2017.7.16(SUN) 佐賀方面へ

■8時出発で唐津を目指す。が、父が虹ノ松原に行ってみようと言うので、少し寄り道。5kmほどに渡って玄界灘沿いの海岸に松が植えられている。今日も暑い日だけれど、松林の中はひんやりしているし、松の香りも心地よいし、気持ちがいい。林を抜けると、そこは大海原。冬などはかなり荒れるそうだけれど、今日は穏やかな夏の海。

そこから橋を渡り、唐津市内へ。唐津城を見たかったのだけれど、天守閣が工事中だし、うまく入れる道が分からなかったので遠くから眺めたのみ。唐津くんちの曳山展示場へ行く。唐津くんちは11月のお祭り。祇園祭や博多山笠みたいに山車を引くのだけれど、その曳山はなんと江戸時代に作られたものが今もなお現役で使われているのだそう。元々は15基あったのが今は14基だそうだけれど、どれも勇壮でとても立派。一番有名な鯛のは修理中で見れなかった。残念!そのあと、唐津焼の窯を少し見学するが、先を急ぐので焼き物自体は見ず。

呼子へ移動。お昼にイカ刺しを食べようと、萬坊というお店を予約しようとしたら開店時間に着いても1時間半か2時間待ちと言われる。えー。でもとりあえず向かってみる。やっぱり萬坊の駐車場は満車。あらら。河太郎に向かう途中、萬坊海岸通り店というのを発見し、聞いてみたところ30-40分待ちとのこと。番号札だけ取って、さらに奥へ進み、河太郎へ。そしたらなんとここは2時間待ち!ひえー。さっきの海岸通り店が一番いいわねということで戻る。番号札もらっておいて正解だったわ。戻ってきてからは15分程度で席に案内された。イカ刺しを人数分頼むと多すぎると思われるので、他のメニューも組み合わせる。ヤリイカのお刺身。透明でまだ生きてる~。ゲソは天麩羅。これがまた揚げたてで美味しいのよねえ。堪能。

ほぼほぼ予定通り12時くらいには食べ終わり、伊万里へ移動。意外と遠いのね。13時半過ぎに大川内山に到着。相方さんがおなかの調子が悪いと言い、脱落。残りのメンバーでずっと坂を上っていく。トンバイ橋まで行ってから、坂を下りつつ、お店を物色。良いなーと思うものはそこそこのお値段してしまうのだけれど、その中ではリーゾナブルなお値段のものをお買い上げ。

14時半くらいに出発して、次は吉野ケ里へ。スケジュールを着々とこなしてるわ。平成元年に発掘が始まったそうで、父がそのころに一度行ったことがあるらしい。でも当時はプレハブの資料館があったのみだったそうで、ほぼ30年近く経った今は公園として整備され、色々な施設も出来ており、時の流れを感じるなあとのこと。墳丘墓という遺体の入った壺をたくさん埋めた場所(お墓)が珍しい。邪馬台国は九州にあったのかなあ。陽射しカンカンで猛暑の中、竪穴式住居やら高床式倉庫やらをじっくり17時くらいまで見る。本日の行程はすべて完了。博多へ戻る。

夜ご飯は天神で水炊き。バスで行ってみた。こんな真夏に水炊きなんて…と思うけれど、クーラーがばっちり効いた中での水炊きもなかなか乙でした。

■今日の食事。

朝食:<ホテル>洋食バフェ。

昼食:<萬坊>活きイカ定食。

夕食:<新三浦>つきだし。サラダ。水炊き&雑炊。

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