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2008.4.17(THU) アメリカとキリスト教/マクロビ
■だらだらとしていたら昨夜は2時頃就寝。今朝は6時40分起床。踏み台昇降30分ウォーキング30分。既に西日本から天気は崩れているようで、東日本も夜から荒れ模様のようだが、朝のうちは曇り。
夜帰る頃にはしっかり雨。特に用事もなかったのだけれど、まっすぐ帰るのも何となくつまらなくて外で食事。オーガニック系というかマクロビなお店へ。玄米菜食で、野菜は有機、肉類や卵は使わず、小魚は少々、オイルも控えめ、添加物は無し。ワタシは真面目にマクロビやるつもりはないけれど(っていうか絶対無理)、たまに身体に優しくするのは吝かではないし、むしろウェルカムである。とはいえ、身体に優しい食べ物でも食べ過ぎてちゃ意味ないんだけどね・・・。
■久しぶりにオバマ氏対クリントン氏の討論会が開かれた。6週間ぶりの予備選が来週ペンシルバニアで行われるのだ。
オバマ氏はカリフォルニアの裕福な支持者層とのプライベートミーティングで
という発言をしたのが広がってしまい、オバマ氏のエリート意識・弱者を見下す態度と受け取られ、支持率を落としている。前後の発言を読んでみると「ブッシュやクリントン元大統領の失政によって、長いことペンシルバニアや中西部の小さな町は経済が停滞し住民は不満を持っているから、何とかしなければいけない」ということが言いたかったように思えるけれど、でもやっぱりちょっと鼻につくところはあるかなあ。元々彼は貧困層の出身ではないから、無意識のうちにやはり自分とは違う可哀想な人たちという意識があるのではないだろうか。
当然ヒラリーさんはその発言やその他の失言、弱みを突いてくる。オバマ氏は弁明に必死で余り見せ場のない討論会になってしまったようである。そんなこともあってペンシルバニアは現状ヒラリー女史有利のようだ。
■一方でブッシュ大統領のところには昨日81歳の誕生日を迎えたローマ法王ベネディクト16世が訪問している。アメリカへローマ法王が訪れるのはほぼ30年ぶりだとか。ローマ法王がどこへ行ったというニュース自体あまり聞かないけれど、確かに覚えている限りではアメリカ訪問って聞いたことないな。
ローマ法王は一国のトップ政治家と食事を共にしないという決まりがあるようで晩餐会はなかったそうだけれど、一部とはいえイラクやアフガニスタンで宗教戦争に近い形でイスラム教徒と争っている国の大統領と、世界平和を標榜しているとはいえ、一つの宗教のトップに過ぎないローマ法王との蜜月って、余り気持ちよくないような気もしなくもない。
もちろんキリスト教右派が強烈な支持基盤であるブッシュ大統領にとっては特に問題ないのかもしれないけれど(プロテスタントとカトリックの違いはいいのかしら?)、政教分離の原則が侵されるような…。まあ、いかに宗教・民族がごった煮の国であるとはいえ、裁判のときは聖書に手を置いて誓うような国はキリスト教が国教に限りなく近いと言ってしまえるのかもしれないけれど。
このあたりのことは難しいので余り軽々しく口にすべきではないのは判っていつつも、何となくもやっとした気持ちになったのだ。
そういえば素朴な疑問だけれど、イスラム教徒とかであってもアメリカで裁判するときは聖書に手を置いて誓うのかしら?それともコーラン?逆に多くの日本人は聖書に手を置くことに抵抗ないかもしれないけれど、そうしたところで聖書の誓いに重きを置くとは思えないわよね。
■今日の食事。
朝食:プレシューズのエンガディーヌ。
昼食:<コンビニ>青森県産ごぼうのキンピラサンド170kcal。クリーミークラムチャウダー197kcal。脂肪分0%いちごのヨーグルト82kcal。
おやつ:ホテルオークラのクッキー。
夕食:<両国・元気亭>彩膳(だったかな?)〜根菜と車麩の炊き合わせ、きんぴら牛蒡、ひじきと大豆の煮物、ししゃも2本、胡瓜のぬか漬・沢庵・梅干〜。玄米ご飯。なめことわかめと小松菜のお味噌汁。豆腐のガトーショコラ。オーガニックコーヒー。

ラストオーダーの時間だったので、食事の量を見ないうちにデザートを頼むかどうか決断しなければいけなかったせいもあるんだけど(言い訳)、ついつい欲張って色々と頼んでしまった。5点盛のお膳が1200円で、それに+300円でご飯とお味噌汁をセットに出来る。更にケーキ400円に+250円で飲み物もつけることが出来る。しめて2150円。ええ、頼みすぎですとも。
ここの玄米はすごく上手に炊けている。べちゃっとせず、ふっくらとしていて、プチプチした食感も良くて美味しい。そしてマクロビスイーツって初めて食べたけれど面白いのね。見た目は本当にガトーショコラだけれど、食べると豆腐というか豆の味が感じられるし、カカオっぽさは控えめで上品な感じ。カカオニブなのかなー?

