2014.6.9(MON) ぼちぼちな一日

■6時起床。前日比-0.1kg、13年1月1日比+1.7kg。今日は朝9時半からの会議以外はあまり気合を入れた用事のない日だったし、テンションもそう高くないのでさっさと帰ろうと思っていたのに、20時から会議とか入れられてしまい。。。 少し早目に始まり、早目に終わったので良かったけど、でも結局変な夕食になってしまった。

■昨夜は全仏女子ダブルス決勝を見ていた。中国のペンシューアイと台湾のシェイスーウェイが優勝。全仏オープンのアジア人ペアでの優勝は初とのこと。彼女たちは昨年のウィンブルドンも優勝している。すごいね!

ナダル対ジョコビッチの男子決勝は1セットオールになったところで寝てしまった。そのままナダルがセット連取して、3-1で勝ったそう。全仏5連覇(優勝回数は9回)は史上初。グランドスラムタイトル数も14個と2位のサンプラスに並んだ(1位はフェデラーの17個)。まだまだクレーキングの名は譲れないといったところだね。こちらもすごいわ。

■読んだ本。

「10皿でわかるイタリア料理」 宮崎勲 (日本経済新聞出版社)

フランス料理版を読んだばかりだが、そのイタリアバージョン。ごくシンプルなイタリア料理-カプレーゼ、アリオオーリオエペペロンチーノ、カルボナーラ、ペストジェノベーゼ、リゾット、ピザなどを取り上げているが、意外と奥が深くて面白い。ちなみにリゾットやピザなどが、○○のリゾットとかピッツア・マルゲリータとかになっていないのは、いずれもお米そのもの、生地そのものが主役という考えがあるからだと思われる。パスタも基本的にはシンプルで気取らないものであるべきと書かれている。

イタリア料理に特徴的なのはシンプルであることに加えて、そもそも「イタリア料理」というものがないということ。地方料理の集合体なのだそうだ。そして彼らはずっと自分の生まれ育った土地の食事を食べ続けると。イタリア人は食に関しては保守的、マンマの味が一番という話をよく聞くけれど、そのマンマの味=地元の味、それ以上には広がらないということね。確かに判る気はする。シチリアに行った時も、ボロネーゼとかカルボナーラとか一切見掛けなかったし。

またオリジナルな地域がはっきりしている料理だからこそ、これは絶対に邪道というのもはっきりしているみたい。カルボナーラに生クリームは使わないというのはよく聞くけれど、リゾット米はバターで炒めるというのも常識なのだそう。リゾットを食するのはピエモンテ、ロンバルディア、ヴェネトの北部3州だけで、そこはフランスに近いバター文化圏なので、当然リゾット米もバターで炒めて作るらしい。最近は健康志向でオリーブオイルで炒める作り方も多いようだけれど、それは邪道なのだとか。

などなど、いろいろと初めて知ることもあり、フランス版よりこちらの方が面白かったな。そしてまたイタリアへ行きたくなってしまったよ。あちこち地方都市巡りをしたい!

■今日の3Good! 1)今日は雨降られず!よかったー。 2)朝にやったGBCのF&Dとの打ち合わせは良かったと思う。具体的な話はこれからとはいえ。 3)総じていえばボチボチな一日だった…ってことだろうか。すごくイイこともないけど、悪いこともない日。

■今日の食事。

朝食:Vegeel。ショコラダマンド。

ちょっと誘惑されて試してみたが、ショコラも甘ければ、アマンドも甘くて、ワタシには甘すぎだった。。。

昼食:<Cの和食屋>帆立の雑炊。小鉢~切り干し大根、ひじき煮、お漬物。冷奴。ミニサラダ。

Hやしさんと。

夕食:クロッカン。

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