2015.7.23(THU) ラフマニノフのピアノ協奏曲、日経新聞がフィナンシャルタイムズ買収

■5時半起床。

■仕事帰りにまたラヴィニアへ。20時から開始というのもちょうどいいのよね。今日もまたお天気も良く、気温も20℃ちょっとと本当に快適。

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今日もCSO(シカゴ交響楽団)。ロシア人作曲家祭りということで、こんな演目。
ムソルグスキ - Khovanshchinaより
ラフマニノフ - ピアノ協奏曲第1番
ショスタコーヴィチ - 交響曲第5番

ピアノ協奏曲&ラフマニノフ大好きなワタシにはたまらないわ。本当はラフマニノフのピアノコンチェルトは2番が一番好きなんだけど、贅沢は言わない。っていうか、十分贅沢なんだもの。

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会社帰りにふらっと立ち寄って、こんな上質な野外コンサートがお手軽な値段で聴けるって、ホント生活の質が豊かだなあと思う。もちろん東京だって出来るけど、気軽さがちょっと違うというか。さすがに今日は演目的にお客さんの年齢層も高めだったけど。

チャイコフスキーとコルサコフのライバル関係は、ラフマニノフとショスタコーヴィチの関係に繋がっているという説明が、すごく腑に落ちる。チャイコとラフマニノフは好きなんだけど、コルサコフとショスタコはそこまで響かないのは、そのせいかと。
ピアノがスタインウェイでアメリカっぽいなあと思うけど、キラキラした音質はラフマニノフの過剰感にマッチしてる。今回のピアニストはフランス人の女性だったけれど、情感たっぷりだった。前にも思ったけど、CSOも派手な音楽合ってるし。ああ、もう、満喫!

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■日経新聞がイギリスのフィナンシャルタイムズ買収のニュースにはびっくり。久々に大きな案件来たなー。8億4400万ポンド(1600億円)。交渉に入ってからは5週間。完全に伏兵で、交渉は欧州の会社が先行していたようだが、全額キャッシュでの支払いを提示して最後にもぎ取ったとか。日本の会社ならキャッシュポジションいい会社があるから、そういう意味では有利だったのかも(日経がどうやってキャッシュ手当したのかは調べてないけど)。マスメディア文化の違いや両新聞の独立性を担保するとか色々な条件があるようなので買収したからどうなるかってあまり良く判らないけれど、でもこういう攻めの姿勢は好きだ。もちろんバリュエーションが適性だっていう前提のもとだけど。

■今日の3Good! 1)今日もまたラヴィニア満喫。ラフマニノフのピアノ協奏曲1番は涙が出そうになるくらい、良かった。2)Mあ隊長が楽しいディナーの予定を幾つか入れてくれた。わーい。3)定例のFランクとのランチの日。いつも楽しい。
 
■今日の食事。

朝食:バタービスケット。プラム。

昼食:<カフェテリア>カツレツバーガー。ペンネ。

夕食:<ラヴィニアにて>スパイシーシュリンプロール。

時間がなかったので5分ほどでパパッと。

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