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2008.5.25(SUN) 森羅塾
■6時50分起床。踏み台昇降20分。まだ少し雨が残っているが、もう止みそう。とりあえず洗濯もしてしまう。相方さんが急いでいるようだったので11時半頃に早めに昼ごはん。さて、ワタシも一息ついたらお出掛け。
■今日は桐嶋洋子さんの森羅塾の日なのだ。千夜一夜物語後追い講座の第一回目。参加者は30名程度だろうか。
4歳から3年ほど過ごしたという上海時代のお話を伺う。昭和17年から20年頃というきな臭い時代であり、また魔都上海とも言われていたが、ご両親が裕福だったこともあり、優雅な生活をされていたようだ。モダンなお家だったらしく、お写真が沢山あるのは当然のこと、8mmフィルムもあった。その時代に珍しいわよね。お父様お母様は美男美女なんだけれど、お二人のキスシーンなどもあって映画の一幕のようだった。
真珠湾奇襲攻撃と時を同じくして、上海でも米英軍に奇襲を仕掛けたという話は初めて聞いた。なので米英人のお友達は皆脱出してしまい、その後どうなったのか全く判らないそう。でもドイツ・イタリアなどの同盟の人たちは残っていたらしい。また、亡命してきたロシア人、ユダヤ人のコンサートのお話などは聞いているだけでも、その光景が目に浮かび、涙が浮かんでしまうような感じだった。
戦局が悪化してきても上海は余りひどい状況にはならなかったようだし、蒋介石のおかげで上海の日本人はみんな脱出できたそうで、当時上海に住んでいた日本人たちは良い思い出しかないのだとか。町の様子はスピルバーグの「太陽の帝国」や、「上海の伯爵夫人」という映画がすごく良く表しているそうで、それも少し拝見する。
あっというまに1時間半ほど過ぎ、上海を偲ばせるおつまみをいただいて休憩。その後は雑談タイムということでスピリチュアルな話とか、お洋服の話とか色々。
17時半近くに場所を大門の新亜飯店に移し、みんなでお食事。洋子さんとご主人は懇意にしているそうで、メニューにはない蘇州のお料理なども頼まれることがよくあるらしく、それも出していただけた。
先生とは別のテーブルで、受講生の方7人とお手伝いをされているお二人というテーブルだったのだが、やっぱり一緒に食事をすると急速に仲良くなれるというか、お話も盛り上がる。林住庵のお話やカルチャースクールの話、都内で住むならどこがいいかとか(住んでいる人へのサービスという意味では中央区や江東区がオススメとか)、スピリチュアルなものを全く感じないのよねとか、全国各地から参加しているのね(同じテーブルには福岡・兵庫・名古屋の方がいらした)とか。お食事も美味しくあっというまに2時間半ほど経過し、またお会いしましょうということで解散。
Iけ末さんと途中までご一緒で帰宅。家に着いたら、まだ相方さんは帰っていなかったが、暫くしたら戻ってきたので、ごちバトル(大泉洋がゲストで、表参道ジャイルのうかい亭)を一緒に見る
■今週のOisix。ひらたけしめじ。埼玉県産トマト。北海こがね(馬鈴薯)。千葉県産ほうれんそう。青ねぎ。バナナ。2283円。それとルセットの@shokupanも!

■今日の食事。朝食:バナナ。小鯛焼。
昼食:殻付き帆立(バジルパン粉焼き、バター醤油焼き)。ほうれんそうとヒラタケシメジの炒め物。トマト。@shokupanのバタートースト。
昨日Dへ行ったらmかちゃんからいきなり魚介類を貰ってくれませんかと訊かれた。今日BBQをやる予定で食材を揃えていたのにお天気が悪いので中止になってしまい、余っているとのこと。あまり大量にいただいても食べきれないと勿体無いので、相方さんがmりとシェアしてくれた。海老と烏賊はとりあえず冷凍庫に入れて、帆立だけ食べちゃうことにする。今日の夜は家で食べないのでお昼から豪勢に。殻をこじ開けている最中にちょっと手を切ってしまったりなんていう事件もあったが、巨大な帆立3枚を2等分して、バジルペーストとパン粉をのせたものと、シンプルにバター醤油とでグリルで焼いて食べる。中まで火を通し切らない状態で止めて食べる。美味しい〜。ご馳走様でした!
