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2008.1.17(THU) 「枢密院議長の日記」読了・メゾンカイザーのエクメック
■6時起床。前日比-0.3kg初日(1月14日)比-0.1kg。全豪オープンが始まったのもタイミング良いしと踏み台昇降20分。ウォーキング30分。
しかし夜になって無軌道に食べてしまった。なんで止められないかなあ。ストレスではないと思うのだけれど、何か暴食スイッチが入ってしまうとどうしようもなくなってしまう。
■杉山はウクライナのペレビニスをストレートで破って3回戦進出。調子は悪くなさそうだが、まだフルスロットルという感じではない。まあ、元々「圧倒的な強さ」を見せるタイプのプレイヤーではないんだけど。あまりドローが良くないみたいだけれど頑張れー。シャラポア対タベンポートも1stセットまで見たが、ダベンポートに切れがなく…というか、ラリーになってしまうとシャラポアからポイント奪えず、あまり面白い試合ではない。
■昨夜は雨→雪になったというがワタシが23時過ぎに帰宅したときはどちらもも降ってなかったなあ。平年より14日遅い初雪だそうだが見損ねてしまった。残念だわ。
■阪神大震災からもう13年。
■サントリーがまい泉を買収。トンカツ屋さんだよね。
■年明け歯医者2回目。今日は下の歯の歯石取り。相当念入りで1時間くらいかかった。だいぶ出血もあったような<血だらけのコットンが置かれていて、くらりとする。でもこれで歯石取りは終了。2週間後くらいに歯周ポケットの状況を調査する。今日は2800円。明日はまた虫歯の方の治療で来なければいけない。
■「枢密院議長の日記 (講談社現代新書 1911)
」(佐野眞一著)を読み終わった。色々な本を平行して読みながらだったので、400ページもあるこちらの本は読み終わるまでかなり日数はかかっているが、一旦読み始めると止まらなくなるタイプの本だった。
大正後期から昭和にかけての皇室とか華族とか政界とかの気取らない日常が浮かび上がってくるし、文字通り「時代錯誤な」出来事も多々あったのだなということも良く判る。現代と照らし合わせれば勿論だし、当時でも時代錯誤では?と思えるようなことが多いのだ。特に宮様たちの生活は大正の御世にあっても未だ殿様気分で現実離れしていたことが良く判る。また宮中某重大事件(昭和天皇と良子皇后の結婚を阻止する動き)とか李大王暗殺事件、二二六事件にロンドン海軍条約批准時の関係者の発言など歴史的資料としても興味深い。
倉富勇三郎氏の日記をあちこち引用しているので、時に小難しく思えるところもないでもないが適度に解説もされているので読みづらいということもなく。普段自分が手を出さないジャンルなので大変面白く読めた。
■今日の食事。
朝食:メゾンカイザーのエクメック4分の1切れと餡子の残りとエシレバターでセルフあんぱん。
エクメックは昨日高島屋で買ったパン。お店の前で試食したら美味しくて、つい買ってしまった。前から気にはなっていたのだけれど、大きいから躊躇していたのよね。そして持ち帰ってみると想像していたよりも更に大きくて、お弁当に持って行ききれないことが判明(2分の1ずつにして今日明日と持って行くつもりだった)。なので朝にも食べることに。「エキメッキ」ってトルコのパンで、トルコ料理屋さんなどで出てくるのは平べったいものだけれど、こちらは巨大なメロンパンといった趣のふっくらとしたパン。外側のクラムはカリッとしていてバゲットっぽいのだけれど、中はむっちりしっとり。ほんのり甘みが感じられるパン<蜂蜜とのこと。
そして、そろそろ食べきってしまいたかった小豆の煮たの。もう我が家のお餅は消費し終わっていて、ほんの少しだけ小豆が残っている状態だったので、ちょっと温めてパンと一緒に食べる。バターの塩気と合ってウマーイ。
昼食:メゾンカイザーのパンオオリーブ2分の1とエクメック4分の1。コーンスープ。ダノンビオヨーグルト。
オリーブの方はブルターニュ産のそば粉を使用したパンにギリシャ産のオリーブを練りこんだというもの。噛み締めれば噛み締めるほど粉の味や甘みがじわっと出てくるパン大好き。そして塩が効いたオリーブもこれでもかっていうくらいゴロゴロ入っていて、うま。オリーブ嫌いは完全に克服したなあ。パンのおかげだ。
夕食:<つけ麺屋G>つけ麺。野菜。
どうしてもすごく食べたくなってしまった。色々と食べない理由を考えたものの、どうしても食べたかったらしい。このあたりからout of controlの兆し。
