2007.10.28(SUN) 日の出製麺所@東武デパートの物産展と川菜館@駿河台

■寝たのは5時半頃だったが何とか10時に起床。昨日の夜帰るときにはもう雨は上がっていた(19時頃はあんなに降ってたのに!)が、今朝になったらめっちゃ快晴。夜中ごろに台風20号は関東に再接近するという予報だったけど、どうなったのかな。とりあえずこういうのも台風一過と言うんだろうね。ワカサギ釣りに行くと行っていたk○paっち達も無事に行けたことでしょう。

makk○oさんとは駅でお別れして、chーずちゃんと我が家の二人は船橋の東武デパートへ向かう。香川県は坂出の日の出製麺所が「第16回にっぽんの味」という物産展に出ているというのだ。しかも本店でも売っていない海老天玉ぶっかけ(880円)が限定100食で食べれるそうなのだ。相方さんがやっぱり日の出は大好きなので、多少無理してる感はあるが行ってみるかと。こういう物産展とかって余り行ったことがないのでどのくらい混んでいるかとか良く判らず、とりあえず11時半くらいを目標に行ってみる。

催事場の一番奥に日の出製麺所と東京の鳥つね自然洞(親子丼)があった。厨房は共通しているようだ。ちょうどタイミングが良かったのか席にはすぐついたが、出てくるまでには暫しかかる。先に来て食べていたN岡夫妻が出て行ってちょっとした頃に、やってきた。ぶっかけなので冷たいうどんなのだが、冷やし方が少し足りない。でもムチムチとして、かつクリアな味わいは日の出特有のもの。美味しい。あと半熟玉子天もうまーい!坂出のお店で食べるのには敵わないけれど、でも東京でこの麺を食べれるところはないわ。やっぱり水と塩の加減なのかなあ。

もう一杯食べたいなあと思いつつ自制して(ちなみに相方さんは最初から温かいのと冷たいの一つずつ頼んでいた)、お店を出る。目の前では若い職人さんが饂飩を打っていて生麺を買うことが出来る。こりゃ買うよね。でもぐるっと会場を見てからにしようということに。

ホント、物産展って来たことがないので知らなかったけれど、一杯試食とか出来て楽しいねえ。試食だけでお腹一杯になることも出来そう。ラフランスと何とかをかけあわせた洋梨とか、甲州のコーナーポケットというお店のパンとか、お漬物とか色々と試食。ここ最近身の回りでちょっとしたブームの大田原牛ステーキ肉も売られていたが、まあ、当然試食はない。そして滋賀の朽木旭屋というお店では鯖寿司を豪勢にも一切れの半分食べさせてもらう!うわ〜、美味しい〜。鯖寿司好きなんだよねえ。DANCYUに載っていたのも読んだことあるが、小浜〜京都の鯖街道にあるお店らしく、初出店だとか。一番高級なのはなんと一本12000円もするが、そんなにお高いものでなくてもとっても身厚でお米との一体感もあって美味しい。いつ食べるんだろうと思いながら一本買ってしまう<一番安い2300円のだけど。

更にぐるっと歩いていくと清里の清泉寮のソフトクリーム発見。なつかし〜。ちょうど甘いものを食べたくなっていたところなのでお買い上げ。300円。その場で食べる。なんだか鯖寿司との食べあわせが悪そうだけど。久しぶりに食べた清泉寮のソフトクリーム美味しいな。ワタシは牛乳っぽさが前面に出ているソフトクリームよりも、こちらのみたいにバニラっぽいものの方が好きなのだ。もうちょっとネットリしているとよりいいんだけど。で、最後に日の出へ戻って生麺を2パック買って探索終了。あまり家で食事をする機会がないというのに日持ちしないものばかり買っていつ食べるんだ。。。でも物産展って何だか楽しいね〜。

一階へ下りてchーずちゃんとはお別れ。ワタシ達はデパートへ戻って母への誕生日プレゼントを探す。そういえば、あの人、電車に乗るときにパスモをバッグの中からごそごそ取り出してポケットとかに入れて使ってたよなあ、定期入れみたいなもの持ってないのかなということで、定期入兼名刺入を買う。2階のテラスみたいなところで休憩。本当だったらこのあと知り合いの個展へ行くことにしていたのだが、お日様に当たっているうちに眠〜くなってきてしまい、とりあえず荷物も家に置いたほうがいいし(という言い訳で)、帰宅。予想されていたことだが相方さんはそのまま布団に沈没。夜の用事もあるから、まあ、しょうがないかなと。

