2008.4.15(TUE) ケーキかビスケットか、それが問題だ

■7時20分起床。まだ疲れが残っているようでダルい。ウォーキング30分。昨日の夕方くらいからお天気も良くなり、今日はかなり暖かい春の日。でもまた明後日あたりからお天気崩れるみたいね。三寒四温というけれど、3寒2.5温くらいのペースだなあ。

夜は久々にR子ちゃんと飲み会。ご本人は仕事はまってしまったようで、Sげちゃん、kur○ちゃんと先に始める。久々に恵比寿S訪問。お客さんひっきりなしな上に取材も入ったりしていて大盛況だ。R子ちゃんが来るまでの間、カメラマンの方が一緒に座っていたのだけれど、25歳の女性の方で、その年でフリーでやってるってすごいなあとか色々。R子ちゃん来てからは仕事の話&出会いとか結婚相手に求めるものとか女子トークで23時半頃まで。

■ケーキかビスケットか、それが問題だ。当事者については重要な話だろうし、6億円もの返還ってすごい金額だけれど、でもちょっと微笑んでしまうニュースだ。でもこれって元々は小規模な個人事業主の保護が目的だったんじゃないのかしら。そうだとするとM&Sみたいな大手メーカーの製品は課税対象でも良いような気がするけれどね。

ケーキかビスケットか? 課税をめぐり英国で論争

4月15日16時1分配信 産経新聞 

10年以上も課税対象のビスケットに分類されてきた英小売店チェーン、マークス・アンド・スペンサー(M&S)の「チョコレート・ティーケーキ」について欧州司法裁判所はこのほど、非課税の「ケーキ」と判断した。最終判断は英上院の上訴委員会に委ねられるが、総額350万ポンド(6億9000万円)の税金を返還しなければならない恐れがある英歳入関税庁は大あわてだ。

英BBC放送によると、英国の税制では、製パン店でつくられるパンやケーキなど昔ながらの食品は非課税だが、シリアルバーやビスケットには17・5%の付加価値税がかかる。問題のチョコレート・ティーケーキは外見が菓子のように見えるためか、1994年にビスケットと認定され、課税対象となった。

これを不服として法廷闘争を続けてきたM&Sは「私たちの主張が支持された」と大喜びだが、歳入関税庁は「コメントは時期尚早」と渋い顔だ。(ロンドン 木村正人)



■今日の食事。

朝食:フローズンマンゴー150kcal。

なんとなく食べたくなったのだけれど、やはりこの時期に食べるものではなかったようで、食べ終わったら身体がすっかり冷えてしまった<だいぶ間抜け。

昼食:<コンビニ>七穀米と煮物のお弁当543kcal。七穀米、煮物(筍、蒟蒻、牛蒡、人参、鶏肉)、小松菜と油揚げの煮物、ひじきの煮物、人参と牛蒡の豚バラ巻きフライ。

フライの豚バラが脂身だけでさすがに食べきれず。

おやつ:ホテルオークラのクッキーと焼き菓子。

夕食:<恵比寿S>つきだし〜菜の花の辛子和え、黒鯛と白魚のお刺身、帆立の稚貝。砂肝の唐揚。キャベツ炒め。えいひれの煮物。出汁巻き玉子。海老しんじょ。黒鯛のあら煮。

えいひれって乾燥したものしか見たことなかったが、塊で煮た状態で出てきたのでビックリした。軟骨まで食べることが出来、コラーゲンもたっぷりな感じ。初体験で面白かったー。

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