夜帰る頃にはしっかり雨。特に用事もなかったのだけれど、まっすぐ帰るのも何となくつまらなくて外で食事。オーガニック系というかマクロビなお店へ。玄米菜食で、野菜は有機、肉類や卵は使わず、小魚は少々、オイルも控えめ、添加物は無し。ワタシは真面目にマクロビやるつもりはないけれど(っていうか絶対無理)、たまに身体に優しくするのは吝かではないし、むしろウェルカムである。とはいえ、身体に優しい食べ物でも食べ過ぎてちゃ意味ないんだけどね・・・。
■久しぶりにオバマ氏対クリントン氏の討論会が開かれた。6週間ぶりの予備選が来週ペンシルバニアで行われるのだ。
オバマ氏はカリフォルニアの裕福な支持者層とのプライベートミーティングで
"And it's not surprising then they get bitter, they cling to guns or religion or antipathy to people who aren't like them or anti-immigrant sentiment or anti-trade sentiment as a way to explain their frustrations" (ペンシルバニアなどに住む生活の苦しい)人々がひねくれてしまい、フラストレーションの捌け口として、銃や宗教にすがったり、排他的になったり、反移民的・反貿易的感情を示しても驚くに値しない <訳byワタシ>
という発言をしたのが広がってしまい、オバマ氏のエリート意識・弱者を見下す態度と受け取られ、支持率を落としている。前後の発言を読んでみると「ブッシュやクリントン元大統領の失政によって、長いことペンシルバニアや中西部の小さな町は経済が停滞し住民は不満を持っているから、何とかしなければいけない」ということが言いたかったように思えるけれど、でもやっぱりちょっと鼻につくところはあるかなあ。元々彼は貧困層の出身ではないから、無意識のうちにやはり自分とは違う可哀想な人たちという意識があるのではないだろうか。
当然ヒラリーさんはその発言やその他の失言、弱みを突いてくる。オバマ氏は弁明に必死で余り見せ場のない討論会になってしまったようである。そんなこともあってペンシルバニアは現状ヒラリー女史有利のようだ。
■一方でブッシュ大統領のところには昨日81歳の誕生日を迎えたローマ法王ベネディクト16世が訪問している。アメリカへローマ法王が訪れるのはほぼ30年ぶりだとか。ローマ法王がどこへ行ったというニュース自体あまり聞かないけれど、確かに覚えている限りではアメリカ訪問って聞いたことないな。
ローマ法王は一国のトップ政治家と食事を共にしないという決まりがあるようで晩餐会はなかったそうだけれど、一部とはいえイラクやアフガニスタンで宗教戦争に近い形でイスラム教徒と争っている国の大統領と、世界平和を標榜しているとはいえ、一つの宗教のトップに過ぎないローマ法王との蜜月って、余り気持ちよくないような気もしなくもない。
もちろんキリスト教右派が強烈な支持基盤であるブッシュ大統領にとっては特に問題ないのかもしれないけれど(プロテスタントとカトリックの違いはいいのかしら?)、政教分離の原則が侵されるような…。まあ、いかに宗教・民族がごった煮の国であるとはいえ、裁判のときは聖書に手を置いて誓うような国はキリスト教が国教に限りなく近いと言ってしまえるのかもしれないけれど。
このあたりのことは難しいので余り軽々しく口にすべきではないのは判っていつつも、何となくもやっとした気持ちになったのだ。
そういえば素朴な疑問だけれど、イスラム教徒とかであってもアメリカで裁判するときは聖書に手を置いて誓うのかしら?それともコーラン?逆に多くの日本人は聖書に手を置くことに抵抗ないかもしれないけれど、そうしたところで聖書の誓いに重きを置くとは思えないわよね。
■今日の食事。
朝食:プレシューズのエンガディーヌ。
昼食:<コンビニ>青森県産ごぼうのキンピラサンド170kcal。クリーミークラムチャウダー197kcal。脂肪分0%いちごのヨーグルト82kcal。
おやつ:ホテルオークラのクッキー。
夕食:<両国・元気亭>彩膳(だったかな?)〜根菜と車麩の炊き合わせ、きんぴら牛蒡、ひじきと大豆の煮物、ししゃも2本、胡瓜のぬか漬・沢庵・梅干〜。玄米ご飯。なめことわかめと小松菜のお味噌汁。豆腐のガトーショコラ。オーガニックコーヒー。

ラストオーダーの時間だったので、食事の量を見ないうちにデザートを頼むかどうか決断しなければいけなかったせいもあるんだけど(言い訳)、ついつい欲張って色々と頼んでしまった。5点盛のお膳が1200円で、それに+300円でご飯とお味噌汁をセットに出来る。更にケーキ400円に+250円で飲み物もつけることが出来る。しめて2150円。ええ、頼みすぎですとも。
ここの玄米はすごく上手に炊けている。べちゃっとせず、ふっくらとしていて、プチプチした食感も良くて美味しい。そしてマクロビスイーツって初めて食べたけれど面白いのね。見た目は本当にガトーショコラだけれど、食べると豆腐というか豆の味が感じられるし、カカオっぽさは控えめで上品な感じ。カカオニブなのかなー?

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Comment
おいひほ〜
天麩羅さん
美味しさは保証します!でもボリュームが足りないかも?(笑)
豆腐のガトーショコラは、油脂のこくを、お豆腐のしっとり感で
補っているようでした。美味しいのですが、ショコラかと言われると
ちょっと違うような…という感じです。
豆腐のガトーショコラは、油脂のこくを、お豆腐のしっとり感で
補っているようでした。美味しいのですが、ショコラかと言われると
ちょっと違うような…という感じです。
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余裕が出来たら行ってみたいものです。
豆腐のガトーショコラも興味しんしん。カカオそのものは植物だけど、チョコレート系列の
食品のおいしさは牛乳由来の油脂にあると思っているので、大豆がどんな味を出して
いるのか・・・