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2008.7.9(WED) 山岸食堂@銀座はなかなか面白いお店だった
■6時半起床。踏み台昇降15分。ウォーキング30分。夜はKおりんに誘ってもらってご飯。山岸食堂という面白い、でも予約の取れないお店だった。美味しくいただいて、その後はカフェでお茶。結婚に対する親の考え方とか子供を産むこととかそんな濃い話も。そういうお年頃なのよねえ。23時過ぎに解散。カフェで甘モノ食べたというのに、ビッグチョコモナカがすごくすごく食べたくなるが断腸の思いで誘惑を振り切って帰宅。エライわ、ワタシ。
■今日の食事。
朝食:キウイ。ミューズリー。
10時のおやつ:SOYJOYりんご味0.5本68kcal。
昼食:<コンビニ>かりかり梅とオクラの豆腐サラダ189kcal。おかかと叩き梅の香ばしおにぎり190kcal。野菜を食べる味噌汁50kcal。
おやつ:SOYJOYいちご味133kcal。やっぱりいちご味に戻る。
夕食:<山岸食堂>生ハムのクレープ巻き。砂肝のニンニクから揚げ サラダ仕立て。怒りん坊のパスタ。カルボナーラ。地鶏の白ワイン煮。
こちらは土日祝休み、カウンター8席と4人掛けテーブル2席という小さなお店。営業時間も18時半〜21時半で一回転のみ。何故か絶大な評価を受けていて、予約を取るのが非常に大変というお店である。KおりんとYう子りんで予約を取っていたそうだが、Yう子りんが行けなくなってしまい、代わりに誘ってくれたのだ。なんと1月頃に予約を入れて、取れたのは半年後の今日だったとか!そんな先の予定なんてどうなるか判らないよねえ。
18時半の開店と同時の予約だったので数分前についたところ、まだ暗いお店の中でシェフの方が一人でお皿のセッティングをされていた。ネットでは女性の方(お母さん?)もいらっしゃるように書かれていたが、今日はお休みなのか姿はなし。でも本当に小さなお店だし、外観もガラス戸から見えるお店の中も古ぼけた喫茶店といったところ。準備が終わったシェフに招き入れられて口開けの客として中に入り、メニューを見ると、これも昭和の喫茶店のメニュー表かなといった黄ばんだもの。何だか面白いお店だなあ。
メニュー構成は前菜(お肉料理もあり)とパスタだけなのだがどのお皿も全て1050円。シェフのおまかせ3品3000円(だったかな?)というコースもあったが、前菜から2品、パスタから2品を選んで、シェアすることにした。
一品目、生ハムのクレープ巻き。これシンプルなお料理だけれど、とても気に入った。生ハムたっぷりとクリームチーズとルッコラを少し甘みのあるクレープ生地で巻き、バルサミコをちょっとかけたもの。これいいなあ。家でもマネできそう。(携帯なので写真がイマイチ…)

二品目は砂肝のニンニクから揚げ サラダ仕立て。ニンニクが利いたから揚げと色とりどりの野菜。トマトがフルーツトマトなのかすごく甘かった。

パスタ1は怒りん坊のパスタ。この山岸食堂のウリはもちもちのパスタ。まるできしめんのようなモチモチ感。すごく唐辛子が利いているというわけではないが、美味しい。

パスタ2品目はカルボナーラ。このお店のもう一つのウリがクリームソースらしいので、二人ともそんなにクリームソース好きではなかったが頼んでみた。こちらのお店はパスタ2種類あるそうだが、カルボナーラには先ほどとは違うパスタを使っていた。さっきのよりも更に太い!なのにモチモチムッチムチ。そしてクリームソースも美味しい!このカルボナーラは美味しいわ。こってりしているんだけれど、幅広のパスタががっちり受け止めているのと、塩気が強くてカリッカリのベーコンが合うのと、仕上げにたっぷりかけられた黒胡椒がまた良くて、とてもいいバランスなのだ。カルボナーラがあまり得意ではないのは、なんとなく単調で味に飽きてしまうのが理由なのだけれど、これは飽きることなく食べ終わってしまった。

