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全く振れてなかった決勝…残念
VC決勝ではまったくチップを活かせず増やせずだったふがいないチップリでした。しょぼん。
振り返ってみればシーズン6自体は出来過ぎだった。今でもよく覚えているけれど、2006年6月にPを始めて半年ちょっと経った2006年末の我○忘年会。来年の目標を聞かれて「VCで優勝したことないのでそれを目標にします」と言った。特にDは常連さんも多く、上手な人ばかりなので勝てる気がしなかったし。その後07年3月までのシーズン4ではCPのVCで一回優勝できたけれど、07年4月〜10月のシーズン5ではVC優勝一度もなし。唯一Dで開かれたエベトーで勝たせて貰ってテニアンへ行けたのがすごくラッキーだった。
それが07年11月からのシーズン6では何処をどう間違ったのか、まず出だしのOCで優勝。盛大にポイントを稼ぐ。その後も11月のDのVCで2位・1位、12月のDのVCで2位、1月のDのVCで2位、2月はDとJのVCで連続1位、そして3月もCPのVCで優勝と、自分でも信じられないくらいの好成績。VC優勝4回準優勝3回。なかなか勝てないと思っていたDでいい成績を残すことができ、更に相性最悪でWTでも全く勝っていなかったJでの初優勝がVC1位。出来すぎだよね。
WTの優勝などもあり、終わってみれば544点獲得、チップリでVC決勝を迎えたわけです。1位はプレッシャー大きいよーと周囲からプレッシャーを掛けられるが、そもそもワタシはプレッシャーに弱いし、ここ一番に弱いタイプ。それにチップリは確かに序盤は有利だろうけれど、途中からノーリミになってしまえば余り関係ない。どーんと大きく勝つ人がいればすぐ追い越されちゃうだろうし、どーんと削られることだって簡単に有りえる。だから、「優勝しなきゃ!」みたいなことは考えないで戦おうとは思っていた。一杯チップ持ってる人が優勝するわけじゃないのは過去のシーズンでも証明されているしね。
で、昨日。最初の一時間、リミットの間は無理せず手なりでやろうと思っていた。持ち点が544点だったので、44点を使ってプレイし、500点には手を出さないつもりだった。しかしハンド全く入らず。絵札以上やペアはゼロ。一回BBのときにオールインされて、自分のハンドを見たら漸く初の絵札以上だったAJが来たのでコール。しかも先方はKJだったので、ワタシにとっては美味しい展開でJヒットキッカー勝ちし。でもこうやってフロップ開いて勝ったのはほぼこれだけ。後はスチールと、たまにSB/BBのときにとるくらい。
一時間後にチップアップしてノーリミに。相変わらずハンド入らず。それはテーブルの人も判っているので、ワタシがレイズすればリスペクトはされる。それを利用して、波が少し来たように見せかけて続けざまに何度かレイズ・スチールを繰り返してポットを取ったのだけれど、実は全くハンド入っていなかった。そして開始1時間半くらいで漸く来たペア。しかもKペア!カットオフだった上に、BBがチップショート気味な人だったのでリンプ。ボードにはQJxと落ち、BBがオールイン。ワタシは当然コールすると先方はQヒット。しかしここ2週間くらいずっとそうなので嫌な予感がしていたのだが、リバーでQ落ちて捲くられる。ホントこのところ「振れてない」のだ。
その後もやっぱり絵札以上もペアも来ないので、ひたすら一周に一回くらいを目標にポジションだけでスチールしてチップを減らさないようにする。いつかは掴まるよなとは思っていたのだけれど、レートポジションであのKポケ以来久しぶりにやってきた本日2回目のペア、4ペア<弱っ。当然レイズしたら後ろからオールインでかぶせられた。向こうのオールインはワタシのチップの3分の2を越えているくらいだったと思う。ミドルペアもしくは絵札以上と読んだけれど、今日の(というかここ最近の)イケてなさぶりからすると厳しいかなあと弱気。すっごく悩んだ末にダウン。後で聞いたら8ポケだったらしい。後から振り返ってみればここで勝負かけて勝つくらいじゃないとダメだったんだろうなあとは思う。その後も10・3かなんかでレイズしたら、mりさんからリレイズオールインされ、やっぱりダウン。
残り2卓になった時点でそれでも500点くらいは持っていたと思うのだけれど、ワタシのいたテーブルは隣に比べてチップ量が多いので厳しい。しかも何よりもワタシに勢いが全くない。何とかどこかでオールインして増やすしかないと思っていたところで、アーリーのhir○bowがオールイン。カットオフでハンドを見たらJペア!本日3回目のペアだ!hir○bowが何でオールインしてるか想定できてなかったんだけど、ワタシの方がカバーしてるし、いかない手はない。リレイズオールインしてヘッズになった後、開いた向こうのハンドはQJ。1オーバーではあるけれど、こちらが有利ではある。さすがにこれは勝たせて!と思ったけれど、無情にもフロップにQ落ちる。ご丁寧にもう一枚Q落ちて、チップ持っていかれ、残り100点。やっぱり振れてない…。
