゃうよなあと思う。実際に17歳の頃に撮影してるから大人びていて当然なんだけど。とっても不器用な初恋とか、素朴な田舎での生活とか、もう見ていて恥ずかしくなるような感じなんだけど、こういうの結構好きなんだよね。
本筋とは関係ないけれど、カーテンが風を孕んで膨らむシーンが妙に懐かしく感じた。学校のカーテンって光を少し通すけど、ちょっと厚手で、それが風で動くたびに教室の中の光がチラチラとするんだよね。クーラーなんて無かったから、夏はいつも窓が開けっ放しだったよなあ。遠い昔の思い出。
■文春の阿川佐和子さんの対談にミシュランのナレ氏が出ていて、その記事の中に星がついたお店のうち2店が既に閉店しているという話を見た。一つはジョージアンクラブだろうけれど、あともう一つはどこかかなあと思って調べてみたところ、麻布の茶寮あら井というお店のようだ。まだ、ぐるなびはあるみたいだけど。
■今日の食事。
朝食:アメリカンチェリー。ミューズレー。
昼食:<お弁当>蒸し蓮根。ミニトマト。ごはん。梅干&錦松梅。<コンビニ>五種のネバネバサラダ。長ねぎのお味噌汁。
なんかここ2日ばかり、ご飯を食べるとバッと体温が上がることが続いている。元々がひどい冷え性で、食後にいつも熱を発している相方さんとは好対照だったのだけれど、体調が悪いのか、それとも何か体質改善がされているのか。食後しばらくは指先なども温かくなるし、悪いことではないと思うのだけれど、火照ってるような感じでもあり、暫く様子を見てみよう。
夕食:茄子と舞茸の中華炒め。枝豆豆腐。ごはん。新玉葱のお味噌汁。梅干。カゴメ野菜一日これ一本。
今朝もまだぼんやりしている。台風みたいな低気圧が南から近づいているせいで、外は嵐。もう一日位休んでしまいたいけど、そういうわけにはいかないので出社。昼くらいには雨は止んで、気温も上がってきた様子。
■今日は早退して17時に歯医者へ。3月の左下の親知らずに続いて、今回は右下の親知らずを抜くのである。前回と違って、こちらは横に生えているわけでもなく、既に少し顔を出しているので、そんなに難しいことはないだろうと言われていた。切らずに抜くつもりなので麻酔も歯の周りに少しだけとのこと。あっというまにまた麻酔が効いてモワンとしてきた。
手術開始。見えないので想像だけど、ペンチ的なものでグイグイと歯が引っ張られているような感じがする。そして、あっというまに「はい、抜けましたよ」と言われる。え、もう抜けたの?!思わず声に出して言ってしまって、笑われた。だってまだ5分も経っていないと思うわ。前回はゴリゴリ・ガリガリ、本当に大変だったんだから!
暫く止血をしたあと、アイマスクを外してもらって、抜いた歯を見たら、本当に模型のような歯がコロンと転がっていた。前回は幾つもの破片になっていたのにね。血もすぐ止まったようで17時半過ぎには処置完了。前回は1時間45分もかかったのに!切らないし、割らないし、出血もひどくないし、前回よりだいぶ楽な手術だった模様。あまりに呆気なくて気が抜けてしまった。先に大変な方を済ませておいてよかったわー。治療費も前回は7500円くらいかかったので、そのくらいを想定していたら1700円ほどで済んでしまった。
薬局へ行って、抗生物質と痛み止めを貰う。前回とは違う薬局だったのだが(前回は最寄のところがもう閉まっていたのだが、今回はまだ営業していた)、ジェネリック薬品を薦められる。まあ、いいかと薦められた方にしてみる。抗生物質はケフラールの代わりに沢井製薬のケフポリン、痛み止めはロキソニンの代わりに同じく沢井製薬のケンタン。そのおかげで前回580円だった薬剤費が440円になった。初めてジェネリック薬品を使うので色々と説明してもらった。開発メーカーの苦労もわかるだけに余りジェネリック薬品に偏るのもどうかなと思うが、これだけ安いと考えちゃうな。
抜いたところ、あまり腫れたり痛んだりしないといいな。そのまま真っ直ぐ帰宅。19時過ぎには麻酔が切れたのかジワーンと傷み出してきた。痛み止め服用。でもまだ麻酔が完全に切れたわけではないようで、唇の感覚が鈍く、液体を飲むとダラダラとこぼしそうになる。夕飯を食べて抗生物質も飲む。
■「天然コケッコー」を見る。ほんわか系映画第二弾。右田そよ役の夏帆ちゃんがすっごく可愛いし、大沢広海役の岡田将生くんも中学生の頃に身近にいたら、オトナっぽくてクールで絶対憧れちゃうよなあと思う。実際に17歳の頃に撮影してるから大人びていて当然なんだけど。とっても不器用な初恋とか、素朴な田舎での生活とか、もう見ていて恥ずかしくなるような感じなんだけど、こういうの結構好きなんだよね。
本筋とは関係ないけれど、カーテンが風を孕んで膨らむシーンが妙に懐かしく感じた。学校のカーテンって光を少し通すけど、ちょっと厚手で、それが風で動くたびに教室の中の光がチラチラとするんだよね。クーラーなんて無かったから、夏はいつも窓が開けっ放しだったよなあ。遠い昔の思い出。
■文春の阿川佐和子さんの対談にミシュランのナレ氏が出ていて、その記事の中に星がついたお店のうち2店が既に閉店しているという話を見た。一つはジョージアンクラブだろうけれど、あともう一つはどこかかなあと思って調べてみたところ、麻布の茶寮あら井というお店のようだ。まだ、ぐるなびはあるみたいだけど。
■今日の食事。
朝食:アメリカンチェリー。ミューズレー。
昼食:<お弁当>蒸し蓮根。ミニトマト。ごはん。梅干&錦松梅。<コンビニ>五種のネバネバサラダ。長ねぎのお味噌汁。
なんかここ2日ばかり、ご飯を食べるとバッと体温が上がることが続いている。元々がひどい冷え性で、食後にいつも熱を発している相方さんとは好対照だったのだけれど、体調が悪いのか、それとも何か体質改善がされているのか。食後しばらくは指先なども温かくなるし、悪いことではないと思うのだけれど、火照ってるような感じでもあり、暫く様子を見てみよう。
夕食:茄子と舞茸の中華炒め。枝豆豆腐。ごはん。新玉葱のお味噌汁。梅干。カゴメ野菜一日これ一本。
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