2007.11.28(WED) 天外天@千駄木にてベジタリアンメニュー

■6時起床。まだ真っ暗だ。あまり寒さは感じないけれど、今日の最高気温予想は12度と、昼になってもあまり気温は上がらないようだ。踏み台昇降20分ウォーキング30分。

Uとの交渉はワタシの部分はさくっと終わり、食事へ。千駄木の天外天。21時半くらいに終わったが、S里さんとRが一軒飲みに行こうと言うので、なっ○っちに適当な場所がないか聞いてみたところ、NZ Cafeという場所を教えてもらった。さんきゅー♪ 5月くらいに出来たお店だそうだが、NZと日本を行ったりきたりしているオーナーが開いたお店だそうで、NZワインにビール、ウィスキー、コーヒーに入れるお砂糖までNZ産というコダワリのお店だった。結局なんだかんだで1時まで。

■今日の食事。

朝食:低カロリーヨーグルト90kcal。

昼食:(焼き鳥屋さん)つくね+焼き鳥丼。鶏スープ。白菜の漬物。

おやつ:ロッテのチョコパイ166kcal。Mなちゃんからいただいた。

夕食:(天外天)美麗六(才并)盤〜小芋のピリ辛煮、レバー、老酒漬海老、焼豚、菊花甘酢漬、お麩のようなもの〜。清炒墨魚花〜瀬戸内烏賊の塩味炒め〜。XO醤牛肉〜牛肉のXO醤炒め〜。香醋白魚条〜白身魚の香酢ソース〜。炸溜活扇貝〜帆立貝の揚げ物金華スープ掛け〜。小吃子点心〜チョイス点心〜。蘿葡肉圓湯〜大根と肉団子の澄ましスープ〜。快楽小甜心〜柿と中華風カステラ〜。

ワタシ達は接待される側だったのだけれど、ホスト側にvegetarianのインド人がいたのよね。それなのに、純粋に忘れていただけだろうけど、予約する時にその事を伝えていなかったようなの。で、お店に着いてからベジタリアンがいるんだけど何とかならないかとお願いしたら、既に人数分のコース料理が用意されていたにも関わらず、全て別メニューでベジタリアンディッシュを用意してくれたのよ!肉・魚介・卵・乳製品抜き、揚げ物抜きで通常コースと同じ皿数、デザートまで出してくれたのには本当にビックリ!<揚げ油を他のものと共有されている可能性があるから揚げ物とかは気持ち的にいやなんですって。お店の対応に本当に感心してしまった。

以前読んだマンガで、イスラム教徒の人のために豚を使わない料理を出す中華料理屋さんの話があったけど(その人はすごく厳格なイスラム教徒ではなかったよう)、そこでも豚を使わない酢豚も出せますなんていうエピソードを見たことがあるが、やっぱり中華料理ってすごいなあと思った。さすが4000年の歴史だわ。

それと同時にベジタリアンの人って大変だなあとも。その人には一つ一つのお皿に何が入っているかを通訳したのだけれど、バンブーシュート(筍)とかビーンカードのトップ・レーヤー(湯葉)と説明されても、知らない食材だったら訳判らないよね。しかも調理しているところを見ているわけではないのだから、今食べているものが本当にベジタリアンディッシュであるかどうか確信持てないだろうし。まあ、アレルギーではないから、知らなくて使われているものについては考えないようにしているのかもしれないし、実際に「rather mental issue」と言っていたけれど、特に異国での食事は苦労するだろうなあと思ってしまった。

でもとにかく、このお店の対応が素晴らしい!と思った出来事でありました。あ、ちなみにワタシ達の食べた通常メニューも美味しかった。スズキと山芋の黒酢炒めと帆立のはさみ揚げが特に気に入った二品。黒酢の按配とか山芋のほくほくした感じや、山芋と同じような棒状に切られたスズキのふんわりした揚げ具合。帆立に挟んでいた蓮根のシャキシャキ感。食材の組み合わせも良かったし美味しかったな。「ああ!これこれ!」と安心できる中華料理だった。名物の担々麺や麻婆豆腐も美味しかったのだけれど、担々麺はアツアツじゃなかったのがちょっと残念だったな。

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