1周飛込みどころを探していたんだけれど来ず、最後BBのときに手前のm○tsuzawaさんからレイズ。ワタシのハンドはA7。久しぶりに来たA。向こうとかぶっている匂いがプンプンするけど、もうしょうがないのでコールしたら、なんと向こうは一目勝ちのA8。結局ヒットせず、ボードペアらずにローカードで、キッカー負け。ワタシのVCシーズン6決勝はこれにて終了。
終わったときに皆が拍手してくれたのが嬉しかったけれど、チップリらしい戦いがまったく出来ず、ふがいなかったので何だか申し訳ないというか恥ずかしいというかそんな気持ちだった。3時間以上プレイして、来たペアはKペア1回・Jペア1回(しかもいずれも負け)と4ペア1回のみ、絵札以上は最初のAJのみというのはかなり苦しかったと思う。でもノーリミになった段階でチップはあったのだから、もうちょっと何とかすべきだったんだろうなあ。ただワタシのいたテーブルはあまりショートの人はいなかったのと、皆それなりにハンド絞ってきていたので打ちまわしだけで何とかっていうのが出来なかったんだよね。まあ、でもやっぱりhir○bowに負けたJペアが一番大きかったんだけども。失ったチップ量もさることながら、あれで勝てないのはやっぱり流れも勢いもなかったからだし、そういう勢いを作れなかった自分がやっぱりダメだ。
そんな振れてたhir○bowは前回に引き続いて準優勝!そして更に振れてたのはmりさんだった。悲願(?)のVC優勝!おめでとう〜!KQ対Q5を5ヒットで勝ったあたりから流れを作ったよね。hir○bowにしてもmりさんにしても流れを引き寄せるって大事だなあというのをしみじみ感じた決勝大会でした。
J○、mりさん、楽しいイベントをありがとうございます。昨日は(あんなにチップあったのに)全くPした気がしないので、またすぐやりたくなってしまった。シーズン7も頑張ろっと。
振り返ってみればシーズン6自体は出来過ぎだった。今でもよく覚えているけれど、2006年6月にPを始めて半年ちょっと経った2006年末の我○忘年会。来年の目標を聞かれて「VCで優勝したことないのでそれを目標にします」と言った。特にDは常連さんも多く、上手な人ばかりなので勝てる気がしなかったし。その後07年3月までのシーズン4ではCPのVCで一回優勝できたけれど、07年4月〜10月のシーズン5ではVC優勝一度もなし。唯一Dで開かれたエベトーで勝たせて貰ってテニアンへ行けたのがすごくラッキーだった。
それが07年11月からのシーズン6では何処をどう間違ったのか、まず出だしのOCで優勝。盛大にポイントを稼ぐ。その後も11月のDのVCで2位・1位、12月のDのVCで2位、1月のDのVCで2位、2月はDとJのVCで連続1位、そして3月もCPのVCで優勝と、自分でも信じられないくらいの好成績。VC優勝4回準優勝3回。なかなか勝てないと思っていたDでいい成績を残すことができ、更に相性最悪でWTでも全く勝っていなかったJでの初優勝がVC1位。出来すぎだよね。
WTの優勝などもあり、終わってみれば544点獲得、チップリでVC決勝を迎えたわけです。1位はプレッシャー大きいよーと周囲からプレッシャーを掛けられるが、そもそもワタシはプレッシャーに弱いし、ここ一番に弱いタイプ。それにチップリは確かに序盤は有利だろうけれど、途中からノーリミになってしまえば余り関係ない。どーんと大きく勝つ人がいればすぐ追い越されちゃうだろうし、どーんと削られることだって簡単に有りえる。だから、「優勝しなきゃ!」みたいなことは考えないで戦おうとは思っていた。一杯チップ持ってる人が優勝するわけじゃないのは過去のシーズンでも証明されているしね。
で、昨日。最初の一時間、リミットの間は無理せず手なりでやろうと思っていた。持ち点が544点だったので、44点を使ってプレイし、500点には手を出さないつもりだった。しかしハンド全く入らず。絵札以上やペアはゼロ。一回BBのときにオールインされて、自分のハンドを見たら漸く初の絵札以上だったAJが来たのでコール。しかも先方はKJだったので、ワタシにとっては美味しい展開でJヒットキッカー勝ちし。でもこうやってフロップ開いて勝ったのはほぼこれだけ。後はスチールと、たまにSB/BBのときにとるくらい。