夜はN岡くん達と待ち合わせて食事。行きたいお店リストの中に上がっていた駿河台の川菜館という中華料理屋さんへ行く。食べたことないものが沢山出てきて楽しかった。山梨計画を練ったり。

■今日の食事。

昼食:(東武デパート船橋店)日の出製麺所の海老天玉ぶっかけ。ソフトクリーム。試食色々。

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実は真ん中の海老はかじっちゃった後<なので短い。しかも早く食べようと気が急いていたので写真の撮り方もいい加減だなー。どんだけ食い意地張っているんだか(笑)。

夕食:(川菜館) 「川菜」とは四川料理のことだそう。小川町から向かったら、手前にライブハウスがあるのか若者が大勢いたけれど、そこを越えると人通りも少なく静かなエリア。際系の万豚記と豆乳担々麺屋がお店の手前にあって、なぜ四川系のお店が多いのかしらと不思議に思う。川菜館は昨年出来たお店とのことで内装も新しく綺麗。1階はカウンターだけ、2階はテーブルと小上がりになっていて、ワタシ達は小上がりの方へ通された。3階もあるみたい。お店の方もとても親切で、ある意味、中華料理屋さんっぽくない。知らないお料理が多いのでまずはこのお店の名物料理を中心に頼み、後は適当に追加してみた。

涼衣白肉(ハンガーにかかる豚薄切り肉)。名物料理その1。確かにハンガー状のものにかかっている。中国醤油のタレにつけて食べる。見た目勝負だけれど美味しい。

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くらげのさっぱり和え物。これは結構甘かったけれど、でもちょっとピリっとする。

沸騰魚。名物料理その2。本日の中で一番のお気に入りだった。揚げた(?)金目鯛の上から唐辛子入りのオイル(つまりはラー油だね)をジャーッとかけたもの。ぐつぐつ沸騰した状態で出てくる。金目鯛がぷりっぷりでとってもふっくらしているの。白菜やえのき茸も入っている。

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碧緑葱香鶏(青緑の葱の香りがある鶏の料理)。メニューには日本語も書かれているのだが直訳なので全体的にだいぶ面白いことになっている。珍しいくらいに緑色の食べ物。蒸し鶏が葱油に浸かっているもの。すご〜く葱の香りでこれも好き。

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水煮牛肉。これまた花椒や唐辛子がペースト状になったものがたっぷりと乗っていて、さぞかし辛いんだろうと思うが、そこまでではなかった。日本人の口に合わせているのか、それとも本場でもこのくらいなのか。いずれにしてもどのお料理もオイルが相当な量使われている。カロリーとかどうなっちゃってるんだろう…ということは考えないことにする。それにしても、中国人は年間どのくらいオイルを消費するのだろうか、使い終わったオイルはどうやって処分しているのだろうかという話になる。てんぷるとか使っているとも思えないし…。

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回鍋肉。昨日makk○oさんと話していて、回鍋肉は四川料理で本場のものはキャベツとか味噌とか入っておらず、唐辛子がゴロゴロ入った料理と聞いたので頼んでみたが、ここのは日本風の回鍋肉だった。豆鼓と唐辛子が味のベース。だいぶ味が濃い。

白玉香肉(薄スープかけの白い大根と豚肉)。大根が優しいお味でよかったけれど、豚肉はいわゆるハムであまり合わないなあという印象。このスープがなぜ黄色いのか不明。ウコンとかだったのかしら<香りはまったくなし。

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牛肉とトマトの湯麺。これまた笑っちゃうくらい不思議なもので。トマトスープに麺と牛肉が入っていてい中華料理というよりはイタリアンだった。しかも相当甘い。

担々麺。小鉢に入って出てくる。汁無しかと思いきや、汁も入っていた。

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色々と見たことのないお料理が沢山だった。唐辛子ゴロゴロ、真っ赤っかで、見た目は相当辛そうだけれど、食べてみるとそこまででもない。辛い中にも甘さを効かせたお料理も多い。見た目にも彩り鮮やかで美しいお料理が多いのね。いいお店でした。まあ、ただこのお店の定番物(沸騰魚とか水煮牛肉とか)を中心に、あまり冒険しない方がいいのかなとは思ったけど。4人でこれだけ食べて飲んで一人4000円ちょっととかなりお安い。

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