おやつ:豆腐花(トーフーホワ)。小煎(シャオセン)。
豆腐花は、柔らかいお豆腐に、玉葱と黒酢とお醤油のトロッとしたタレをかけ、香菜・葱・揚げた春巻きを乗せたもの。小煎は小龍包を焼いたようなもの。
夕食:<新亜飯店>白きくらげの和え物。蘇州酢豚。空芯菜の炒め物。揚げ豆腐のあんかけ。小龍包。海老と野菜のあんかけ炒め。炒飯。餡子のクレープ包み。
酢豚がとっても美味しかった。よくあるようなお酢の餡がかかったものではないのだ。具もお肉だけ。薄切りにした豚ばらをカリッと二度揚げして、じゅっとお酢につけるのだそう。小龍包はここのお店の名物で以前も食べたことがあるが、やっぱり美味しい。ただ、かなり大ぶりなのに1人3個分くらいあり、かなり満腹に。でも炒飯もデザートも美味しくて食べてしまった。
■今日は桐嶋洋子さんの森羅塾の日なのだ。千夜一夜物語後追い講座の第一回目。参加者は30名程度だろうか。
4歳から3年ほど過ごしたという上海時代のお話を伺う。昭和17年から20年頃というきな臭い時代であり、また魔都上海とも言われていたが、ご両親が裕福だったこともあり、優雅な生活をされていたようだ。モダンなお家だったらしく、お写真が沢山あるのは当然のこと、8mmフィルムもあった。その時代に珍しいわよね。お父様お母様は美男美女なんだけれど、お二人のキスシーンなどもあって映画の一幕のようだった。
真珠湾奇襲攻撃と時を同じくして、上海でも米英軍に奇襲を仕掛けたという話は初めて聞いた。なので米英人のお友達は皆脱出してしまい、その後どうなったのか全く判らないそう。でもドイツ・イタリアなどの同盟の人たちは残っていたらしい。また、亡命してきたロシア人、ユダヤ人のコンサートのお話などは聞いているだけでも、その光景が目に浮かび、涙が浮かんでしまうような感じだった。
戦局が悪化してきても上海は余りひどい状況にはならなかったようだし、蒋介石のおかげで上海の日本人はみんな脱出できたそうで、当時上海に住んでいた日本人たちは良い思い出しかないのだとか。町の様子はスピルバーグの「太陽の帝国」や、「上海の伯爵夫人」という映画がすごく良く表しているそうで、それも少し拝見する。
あっというまに1時間半ほど過ぎ、上海を偲ばせるおつまみをいただいて休憩。その後は雑談タイムということでスピリチュアルな話とか、お洋服の話とか色々。
17時半近くに場所を大門の新亜飯店に移し、みんなでお食事。洋子さんとご主人は懇意にしているそうで、メニューにはない蘇州のお料理なども頼まれることがよくあるらしく、それも出していただけた。
先生とは別のテーブルで、受講生の方7人とお手伝いをされているお二人というテーブルだったのだが、やっぱり一緒に食事をすると急速に仲良くなれるというか、お話も盛り上がる。林住庵のお話やカルチャースクールの話、都内で住むならどこがいいかとか(住んでいる人へのサービスという意味では中央区や江東区がオススメとか)、スピリチュアルなものを全く感じないのよねとか、全国各地から参加しているのね(同じテーブルには福岡・兵庫・名古屋の方がいらした)とか。お食事も美味しくあっというまに2時間半ほど経過し、またお会いしましょうということで解散。
Iけ末さんと途中までご一緒で帰宅。家に着いたら、まだ相方さんは帰っていなかったが、暫くしたら戻ってきたので、ごちバトル(大泉洋がゲストで、表参道ジャイルのうかい亭)を一緒に見る
■今週のOisix。ひらたけしめじ。埼玉県産トマト。北海こがね(馬鈴薯)。千葉県産ほうれんそう。青ねぎ。バナナ。2283円。それとルセットの@shokupanも!

■今日の食事。朝食:バナナ。小鯛焼。
昼食:殻付き帆立(バジルパン粉焼き、バター醤油焼き)。ほうれんそうとヒラタケシメジの炒め物。トマト。@shokupanのバタートースト。
昨日Dへ行ったらmかちゃんからいきなり魚介類を貰ってくれませんかと訊かれた。今日BBQをやる予定で食材を揃えていたのにお天気が悪いので中止になってしまい、余っているとのこと。あまり大量にいただいても食べきれないと勿体無いので、相方さんがmりとシェアしてくれた。海老と烏賊はとりあえず冷凍庫に入れて、帆立だけ食べちゃうことにする。今日の夜は家で食べないのでお昼から豪勢に。殻をこじ開けている最中にちょっと手を切ってしまったりなんていう事件もあったが、巨大な帆立3枚を2等分して、バジルペーストとパン粉をのせたものと、シンプルにバター醤油とでグリルで焼いて食べる。中まで火を通し切らない状態で止めて食べる。美味しい〜。ご馳走様でした!
おやつ:豆腐花(トーフーホワ)。小煎(シャオセン)。
豆腐花は、柔らかいお豆腐に、玉葱と黒酢とお醤油のトロッとしたタレをかけ、香菜・葱・揚げた春巻きを乗せたもの。小煎は小龍包を焼いたようなもの。
夕食:<新亜飯店>白きくらげの和え物。蘇州酢豚。空芯菜の炒め物。揚げ豆腐のあんかけ。小龍包。海老と野菜のあんかけ炒め。炒飯。餡子のクレープ包み。
酢豚がとっても美味しかった。よくあるようなお酢の餡がかかったものではないのだ。具もお肉だけ。薄切りにした豚ばらをカリッと二度揚げして、じゅっとお酢につけるのだそう。小龍包はここのお店の名物で以前も食べたことがあるが、やっぱり美味しい。ただ、かなり大ぶりなのに1人3個分くらいあり、かなり満腹に。でも炒飯もデザートも美味しくて食べてしまった。
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