2014.12.2(TUE)-3(WED) サンフランシスコの空港で猛ダッシュ

■今日は2時半ころに一度目が覚めたものの、6時半まで二度寝できる。

朝食:<ホテル>ホットビスケット、フルーツ、ヨーグルト。

10時からT.F.とJゅん様と打ち合わせ。その後はAきさんと色々相談。昼食も兼ねて。

昼食:<イタリアン>野菜のリガトーニ。パン。

午後は14時からMCに陪席。そのあとPと話をし、J.R.と話をしていたらもう17時半。タクシーの時間なので受付に戻る。

夕方なので多少混むかしらと思っていたが、空港までの道は快適であっというまに到着。チェックインもセキュリティも問題なく通れて、あっというまにラウンジに落ち着く。

…が、なんと!飛行機がまた1時間遅れると言うではないか。サンフランシスコ乗り換えで日本に戻る予定なのだが、元々乗り継ぎ時間は1時間半しかないのだ。乗継に1時間はかかるとのこと。それってもう絶対無理ってことじゃない?と聞いたら、ワタシ達が乗ろうとしている20時10分の便(これが1時間遅れる)の次の便20時25分発の便が先に出るかもしれなくて、これに乗れば間に合うかもしれないとのこと。ただオリジナルの便に荷物を預けてしまっているともう変更できないとのこと。荷物を預けていないのはワタシだけ…なのだが、出来れば早く帰りたいなあというのもあり、後ろ髪ひかれながらもワタシだけ便を変更することにした。

こちらの便は定刻より少し早い20時20分にはドアもクローズして、いい感じかなと思ったのだが、ところがどっこい。サンフランシスコの空港が雨で滑走路2本のうち1本が使えなくなっているのがディレイの原因らしく、ワタシの乗った便もドアは閉まったものの出発は21時ころになると言う。オリジナル便のディレイほどではないものの、間に合うのか?フライト時間は4時間40分、時差は2時間なので、全てが上手くいっても日本行の便出発の45分前に到着という感じだ。うーむ、間に合うのかなあ。。。一応21時に出発。元々はファーストクラスだったけれど、エコノミークラスの真ん中の席に押し込まれ、しかも4時間強のフライトって結構長い。いつまでたっても着陸のアナウンスも流れないし…と気ばかり焦る。

結局着陸したのが23時45分。でもなかなか駐機場まで辿り着かず、着いたら着いたでワタシの席は後ろの方なのでなかなか降りれず。結局飛行機の外に出れたのは0時5分だった。ここから国際線ターミナルまで移動して、パスポートコントロールやセキュリティも通って0時35分の便に乗るのはどうやっても無理な気がする。。。今夜はサンフランシスコに泊まりか、どうやって宿を取ろう、明日の便はちゃんと取れるんだろうかとかなりブルーな気持ちだったが、いずれにしてもJALのカウンターに向かうべきだろう。

一縷の望みをかけてとりあえずダッシュしてみる。そして、ターミナルが違うので電車に乗ろうとホームに上がったら、いきなり名前を呼ばれる。なんとJALの職員の方が探しに来てくれていた!しかも間に合わせますと言う!マジで!「日本人女性っぽい人を一生懸命探していたんです」と職員の方も巡り合えたことを喜んでくれて、お互いにハグして幸運を喜び合う。パスポートコントロールもセキュリティもダッシュ。既に一部の職員の方は仕事が終わったのか戻ってくる途中のところをすれ違い、頑張ってと応援される。何とか滑り込みセーフ。ああ、良かったー。シカゴに残してきた3人には申し訳ないけれど(結局今日のフライトは断念してシカゴ延泊となったそう)、めっちゃラッキーだった。

出発後、日本時間21時くらい(サンフランシスコ時間では午前3時ころか?)には寝てしまい、6時間くらい眠れた。起きたのは日本時間午前4時近く。一応朝食をもらったけれど、あまり食欲なし。

朝食:<機内食>水菜のおひたし、きのこの煮物、鮃のお刺身、手作り豆腐、ご飯、味噌汁、果物。

定刻より少し早い4時50分頃到着。当然空いているし、荷物も預けていないので、するするっと外へ出て、帰宅。ちょっとぼーっとしている。

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