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2007.9.26(WED) 送別会
昨日の夜は中秋の名月だった。「玲瓏な」という形容詞がぴったりくるような冴え冴えとした良いお月様だった。ひんやり涼しくて風もあって秋だね〜。いい季節になったわ。
夜はTちばなさん、Mき野さん、Oがさ原さん、Tけ内さんの送別会という名の同窓会。OB・現役約30名が大集合。Hりさん・Oか本さん・O沢さん・Sい藤さん・S野倫さん・プチHりさん・Pエール・Mつ井さん・Nか川くん・Hやしさん・Aか池さんでしょ、Kす日さん・Kん藤さんX2・Kぎ曽さん・Hやしさん・Iち川さん・Sげ里さん・Aら川さん・S藤さん・Yう子さん・S野ちゃん・Iし田さん。他にもまだ誰かいたような気がするなー。ややN社色の濃い飲み会ではあったが、みんな仲間だったんだなあという感慨を持たせる飲み会だった。同じ釜の飯を食った仲という雰囲気かな。
二次会はパスして、都路里でパフェ食べて帰る。更にジャンクなスナック自棄食い。なんていうか、また微妙に欝なんだなあ、多分。
■福田さんの内閣は、当然なのかもしれないが、桝添要一厚生労働大臣や鳩山邦夫法務大臣も含めてほとんどの大臣が再任。変化があったのは、内閣官房長官になった町村さんの代わりに高村外務大臣、自民党幹事長となった伊吹さんの代わりに渡海文部科学大臣、外務大臣へ横滑りした高村さんの代わりに石破防衛大臣が就いたことくらい。ちなみに麻生さんも入閣を要請されたが固辞したとのこと。麻生さんが下馬評とは異なって総裁選で197票も得る善戦だったから、福田さんとしてはその影響力を取り込みたかっただろうし、麻生さんとしては易々と乗るわけにはいかないといったところだろう。
■24のジャック・バウワー役、キーファー・サザーランドが飲酒運転で逮捕されたというニュース。まあハリウッド俳優的にはよくあるニュースなのでそれ自体は驚きはしないのだが、彼がスタンドバイミーに出ていたというのは知らなかったのでビックリ。どの役かと思ったら、不良グループのリーダー役だったのね。アメリカの田舎町にいそうなおバカな不良青年役が似合っていたけれど、あれが若き日のジャック・バウワーだったのか(笑)。その後は24まで映画でもあまりヒット作に恵まれなかったみたいね。ジュリア・ロバーツと婚約&破棄していたというのもそういえばそんなニュースあったような気も?という位。その頃はまだ24とかもなくて、パッとしない俳優さんくらいにしか思っていなかったんだろうな…。
■面白いニュースだなあ。っていうか何でもビジネスになるのねというか。探偵とかの対極にある仕事ね<あ、でも尾行とかしたらバレちゃうから対極とは言えないか。8000円くらいっていうお手軽な値段設定がイイんだろうな。ただ、そこまでアリバイを作らないとバレそうな秘密っていうのはバレてるのと同然じゃないかとも思ってしまうけど、まあ、疑われた時に証拠として出すのが目的だからいいのか。
フランス語圏で増えるアリバイ提供会社 米国化の影響か、それとも?
