2008.4.3(THU) 石井桃子さんと岩波少年文庫

■6時起床。踏み台昇降25分ウォーキング30分。

伊達−グラフの試合の後半を見たが、やや失速気味で前半に比べるとさほど面白くなかったのが残念。

それにしても今年は桜を長く楽しめるなあ。先週末に満開だったのに、今週末も散りかけとはいえ、まだ行けそうなんだもの。満開後に寒くなったせいかな。

夜はお疲れ様会ってことでKろ川さん・Tか木さんの呼びかけで、H比さん・H賀さん・Aお島さん・Yう子さん・Yこ瀬さん・ワタシというなかなか有り得ないメンバーで飲み会。何だかこういう飲み会久しぶりで楽しかったわ。

■児童文学家の石井桃子さんが101歳で亡くなられた。「ノンちゃん雲に乗る」を書いたり、「トムソーヤの冒険」「くまのプーさん」「ピーターラビット」などの翻訳をされた方。子供の頃にいずれも読んだことあるし、その時点でもだいぶ昔の本というイメージだったので(実際に翻訳されたのは1950年代が多かったみたい)、失礼ながら、ご存命であったことにまず驚いてしまった。

これらの翻訳本は岩波少年文庫が多かったと思うけれど、ワタシはここの文庫本が大好きでかなりの数を集めていた(親や祖母に買ってもらっていた)。物語の面白さを知り、読書好きになったきっかけが岩波少年文庫だったといっても過言ではないかな。今もちゃんと読み継がれているのかしら。

モノトーンでかつ可愛さを前面に押し出さない挿し絵、淡い単色の装丁、ざらっとした表紙など、子供に媚びない取っ付き難い本ではあった。でも、それは物語自体の面白さで真っ向勝負する姿勢であり、活字の向こうにある世界を読者の自由な想像力で思い描けるように視覚的なイメージを押し付けない為のものだったのかなあと思う。

気に入っていた本は結婚して実家を出るときもちゃんと持参し、今でも本棚の奥に仕舞ってある。ドリトル先生シリーズ、ナルニア国ものがたり、「秘密の花園」「クローディアの秘密」「床下の小人たち」「ヴィーチャと学校友だち」「二人のロッテ」「大草原の小さな家」などなど。うわー、すらすらとタイトルが出てくることに自分で驚いてしまうわ。久々に読んでみようかな。

…と話がそれてしまったけれど、戦後の児童文学の礎を築かれた石井さんのご冥福をお祈りいたします。

■今日の食事。

朝食:文旦ピール。

昼食:<お弁当>キャベツとネギのクースー味噌和え。蒸しじゃがいも。玉葱ごはん。梅干。

おやつ:チョコクッキー。

夕食:<天>大根と明太子のサラダ。鰹のカルパッチョ。じゃがバター明太子。帆立の磯辺焼き。大根とフォアグラのソテー。ぼたん海老の塩焼き。特選和牛サーロインステーキ。高菜ご飯。とろろ昆布のお味噌汁。レアチーズケーキとストロベリーアイスクリーム。

以前一度連れてきてもらっていて、そのときは特選コースだったのだけれど、今日食べた「ぐるなびコース」4000円というのはジバラで来るときにはいいかも。そんなにボリュームたっぷりというわけではなかったけれど、あれこれ食べれた。

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