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2008.4.22(TUE) 死刑判決
■今日もまだあまり本調子ではなく7時起床。運動も出来ず。
■山口県光市の母子殺害事件の差し戻し控訴審判決で、被告人へ死刑判決が出された。この事件は当時23歳の女性と生後11ヶ月だった子供を殺害した被告人に対し、1審2審では無期懲役という判決が下っていたが、最高裁が「特に酌量すべき事情がない限り、死刑の選択をする他ない」として審理を差し戻ししていたもの。被告人が当時18歳だったこともあって死刑という厳刑が適切なのかどうか議論されていた。また死刑廃止運動を行っている弁護団のやり方(弁論を欠席するなど)に非難が集まったり、差し戻し審になってから被告人が殺意と乱暴目的を否定したりと、被告人・弁護側に共感できない裁判ではあった。
多分今回の判決は妥当なものだと思うけれど、一方で陪審員制度が始まってからのことを考えると、こうやって市井の人々(陪審員となる人たち)の心象を悪くするようなやり方では真実を見誤った判断をしてしまう可能性もゼロではないだろうと想像する。逆にすごく感じのよい人が被告人だった場合に「この人がそんなことをするわけがない」と思わせることも出来るかも?
それはともかく、亡くなった女性の旦那様である本村さんは今32歳だそう。事故が起きた9年前は23歳。まだまだ社会に出たてで、伴侶を得て子供も生まれて幸せに楽しく暮らしていたであろうに、それが一度に奥様と子供さんを亡くしてしまうという悲劇。それまでは多分ごく普通の生活を送られていたと思うのだけれど、たとえばたった一軒隣の家に住んでいただけで、お隣さんと全く違う人生を歩まされてしまう、運命の残酷さ。そしてその後も裁判が続くだけでも大変なのに、こうやってニュースなどで取り上げられるということは周囲の雑音もさぞかし多かったと思う。こういうことに年齢は関係ないかもしれないけれど、でも20代という若さで、そんな9年間を過ごさなければならなかったご心労はいかばかりのものであったか。年齢が近いだけに我が身と引き比べて考えてしまうが、ワタシがふらふらと遊んで過ごしたこの9年間、本村さんはずっと家族を失った悲しみの中で過ごし、そして司法の場で戦ってきたんだよなあ。実際に経験しなければ判るはずもない辛さだけれど、それは今の世の中、いつ自分の身に降りかかってもおかしくないことでもある。
弁護側は上告したそうだけれど、本村さんにとってはとにかくこれで一区切りとなるのだろう。これからどうやって生きていかれるのだろうか。淡々と生活したいと願ってもそれなりに世間の注目を浴びてしまうだろうし、新たなパートナーを見つけるのも難しそうだ。たった一つの出来事でその後の人生全てが変わってしまい、元の平穏な日々に戻ることはできない。本当にやるせない話だと思う。本村さんに少しでも心の平安が訪れますように。
■今日の食事。
朝食:イチゴのモンブラン259kcal。
昨日の夜ご飯のあと、甘いものが食べたくなりコンビニで買ってしまったのだがダメだよねと自重し、今朝へ持ち越し。イチゴのムースやババロアがたっぷりとのっかったデザートで満腹感あり…というか、やや胸焼け気味。
昼食:<イタリアンレストランのお弁当>回鍋肉。紫蘇&じゃこ入りガーリックライス。もやしのピリ辛。
ここのお弁当はいつも何だか不思議。
夕食:<近所の中華料理屋K>スタミナ飯。餃子。
食に対するモチベーションが低いというか、まったく家で食事を作る気になれず。それになんだか食べモードに入ってしまったような気が…。でも家に帰ったら、ゆ。さんから中間目標達成のメールが来ていて、ああ、ワタシも頑張らなきゃと思う。ただ明日以降も来週半ばまで食べる予定だらけだ。どうしたものか。
■山口県光市の母子殺害事件の差し戻し控訴審判決で、被告人へ死刑判決が出された。この事件は当時23歳の女性と生後11ヶ月だった子供を殺害した被告人に対し、1審2審では無期懲役という判決が下っていたが、最高裁が「特に酌量すべき事情がない限り、死刑の選択をする他ない」として審理を差し戻ししていたもの。被告人が当時18歳だったこともあって死刑という厳刑が適切なのかどうか議論されていた。また死刑廃止運動を行っている弁護団のやり方(弁論を欠席するなど)に非難が集まったり、差し戻し審になってから被告人が殺意と乱暴目的を否定したりと、被告人・弁護側に共感できない裁判ではあった。
多分今回の判決は妥当なものだと思うけれど、一方で陪審員制度が始まってからのことを考えると、こうやって市井の人々(陪審員となる人たち)の心象を悪くするようなやり方では真実を見誤った判断をしてしまう可能性もゼロではないだろうと想像する。逆にすごく感じのよい人が被告人だった場合に「この人がそんなことをするわけがない」と思わせることも出来るかも?
それはともかく、亡くなった女性の旦那様である本村さんは今32歳だそう。事故が起きた9年前は23歳。まだまだ社会に出たてで、伴侶を得て子供も生まれて幸せに楽しく暮らしていたであろうに、それが一度に奥様と子供さんを亡くしてしまうという悲劇。それまでは多分ごく普通の生活を送られていたと思うのだけれど、たとえばたった一軒隣の家に住んでいただけで、お隣さんと全く違う人生を歩まされてしまう、運命の残酷さ。そしてその後も裁判が続くだけでも大変なのに、こうやってニュースなどで取り上げられるということは周囲の雑音もさぞかし多かったと思う。こういうことに年齢は関係ないかもしれないけれど、でも20代という若さで、そんな9年間を過ごさなければならなかったご心労はいかばかりのものであったか。年齢が近いだけに我が身と引き比べて考えてしまうが、ワタシがふらふらと遊んで過ごしたこの9年間、本村さんはずっと家族を失った悲しみの中で過ごし、そして司法の場で戦ってきたんだよなあ。実際に経験しなければ判るはずもない辛さだけれど、それは今の世の中、いつ自分の身に降りかかってもおかしくないことでもある。
弁護側は上告したそうだけれど、本村さんにとってはとにかくこれで一区切りとなるのだろう。これからどうやって生きていかれるのだろうか。淡々と生活したいと願ってもそれなりに世間の注目を浴びてしまうだろうし、新たなパートナーを見つけるのも難しそうだ。たった一つの出来事でその後の人生全てが変わってしまい、元の平穏な日々に戻ることはできない。本当にやるせない話だと思う。本村さんに少しでも心の平安が訪れますように。
■今日の食事。
朝食:イチゴのモンブラン259kcal。
昨日の夜ご飯のあと、甘いものが食べたくなりコンビニで買ってしまったのだがダメだよねと自重し、今朝へ持ち越し。イチゴのムースやババロアがたっぷりとのっかったデザートで満腹感あり…というか、やや胸焼け気味。
昼食:<イタリアンレストランのお弁当>回鍋肉。紫蘇&じゃこ入りガーリックライス。もやしのピリ辛。
ここのお弁当はいつも何だか不思議。
夕食:<近所の中華料理屋K>スタミナ飯。餃子。
食に対するモチベーションが低いというか、まったく家で食事を作る気になれず。それになんだか食べモードに入ってしまったような気が…。でも家に帰ったら、ゆ。さんから中間目標達成のメールが来ていて、ああ、ワタシも頑張らなきゃと思う。ただ明日以降も来週半ばまで食べる予定だらけだ。どうしたものか。
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