2007年09月25日 20:12 発信地:パリ/フランス
【9月25日 AFP】自宅を抜け出す、誰かの家に上がり込む、会議をさぼる----。そんな微妙な状況の言い逃れに使うアリバイを提供するビジネスが、最近ウェブサイト上で増えている。すでに米国、英国、ベルギーなどで展開されているほか、スイスやフランスでもサービスが始まった。
5月にサービスを開始したスイスの「アリバイ・ベトン・コム(alibi-beton.com)」は、フランス語、ドイツ語、英語の3か国語で運営されている。同社は「個々のニーズに対応した信頼に足る強固なアリバイを提供することができる」とし、サービス開始から約100人の顧客を救ってきたと自信をのぞかせる。
アリバイ・ベトン・コムが提供するアリバイは、レストランやホテルの請求書、招待状、講演依頼、資料やメモ、飛行機や鉄道の予約、バッジ、ペン、男性または女性の声による電話など多岐にわたる。
「わたしは想像力豊かなの」とサイトの創設者、Christine Barnicolさんは語る。本業は看護教員だが、仕事に飽きていた時に浮気性の友人のアリバイ作りを手伝ったことをきっかけにアリバイビジネスを創設。スイスのバーゼル(Basel)を拠点に、フランスでもサービスを提供している。ただし「何でも引き受けるわけではない」といい、「若い男性から試験をさぼるためのアリバイを依頼されたけれど、断った」と話している。
元探偵のRegine Mourizard氏が最近フランスで立ち上げた「イビラ(Ibila)」も、ほぼ同様の原則に基づいて経営している。
イビラのウェブサイト、「アリビラ・コム(alibila.com)」は電子メールまたは電話で注文を受ける。電話の場合、自動応答システムによる対応で顧客の状況説明を聞き、続いてアリバイ内容の提案と見積もりを提示する。
イビラの利用料は、最も簡単な電話アリバイで19ユーロ(約3000円)、何らかの基本的な資料が必要になるアリバイが最高50ユーロ(約8000円)。複雑な案件はこれを上回ることもある。ただしウェブサイトによれば、アリバイが崩れた場合でも返金はしない方針だ。提供されるアリバイや裏付け資料は個人利用に限るとし、文書偽造関連のフランスの法律についても注意を促している。顧客が法律に違反してもイビラはいかなる責任も負わないという。
3月に設立された「プレステージ・アリバイ・コム(prestige.alibi.com)」は、サービス開始以来、300件の利用があったという。
「このビジネスはもうかる」と語る創設者は、9月初めにネットオークションサイト大手のイーベイ(eBay)で、同サイトを500ユーロ(約8万円)で売却した。ビジネスはフランス国内だけではなく、スイス、ベルギー、カナダなど全フランス語圏に拡大できるはずだと指摘する。
社会心理学者で「The psychology of lying(嘘の心理学)」の著者であるClaudine Biland氏によると、フランスにおけるこのようなサイトの出現は、米国化が進行した兆しだと考えられるという。
「ラテン諸国に比べ、米国ではうそに絡んだ罪の意識がずっと強い。アリバイ提供会社を利用することで、第3者に責任を転嫁できる。少し道理は外れるが」と同氏は分析。フランスではこの種のサービスに対する需要は比較的弱いと解説する。
一方、米イリノイ(Illinois)州に拠点を置く「アリバイネットワーク(Alibi Network)」の管理者マイク・デマルコ(Mike DeMarco)氏の見方は異なる。
デマルコ氏は具体的な事例を幾つか紹介してくれた。例えばある男性には週末に釣り旅行に行ったアリバイとして、偽の航空券、偽の釣り用具、本物の魚(といっても釣りざおで釣り上げたものではなかったが)を提供。依頼人はこのアリバイを利用して、浮気相手と楽しい週末を過ごしたという。 同氏に言わせると、このようなアリバイを求める動機の一部には、妻や夫の感情を傷つけたくないという配慮があるという。もっとも実際問題としては、古い歌にあるように「妻をつなぎとめておく方が安上がり」というのが理由だろうと同氏は見ている。(c)AFP/Pascale Mollard-Chenebenoit
■今日の食事。
朝食:イルギオットーネのキャラメルパウンド。ヨーグルト。
昼食:(コンビニ)4種のきのこのリゾット266kcal。モロヘイヤときのこの湯葉サラダ66kcal。銀座千疋屋フルーツヨーグルト 山形産白桃&みかん133kcal。
ヨーグルト。ヨーグルトにしては大分お高いし(140gで210円)、カロリーも高めだけれど、美味しいぞ。パッケージもちょっと高級感あり。ヨーグルトは生乳っぽいというのか、まったりしたクリーム状で甘みがついている。そして何よりも果実が大きい。もちろん缶詰のだろうけど、みかんは3房丸々入っているし、桃もゴロッと大きなものが2切れ入っていた。コンビニ系デザートってホントたゆまぬ努力をしてるよね。
夕食:(新橋亭新館)前菜盛り合わせ〜ピリ辛豚耳・蒸し鶏・揚げた鶏・素麺南瓜の甘酢漬。牛肉とお野菜の炒め物。黒酢の酢豚。スティック春巻きと腸詰揚げ。海老チリソース。鮑と野菜の炒め物。炒飯。
老舗の中華料理屋さんだそうだが初めて来た。本館は現在改装工事中。酢豚にはパイナップルが入っているようなクラシックな中華だったが、こういうのも悪くないね。特に炒飯はお米の粒がすごくふわっとしていて美味しかった。
夜食:(都路里)特製都路里パフェ。

夜食2:ポテチ。ナッツ。
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