2013.10.25(FRI) MIWA

■6時起床。前日比±0kg、13年1月1日比+1.1kg。今日は執行会議に陪席させてもらう。初めてだったので色々と面白かった。お金かかる話ばっかりだったけど。日本シリーズのチケットは取れず。残念。

■バタバタしていたが何とか18時には会社を出て池袋へ。NODA-MAPの新作MIWAを見るのである。ぜんぜんチケットが取れなかった。

美輪明宏の半生記。長崎に生まれ、お母さんは美輪さんを生んで亡くなり、義母に育てられたのかな。天主堂のマリア様、踏み絵、そして原爆。二人の自分に引き裂かれるような気持ちと母親との対峙、これは即ち、ゲイであることの生き辛さだろう。そしてもう一人の自分が歌いだす。

宮沢りえがMIWAさん。相変わらずの役者っぷり。美輪さん自身がそうだったからかもしれないけれど、すごい存在感で他の役者さんを圧倒していた。そして安藤牛乳が古田新太。相変わらず、この人はこの人らしい役柄。出オチっていうか。三島由紀夫と交流があったのは知っているが、繋一郎は誰のことだろう。裕次郎?(調べたら赤木圭一郎さんという俳優さんだった)。瑛太はちょっと存在感薄め。青木さやかの目立ちっぷりはちょっと気になった。役柄にハマっておらず、青木さやかのままだったから。

ご本人の歌声が使われていて、「ヨイトマケの唄」なども良いのだけれど、特に「愛の賛歌」は際立っていて、思わず涙がこぼれてしまった。すごい。宮沢りえの存在感とご本人の歌声とに、ホント圧倒されたのだ。

相変わらずの反戦反米テイストも若干は混じっていたが、そんなに鼻につくほどではなかった。むしろ原爆のシーンなどの演出には息を呑んだというか、鳥肌が立ったというか。あのふわっとした黒い布が死の灰か。相変わらず小憎たらしい天才っぷりというか。天草四郎と重ねるべきだったのかな。まあ、長崎だしということはあるだろうけど。…と思ったが、ご本人が天草四郎の生まれ変わりだと思っているのね。知らなかったわ。「妄想」と「もうそうしよう」とか。「化け物」とか。

いい意味でも悪い意味でもご本人の存在感が全てという舞台だった。かなり好き。

MIWA:宮沢りえ、赤(糸糸)繋一郎:瑛太、マリア:井上真央、最初の審判/通訳:小出恵介、ボーイ:浦井健治、負け女:青木さやか、半・陰陽:池田成志、オスカワアイドル:野田秀樹、安藤牛乳:古田新太。

■今日の3Good! 1)MIWAよかった。「愛の賛歌」とかちゃんと聞いてみよう。 2)自分のことではないけれど、無事にアルバ承認。よかったねえ。 3)ちょっとのんびり。

■今日の食事。

朝食:Vegeel。スタバのチーズクリーム クランベリースコーン。

昼食:いくらおにぎり。ごぼうサラダ。ショコラリング。

夕食:<イタリアン居酒屋>ローストビーフときのこの温かいサラダ。アーリオオーリオペペロンチーノ。海老のフリッター。

TAG : NODA MAP

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