さて。パスタはそんなに盛りが良いというわけではなかったので、もうちょっとだけ食べたいような気がする。ここで終えてもいいんだけど滅多に来る機会もないお店だしなあということで、もう一品頼んでしまった。
パスタ3、地鶏の白ワイン煮。こちらは最初のパスタと同じ麺。味付けはややぼやけたような印象があったけど、表面をカリカリに焼いた鶏肉が美味しかった。

いや〜、お腹一杯!お食事(5皿)とエビアン1本でお会計は5770円。飲まないでこれだから、夜の平均客単価が4000円くらいとして16名X20日/月で約130万。ランチも入れて200万円いかないくらいかなあ。古ぼけたお店とはいえ、賃料はそんなに安くは無いだろうから一人もしくは二人でやっていくのがギリギリってところだろうなあ。お店の拡張とかはせず、自分の目の届く範囲でやりたいって感じなのだろうか。
Yう子りんのこともあるので次の予約を取れるか聞いてみたら、なんと年内はもう一杯ですとのこと!(驚) 来年の予約は11月くらいから取り始めます、だそうだ。いやあ、すごいなあ。Kおりんに聞いたら、予約日が近づいたからといってリマインドの電話が入るわけでもないそうで半年後とかの予約なんてうっかり忘れちゃいそうだよなあ。今日もシェフ一人で注文取りからサーブから調理から皿洗いにお勘定まで額に汗して孤軍奮闘だったし、リマインドの電話なんてしてる暇はなさそうだけど。ちなみにランチも予約を取るそう(というか取らないと入れない)なのだが、当日の朝8時から電話受付で10分ほどで埋まってしまうらしい。
確かに安くて美味しいし、あのカルボナーラはもう一回食べたいと思うけど、一年分の予約が埋まっちゃうほどのお店だろうかというのが正直な感想。まあ、ただ予約取ると言っても電話を一本すればいいだけだから、予約だけ入れておいて忘れた頃に予約当日がやってくるのを楽しむというような使い方がいいのかもしれないな。何はともあれ面白いお店だった。
夜食:<SWAN CAFE>クリームブリュレ。紅茶。
■今日の食事。
朝食:キウイ。ミューズリー。
10時のおやつ:SOYJOYりんご味0.5本68kcal。
昼食:<コンビニ>かりかり梅とオクラの豆腐サラダ189kcal。おかかと叩き梅の香ばしおにぎり190kcal。野菜を食べる味噌汁50kcal。
おやつ:SOYJOYいちご味133kcal。やっぱりいちご味に戻る。
夕食:<山岸食堂>生ハムのクレープ巻き。砂肝のニンニクから揚げ サラダ仕立て。怒りん坊のパスタ。カルボナーラ。地鶏の白ワイン煮。
こちらは土日祝休み、カウンター8席と4人掛けテーブル2席という小さなお店。営業時間も18時半〜21時半で一回転のみ。何故か絶大な評価を受けていて、予約を取るのが非常に大変というお店である。KおりんとYう子りんで予約を取っていたそうだが、Yう子りんが行けなくなってしまい、代わりに誘ってくれたのだ。なんと1月頃に予約を入れて、取れたのは半年後の今日だったとか!そんな先の予定なんてどうなるか判らないよねえ。
18時半の開店と同時の予約だったので数分前についたところ、まだ暗いお店の中でシェフの方が一人でお皿のセッティングをされていた。ネットでは女性の方(お母さん?)もいらっしゃるように書かれていたが、今日はお休みなのか姿はなし。でも本当に小さなお店だし、外観もガラス戸から見えるお店の中も古ぼけた喫茶店といったところ。準備が終わったシェフに招き入れられて口開けの客として中に入り、メニューを見ると、これも昭和の喫茶店のメニュー表かなといった黄ばんだもの。何だか面白いお店だなあ。
メニュー構成は前菜(お肉料理もあり)とパスタだけなのだがどのお皿も全て1050円。シェフのおまかせ3品3000円(だったかな?)というコースもあったが、前菜から2品、パスタから2品を選んで、シェアすることにした。
一品目、生ハムのクレープ巻き。これシンプルなお料理だけれど、とても気に入った。生ハムたっぷりとクリームチーズとルッコラを少し甘みのあるクレープ生地で巻き、バルサミコをちょっとかけたもの。これいいなあ。家でもマネできそう。(携帯なので写真がイマイチ…)

