2015.9.10(THU) 一日船の上で(クルーズ2日目)

■7時起床。時差ボケも多少あるかもしれないし(今はPacific Timeなのでシカゴとは2時間時差がある、アラスカに上陸したら多分3時間)、明け方になって結構波のうねりを感じるようになったせいもあるのかしれないが、明け方は1時間おきくらいに目が覚めてしまった。朝一番でジムへ。船の先頭なので海を見ながらのワークアウトは気持ちがいい。朝もやの中だけど。

完全に携帯は圏外だ。250分で100ドルというWIFIサービスがあるんだけれど、使うかどうか迷い中。でも一日一回くらいはつなげた方がいいよなあ。完全にフリーというのも、それはそれでいいけど。

9時くらいにRotterdamというレストランへ。こちらは好きな朝食をオーダーするスタイル。グループで来ているお客さんが多いのと、本当に年配だらけ。確実にワタシ達が一番若いのではないかしら。子供連れの家族もいなくはないけれど、少ない。そして圧倒的に白人率が高い。あとはアジア系が1割くらいかな。アフリカンアメリカン的な人は見掛けない。

朝食:フレンチトースト。バナナ。パン。

15091001.jpg
お味はごく普通。もう少し卵液に漬けてほしいな、みたいな。

その後はアラスカのツアー紹介を聞いてから、キッチン見学ツアーに。30分おきにあちこちで色々なイベントが用意されていて飽きさせないようになっている。勿論、本を読んでまったりとか、エクセサイズしてる人とか、ゲームしている人とか、みんな思い思いの過ごし方をしている。

キッチンツアーは10分程度だったけれど、面白かった。ロッテルダムのある4階にキッチンがあり、そこで船全体の調理を行っている。リドなどは、8階で最後の仕上げをちょっとしたりしているようだけれど、メインはここみたい。

15091002.jpg

船全体に620人ほどのクルーがいて、調理に携わっている人は67名、給仕している人は104名だそう。ダイニングルームのサーバーが28人+アシスタントサーバーが28人とか。チーフエグゼクティブシェフのお部屋が見れたりとか、一週間の船旅で卵4万個、肉12500ポンド使うとか、色々とプチ情報があって面白かった。ロッテルダムの入り口から入って、出たのはピナクルの裏側からだった。良く出来てるなあ。

15091003.jpg

15091004.jpg

15091005.jpg

その後はシェフが教えてくれる料理教室というのも行ってみた。実演してくれるのだけれど、ル・シルクというレストランのクレームブリュレや、昨日行ったピナクルのハリブットと海老のグリル杉板乗せや、カナレットというイタリアンレストランのイタリアンソーセージと野菜のリガトーニの3品を作ってくれる。イタリアン人のセバスチャーノというシェフでトークも面白かった。

15091006.jpg

12時半からはテキサスのトナメ。30ドル、8人参加で5位から入賞。SB/BBが高いのでハンドを待っていたら、ポット取らないうちに入賞。ただで遊んでいたようなものね。

昼食:Lidoのバフェ。。

サンバのレッスンを見学する。踊りたい人は講師に習って教わり、最後に上手だった4人でオーディションのようなものがある。トップ2人(男女1名ずつ)は最終日のステージで踊るのだそうだ。サンバなかなか難しい。またふらふらと船内をお散歩したり。クジラが見えた!アラスカのビールのテイスティングとか、本当に色々なイベントがあるのね。そうこうしているうちに夕暮れが近づく。

15091007.jpg

15091008.jpg

19時45分からは船長さんと主だったスタッフが集まってのご挨拶&乾杯がある。600人近いスタッフのうち、350人くらいはホテル系のスタッフだそう。メンテナンスのスタッフは年間350日くらい働いているとか、色々なミニ知識を教えてもらう。また1400名近いお客さんはアメリカ人が170人ほど、カナダ人が300人ちょっとだそうだけれど、更にそれよりも多いのは、オーストラリア人とイギリス人とのこと。全部で27か国の人が乗船しているらしい。本日はGala Nightということで皆さん着飾っている。蝶ネクタイの人もチラホラ。

15091010.jpg

15091009.jpg

夕食:<Rotterdam>エスカルゴ。鶏肉と蕎麦のスープ。ラムラック。苺のバルサミコ漬け。

15091011.jpg

ロッテルダムは毎日20時からテーブルが確保されている。昨日は行かなかったので、今日が初めてだけど。プリフィックスの3コース+デセールメニュー。日々変わるのかしらね。ラムがなかなか美味しかった。

今日は結構揺れるなあ。お部屋に帰ったら、ベッドの上に象が。

15091012.jpg

Comment

Comment Form

管理者にだけ表示を許可する

Trackback


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)