一時間後にチップアップしてノーリミに。相変わらずハンド入らず。それはテーブルの人も判っているので、ワタシがレイズすればリスペクトはされる。それを利用して、波が少し来たように見せかけて続けざまに何度かレイズ・スチールを繰り返してポットを取ったのだけれど、実は全くハンド入っていなかった。そして開始1時間半くらいで漸く来たペア。しかもKペア!カットオフだった上に、BBがチップショート気味な人だったのでリンプ。ボードにはQJxと落ち、BBがオールイン。ワタシは当然コールすると先方はQヒット。しかしここ2週間くらいずっとそうなので嫌な予感がしていたのだが、リバーでQ落ちて捲くられる。ホントこのところ「振れてない」のだ。
その後もやっぱり絵札以上もペアも来ないので、ひたすら一周に一回くらいを目標にポジションだけでスチールしてチップを減らさないようにする。いつかは掴まるよなとは思っていたのだけれど、レートポジションであのKポケ以来久しぶりにやってきた本日2回目のペア、4ペア<弱っ。当然レイズしたら後ろからオールインでかぶせられた。向こうのオールインはワタシのチップの3分の2を越えているくらいだったと思う。ミドルペアもしくは絵札以上と読んだけれど、今日の(というかここ最近の)イケてなさぶりからすると厳しいかなあと弱気。すっごく悩んだ末にダウン。後で聞いたら8ポケだったらしい。後から振り返ってみればここで勝負かけて勝つくらいじゃないとダメだったんだろうなあとは思う。その後も10・3かなんかでレイズしたら、mりさんからリレイズオールインされ、やっぱりダウン。
残り2卓になった時点でそれでも500点くらいは持っていたと思うのだけれど、ワタシのいたテーブルは隣に比べてチップ量が多いので厳しい。しかも何よりもワタシに勢いが全くない。何とかどこかでオールインして増やすしかないと思っていたところで、アーリーのhir○bowがオールイン。カットオフでハンドを見たらJペア!本日3回目のペアだ!hir○bowが何でオールインしてるか想定できてなかったんだけど、ワタシの方がカバーしてるし、いかない手はない。リレイズオールインしてヘッズになった後、開いた向こうのハンドはQJ。1オーバーではあるけれど、こちらが有利ではある。さすがにこれは勝たせて!と思ったけれど、無情にもフロップにQ落ちる。ご丁寧にもう一枚Q落ちて、チップ持っていかれ、残り100点。やっぱり振れてない…。
1周飛込みどころを探していたんだけれど来ず、最後BBのときに手前のm○tsuzawaさんからレイズ。ワタシのハンドはA7。久しぶりに来たA。向こうとかぶっている匂いがプンプンするけど、もうしょうがないのでコールしたら、なんと向こうは一目勝ちのA8。結局ヒットせず、ボードペアらずにローカードで、キッカー負け。ワタシのVCシーズン6決勝はこれにて終了。
終わったときに皆が拍手してくれたのが嬉しかったけれど、チップリらしい戦いがまったく出来ず、ふがいなかったので何だか申し訳ないというか恥ずかしいというかそんな気持ちだった。3時間以上プレイして、来たペアはKペア1回・Jペア1回(しかもいずれも負け)と4ペア1回のみ、絵札以上は最初のAJのみというのはかなり苦しかったと思う。でもノーリミになった段階でチップはあったのだから、もうちょっと何とかすべきだったんだろうなあ。ただワタシのいたテーブルはあまりショートの人はいなかったのと、皆それなりにハンド絞ってきていたので打ちまわしだけで何とかっていうのが出来なかったんだよね。まあ、でもやっぱりhir○bowに負けたJペアが一番大きかったんだけども。失ったチップ量もさることながら、あれで勝てないのはやっぱり流れも勢いもなかったからだし、そういう勢いを作れなかった自分がやっぱりダメだ。
そんな振れてたhir○bowは前回に引き続いて準優勝!そして更に振れてたのはmりさんだった。悲願(?)のVC優勝!おめでとう〜!KQ対Q5を5ヒットで勝ったあたりから流れを作ったよね。hir○bowにしてもmりさんにしても流れを引き寄せるって大事だなあというのをしみじみ感じた決勝大会でした。
J○、mりさん、楽しいイベントをありがとうございます。昨日は(あんなにチップあったのに)全くPした気がしないので、またすぐやりたくなってしまった。シーズン7も頑張ろっと。
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天麩羅さんも
お疲れ様でしたー!
ワタシは実際に行っちゃいましたー(笑)。
そしてシーズン初ポイントをゲットです♪
ワタシは実際に行っちゃいましたー(笑)。
そしてシーズン初ポイントをゲットです♪
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最後の一言、読んでくすっと笑ってしまいました。
私も同じ心持ちで、よっぽど日曜もJackに行こうかと思ったぐらいです。