二品目は砂肝のニンニクから揚げ サラダ仕立て。ニンニクが利いたから揚げと色とりどりの野菜。トマトがフルーツトマトなのかすごく甘かった。

パスタ1は怒りん坊のパスタ。この山岸食堂のウリはもちもちのパスタ。まるできしめんのようなモチモチ感。すごく唐辛子が利いているというわけではないが、美味しい。

パスタ2品目はカルボナーラ。このお店のもう一つのウリがクリームソースらしいので、二人ともそんなにクリームソース好きではなかったが頼んでみた。こちらのお店はパスタ2種類あるそうだが、カルボナーラには先ほどとは違うパスタを使っていた。さっきのよりも更に太い!なのにモチモチムッチムチ。そしてクリームソースも美味しい!このカルボナーラは美味しいわ。こってりしているんだけれど、幅広のパスタががっちり受け止めているのと、塩気が強くてカリッカリのベーコンが合うのと、仕上げにたっぷりかけられた黒胡椒がまた良くて、とてもいいバランスなのだ。カルボナーラがあまり得意ではないのは、なんとなく単調で味に飽きてしまうのが理由なのだけれど、これは飽きることなく食べ終わってしまった。

さて。パスタはそんなに盛りが良いというわけではなかったので、もうちょっとだけ食べたいような気がする。ここで終えてもいいんだけど滅多に来る機会もないお店だしなあということで、もう一品頼んでしまった。
パスタ3、地鶏の白ワイン煮。こちらは最初のパスタと同じ麺。味付けはややぼやけたような印象があったけど、表面をカリカリに焼いた鶏肉が美味しかった。

いや〜、お腹一杯!お食事(5皿)とエビアン1本でお会計は5770円。飲まないでこれだから、夜の平均客単価が4000円くらいとして16名X20日/月で約130万。ランチも入れて200万円いかないくらいかなあ。古ぼけたお店とはいえ、賃料はそんなに安くは無いだろうから一人もしくは二人でやっていくのがギリギリってところだろうなあ。お店の拡張とかはせず、自分の目の届く範囲でやりたいって感じなのだろうか。
Yう子りんのこともあるので次の予約を取れるか聞いてみたら、なんと年内はもう一杯ですとのこと!(驚) 来年の予約は11月くらいから取り始めます、だそうだ。いやあ、すごいなあ。Kおりんに聞いたら、予約日が近づいたからといってリマインドの電話が入るわけでもないそうで半年後とかの予約なんてうっかり忘れちゃいそうだよなあ。今日もシェフ一人で注文取りからサーブから調理から皿洗いにお勘定まで額に汗して孤軍奮闘だったし、リマインドの電話なんてしてる暇はなさそうだけど。ちなみにランチも予約を取るそう(というか取らないと入れない)なのだが、当日の朝8時から電話受付で10分ほどで埋まってしまうらしい。
確かに安くて美味しいし、あのカルボナーラはもう一回食べたいと思うけど、一年分の予約が埋まっちゃうほどのお店だろうかというのが正直な感想。まあ、ただ予約取ると言っても電話を一本すればいいだけだから、予約だけ入れておいて忘れた頃に予約当日がやってくるのを楽しむというような使い方がいいのかもしれないな。何はともあれ面白いお店だった。
夜食:<SWAN CAFE>クリームブリュレ。紅茶。
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