夜食:黒胡椒せんべい。
昨日いただいたものだが、ゴリ食べ。毎回このお煎餅を食べるときはバカみたいに沢山食べてしまう気がする…なんてお煎餅に責任転嫁。
しかし夜になって無軌道に食べてしまった。なんで止められないかなあ。ストレスではないと思うのだけれど、何か暴食スイッチが入ってしまうとどうしようもなくなってしまう。
■杉山はウクライナのペレビニスをストレートで破って3回戦進出。調子は悪くなさそうだが、まだフルスロットルという感じではない。まあ、元々「圧倒的な強さ」を見せるタイプのプレイヤーではないんだけど。あまりドローが良くないみたいだけれど頑張れー。シャラポア対タベンポートも1stセットまで見たが、ダベンポートに切れがなく…というか、ラリーになってしまうとシャラポアからポイント奪えず、あまり面白い試合ではない。
■昨夜は雨→雪になったというがワタシが23時過ぎに帰宅したときはどちらもも降ってなかったなあ。平年より14日遅い初雪だそうだが見損ねてしまった。残念だわ。
■阪神大震災からもう13年。
■サントリーがまい泉を買収。トンカツ屋さんだよね。
■年明け歯医者2回目。今日は下の歯の歯石取り。相当念入りで1時間くらいかかった。だいぶ出血もあったような<血だらけのコットンが置かれていて、くらりとする。でもこれで歯石取りは終了。2週間後くらいに歯周ポケットの状況を調査する。今日は2800円。明日はまた虫歯の方の治療で来なければいけない。
■「枢密院議長の日記 (講談社現代新書 1911)
大正後期から昭和にかけての皇室とか華族とか政界とかの気取らない日常が浮かび上がってくるし、文字通り「時代錯誤な」出来事も多々あったのだなということも良く判る。現代と照らし合わせれば勿論だし、当時でも時代錯誤では?と思えるようなことが多いのだ。特に宮様たちの生活は大正の御世にあっても未だ殿様気分で現実離れしていたことが良く判る。また宮中某重大事件(昭和天皇と良子皇后の結婚を阻止する動き)とか李大王暗殺事件、二二六事件にロンドン海軍条約批准時の関係者の発言など歴史的資料としても興味深い。
倉富勇三郎氏の日記をあちこち引用しているので、時に小難しく思えるところもないでもないが適度に解説もされているので読みづらいということもなく。普段自分が手を出さないジャンルなので大変面白く読めた。
■今日の食事。
朝食:メゾンカイザーのエクメック4分の1切れと餡子の残りとエシレバターでセルフあんぱん。
エクメックは昨日高島屋で買ったパン。お店の前で試食したら美味しくて、つい買ってしまった。前から気にはなっていたのだけれど、大きいから躊躇していたのよね。そして持ち帰ってみると想像していたよりも更に大きくて、お弁当に持って行ききれないことが判明(2分の1ずつにして今日明日と持って行くつもりだった)。なので朝にも食べることに。「エキメッキ」ってトルコのパンで、トルコ料理屋さんなどで出てくるのは平べったいものだけれど、こちらは巨大なメロンパンといった趣のふっくらとしたパン。外側のクラムはカリッとしていてバゲットっぽいのだけれど、中はむっちりしっとり。ほんのり甘みが感じられるパン<蜂蜜とのこと。
そして、そろそろ食べきってしまいたかった小豆の煮たの。もう我が家のお餅は消費し終わっていて、ほんの少しだけ小豆が残っている状態だったので、ちょっと温めてパンと一緒に食べる。バターの塩気と合ってウマーイ。
昼食:メゾンカイザーのパンオオリーブ2分の1とエクメック4分の1。コーンスープ。ダノンビオヨーグルト。
オリーブの方はブルターニュ産のそば粉を使用したパンにギリシャ産のオリーブを練りこんだというもの。噛み締めれば噛み締めるほど粉の味や甘みがじわっと出てくるパン大好き。そして塩が効いたオリーブもこれでもかっていうくらいゴロゴロ入っていて、うま。オリーブ嫌いは完全に克服したなあ。パンのおかげだ。
夕食:<つけ麺屋G>つけ麺。野菜。
どうしてもすごく食べたくなってしまった。色々と食べない理由を考えたものの、どうしても食べたかったらしい。このあたりからout of controlの兆し。
夜食:黒胡椒せんべい。
昨日いただいたものだが、ゴリ食べ。毎回このお煎餅を食べるときはバカみたいに沢山食べてしまう気がする…なんてお煎餅に責任転嫁。
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