2014.5.25(SUN) 初夏らしい一日

■6時起床。前日比±0kg、13年1月1日比+1.2kg。初夏らしい一日。25度以上あったらしい。

実家へお土産を届けに行く。報告したらエラく喜ばれる。そうですかそうですか。一方で親戚の相続問題とか色々あるらしい。我が家は全然関係ないんだけどね。大阪で見た文楽がすごく良かったとか。

また貧血が酷くなってきたような気がするわ。歩いたり、階段を上ったりするのが、結構つらい感じ。寝ても寝ても眠いし。

■先週同じ時間帯にスカイツリーに上っていたnさん。なんと乗ったエレベーターまで一緒だった。偶然にも程があるわー!面白い。

■オークスは一番人気のハープスターが二着に終わる。夏場所は白鷗が優勝。AKB48の川栄李奈さんらが握手会でノコギリを持った男の人に斬られる。交流戦でロッテに3連敗後、日ハム戦でようやく勝利。サッカー女子アジア大会決勝でなでしこはオーストラリアと対決(前半40分の今の時点では1-0でリード)。今日から全仏オープンが始まる。

■読んだ本。

「10皿でわかるフランス料理」 松嶋啓介 (日本経済新聞出版社)

ニースでミシュラン一つ星レストラン「Keisuke Matsushima」を経営するオーナーシェフが著した本。フランス料理は各地方の伝統的な料理がベースだということで、豚肉をメインにした地方料理を10地域分紹介しながら、その土地の歴史や特徴、文化などを語るというもの。

料理の専門書というわけではないし、フランス全土をカバーしているわけでもない。歴史観なども学術的ではなくて、素人の方がよく勉強されているという風ではあるのだけれど、その分、素人には読みやすい。軽い読み物という感じ。個別には知っていることも多いけれど、色々な地域をこういう切り口で一冊にまとめて読むのは初めてなので、なかなか楽しい。

紹介されているのは、ブルターニュだとキグ・ア・ファルツ(ブルターニュ風ポトフ)、ノルマンディーは豚肉とりんごのソテー、アルザスは豚肉の煮込みシュークルートといった感じ。もちろん、その地域の他のお料理にも触れている。アルザスだったらタルトフランベやマトロート、蛙とか。

どこも素敵で、どこかの地方をゆっくり廻りたくなる。夏休みの旅行はどうしようかなー。そろそろ考えなきゃ。

■今日の3Good! 1)この週末は面倒なメールも来ず、仕事も金曜深夜で終わりで、のんびり出来た。 2)暑い日だったので手巻き寿司がサッパリしていて美味しかった。 3)父が前日にやっていたというシチリアのワイン旅行紀行の番組を録画していてくれたので一緒に見る。タオルミーナやパレルモのマッシモ劇場など行ったところも色々!懐かしいなー。写真を見せたのもあって、また行きたい気持ちがモリモリ。

■今日の食事。

朝食:Vegeel。神戸屋のレーズンの恵み 345kcal。

昼食:しめじとパセリのパスタ トリュフ風味。

夕食:<実家にて>パテドカンパーニュ。手巻き寿司。さくらんぼ。

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Comment

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uyoさん、日記に書いて下さったのね! ありがとう。
カメつっこみで申し訳ないです。
やっと見に来れました えへへ スンマセン。
でも、聞いてびっくりしました。本当に。
ちょっと鳥肌立ちました。

nascaさん

ひっそり書いたのに気づいていただいてありがとうございます(笑)。
まさかまさかと確認していったら同じ時間に同じ場所にいたことが分って
ほんと、こんな偶然ってあるんだー!ってちょっと感動しました。

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