2016.6.10(FRI) ドアカウンティ1

■6時起床。7時からコール。昨日の会議ではまとまりきらなかったところをさらに詰める。大体これでいいだろうか。その後もあれこれ細かくメールのやり取りをする。

お昼くらいに家を出て、ウィスコンシン州へ北上する。お昼過ぎにミルウォーキーで休憩。ミルウォーキーはウィスコンシン州で最大の町。というか、過去には全米最大の町だった頃もあるとか。ドイツ系の移民が多かったのもあって、ビール蒸留所がたくさんあるとのこと。歴史のありそうな古い建物も多く、素敵な街だわ。気温も30度以上ありそうな今日、外席でのんびりランチ。

さて、ここからさらにまだ3時間ほど北上する。行先はDoor Countyというウィスコンシン州のほぼ最北端の半島。シカゴからだと250マイルくらいあるけれど、多くの人が週末を過ごしに訪れる場所だ。18時過ぎにEgg Harborという街に到着。こじんまりした町だ。ペンションのようなかわいらしい宿にチェックイン。

19時にディナーの予約を取っているので、荷物を置いたらすぐ出発。あ、雨が降ってきた…と思ったら、一気に豪雨。ドアカウンティの名物はフィッシュボイル。アウトドアのお料理だけれど、大きな鍋でじゃがいも、玉ねぎ、Whitefishと呼ばれる淡水魚のぶつ切りを茹でる。フィッシュオイルがたくさん出てくるらしい。燃えている火にケロシンをぶち込むと一気に炎が大きく燃え上がる。それでお鍋の中にあるフィッシュオイルも一気に燃えて、完成。最後の作業で臭みも取れるという仕組みらしい。もともとこのあたりはスカンジナビア半島からの移民が多く、その人たちのお料理らしい。見た目は素朴だけれど、 味付けの溶かしバターを含めて、かなり完成度の高いお料理だった。デザートはチェリーパイ。これまたこの近辺の名物らしい。チェリーのシロップはお手製で、甘いけれど、人工的な味はまったくしないし、なかなか美味しかった。これで一人20ドルは安いなあ。

食べ終わるころには雨も止んだので少しドライブ。ペニンシュラステートパークというところw走ると、ちょうど日の入りを目撃することが出来た。雲の合間からだったけれど、怖いくらいの夕焼けだった。

■今日の食事。

昼食:<Benelux@Milwaukee>ムール貝とフリット。ニース風サラダ。

夕食:<Old Post Office>Fish boil (whitefish, potato, onion)。サラダ。パン。チェリーパイ。

TAG : 旅行ゴハン

Comment

Comment Form

管理者にだけ表示を許可する

Trackback


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)