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参院選の影響
隅田川花火、参院選投票で一日勝負に…荒天なら初の中止も 6月27日1時19分配信 読売新聞
東京都墨田区などは26日、参院選が1週間先送りされて投開票が7月29日となったことを受け、東京の夏の風物詩・隅田川花火大会の開催日を同月28日だけとすることを決めた。
大会は例年、荒天時には翌日に順延する日程を組んでいるが、花火を打ち上げると、交通規制区域内にある投票所が使えない恐れがあるため、決定した。同月28日が荒天に見舞われた場合、1978年以来初の中止となる。関係者は「天に祈るしかない」と気をもんでいる。
毎年、90万人余りの見物客を集める同大会は、都と台東、墨田など4区で実行委員会を組織、今年は当番の墨田区が運営スタッフを出す。30回目の記念の年となる今年は、前年より2000発多い2万2000発の花火を用意し、7月28日に開催、荒天の場合は翌29日に延期する計画だった。
最終更新:6月27日1時19分
このところ5年くらい隅田川の花火見ているのだが、その中では当日雨がパラつくこともあったけれど、順延になるほどの雨が降ったことはない。きっと梅雨も明けているだろうし、大丈夫じゃないかな。でも今年は30回記念大会なのか。それが雨で中止になったら、関係者は相当がっかりだろうなあ。
ま、それはともかく、今度の選挙。国民新党はペルーのフジモリ元大統領を擁立しようとしているんですってね。ペルーで大統領に返り咲く可能性は低くなったと言っても、住んでもいなかった国で政治家になるってどういう感覚なのかな。日本の国政をどうしたいとか何か思いはあるのだろうか。国民新党側は、まあ、知名度の高い人だということでメリットはあるだろうし、どうやらフジモリさんは北朝鮮とのパイプを持っているらしく 拉致問題への貢献を期待しているのだそうな。
■そうそう。ちょっと古いニュースだけどメモ。こないだの土曜日23日に圏央道のあきる野ICと八王子JCの間の9.6kmが開通し、中央道と関越道が遂に直結した。これで例えば三郷とかから山梨へ行こうなんて人にはとっても便利になったんだろうな。地方の一台も車が通っていないようなピカピカの高速とか、誰も降りない新幹線の駅とか見ると、この手の事業は本当に必要なのかと思ってしまうけれど、今回のようなのは人の暮らしに役立つ事業かなと思う。
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