2017.2.13(MON) ゆるゆる社会復帰/グラミー賞

■またまた尾籠な話で恐縮だけれど。。。朝起きてもまだお腹の調子は悪い。もし食あたりとかウィルス性だとすると下痢止めは飲まない方がいいのだけれど、通勤も不安だったので、薬飲んでから出社。やっぱりこの薬かなり強力なようでよく効く。。。 腸の動きをゆっくりにして水分吸収時間を長くすることで、下痢を抑えるという仕組みだそうだ。というわけで、薬が強力なので、その後は何の問題もなく過ごすことが出来た。空腹も感じたし。お腹に優しそうなものを食べるようにしたけど。

そんなこんなでゆるゆる社会復帰。色々な人とキャッチアップ。

■昨日のグラミー賞は色々と面白かった。司会を務めたジェームズ・コーデンは彼の番組の人気コーナーCar Pool Karaokeを会場でも再現していた。

双子ちゃんを妊娠中のビヨンセのパフォーマンスはヒンズー教の女神みたいな雰囲気(追記:アフリカの水と豊穣の神様とのこと)。そのビヨンセと親しいアデルがAlbum of the Yearを受賞したけれど、アデルは「この賞はアルバムLemonadeを出したビヨンセが受け取るべきもの」とスピーチ。黒人女性シンガーがなかなかグラミーを受賞できないことへの苦言を呈した。ちなみにアデルはジョージマイケルへのトリビュートを歌う時には、歌い直しをするというハプニングもあり。ガガ様とメタリカの共演も音声トラブルがあったもののガガ様のマイクを二人でシェアするという形で機転を利かせて何とか乗り切る。

でも一番気に入ったのはBest Pop Duo/Group Performanceとして初めてグラミー賞を受賞したTwenty One Pilotsかな。この人たちの歌が好きというのもあるけれど。受賞スピーチでステージに上がる前にズボンを脱いでパンツだけになる二人。なんでかというと、ブレイク前の彼らが自宅でグラミー賞をパンツ姿で見ていた時、「もし自分達がグラミー賞を受賞することがあったら今と同じ格好でステージに上がろう」と話したのだそう。そしてそれを実行したと。「Anyone, from anywhere, can do anything誰だって、どこにいたって、どんなことでも成し遂げられるんだよ」カッコよかった!

■今日の食事。

昼食:コーンスープ。パン。

夕食:卵とじそば。

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