2017.4.30(SUN) LGBT、エンディングノート

■今日も快晴!お布団干したり、掃除機の中を綺麗にしたり、ぱたぱたと活動。

そのあとは一転、だらだらとマンガ読んだりして過ごす。菅原洋行の天国ニョーボシリーズ(よしえさん闘病のお話)とか、小池田マヤの家政婦さんシリーズ最新刊とか。

■あとは仕事関係で「職場のLGBT読本」という本も読んだ。当然アメリカにいた間はダイバーシティ&インクルージョン施策が積極的に行われていて、LGBTだけでなく、様々なマイノリティ(女性、アジアン、アフリカンアメリカン、ヒスパニック、障碍者、退役軍人)のための従業員グループがあったけれど、日本のオフィスでも少しLGBTの取り組みが始まっているとは知らなかった。駐在する前は「ダイバーシティ=女性活用」以外は眼中にないみたいな感じだったからね。

日本の人口の5-7%は当事者(と言うんですって)と推定されているみたい。「高橋」「田中」「佐藤」「鈴木」姓の人って合計600万人くらいいるらしく、そのくらいの数とのこと。ワタシの部にもこれらの姓の人3人はいるから、そのくらいの割合でいると思っていた方がいいみたい。

とはいえ、日本のオフィスでカミングアウトしている人は少なくともワタシの知っている範囲では一人もいないし、会社全体を見回しても公表している人がたくさんいるとは思えない。でも少しでもサポーティブな環境を作っていけるといいなあと思うし、カミングアウトしていなくても居心地が悪くないよう(心ならずも当事者の方が傷つくようなことを言ってしまわないよう)に出来たらよいね。

■先日友人に薦められたコクヨのエンディングノートを買ってみた。たいした資産があるわけじゃないけど、それでも銀行口座は複数あるし、保険も幾つか入っている。あと、いざということがあったときに、特に友人関係では誰に連絡してほしいかなども、相方さんがすべてを把握しているわけではないので、こういうの書いておくメリットはあるかなあと思う。闘病とかで徐々に…とかいうシチュエーションだったら、その時に準備するということもできるだろうけれど、事故などで明日突然ということだって起こりかねないものね。

特にそのことを意識したのは昨年秋に骨折したとき。骨折自体はどうこうではなかったけれど、もしあの時に頭も打っていたら、翌朝起きてこない…なんてシチュエーションも有り得るなあと。今はまだ相方さんと一緒だからいいけど、去年みたいな一人暮らしのシチュエーションだったら発見した人もどうしようもないかもなあと思った次第。

■今日の食事。

朝食:ASANOYAのカランツとクルミのパン。

昼食:<中華料理屋>五目焼きそば。ザーサイ。ミニ炒飯。

前からあまり美味しくないなあと思っていた近所の中華料理屋さん。久しぶりにトライしてみたけど、やっぱり微妙(苦笑)。

夕食:ごはん。お味噌汁。お漬物。