2008.6.18(WED) 天麩羅の湯気

■8時起床。ああ、ホント最近停滞気味。また喝を入れないとダメかも。でも今週末(金〜日)は食べる用事がある、というか、食べる用事しかないので、ダメなのよねえ。

■久しぶりに集英社文庫の本を買ったら装丁が変わっていた。そして中を開くと、何だか妙にページの縁ギリギリまで文章が印刷されているような気がする。字が大きくなったのかな。慣れないせいか、何だか不恰好に見える。

こちらのブログで天麩羅から湯気が立っていることに感心したという記述を見かけた。確かに言われてみれば、目の前で揚げてもらったアツアツの天麩羅であっても、湯気が立っているのはあまり見ないような気がする…かな?そもそも最近天麩羅とか食べないのであまり記憶が鮮明ではないんだけど。具材の水分を残して揚げているから、その水分が温められ蒸発して湯気が出るということで、それは職人さんの技術力が高いということだと書かれていた。なるほどねー。目の付け所が面白いわ。

ちなみにこれは「近藤」のことなのだけれど、確かにあの巨大な薩摩芋とかは割った瞬間に、アラジンのランプから煙が出るようにぼわ〜んと湯気が立ち上ったのをワタシもよく覚えている。

■ロシアでは祝日のお天気を良くするために人工降雨作業なんてしてるんだ〜!ビックリした!休む人の為というよりは、国民の為にここまでしてあげる政府の偉大さ・寛大さとか天候までもコントロールできる国力とかを、国民に見せ付けるためなんだろうなあと思ってしまうのはひねくれすぎだろうか。

人工降雨作業中のロシア空軍機、誤ってセメント降らす

6月18日9時16分配信 ロイター 

[モスクワ 17日 ロイター]ロシア空軍機が先週、モスクワ郊外の住宅に25キロのセメントが入った袋を落としていたことが分かった。空軍機は祝日に雨が降るのを避けるため、雲を作っている作業中だった。地元メディアが17日伝えた。

警察は、地元通信社に「首都周辺で晴天を作るために使われたセメント1袋が高空で完全に粉砕せず、民家の屋根に落下、約80―100センチの穴を開けた」と説明した。

ロシアでは主要な祝日を前に、モスクワ上空に雲を作って湿気を除去するため、空軍がヨウ化銀や液体窒素、セメント粉末を搭載した貨物輸送機を飛ばすことがよくある。

最終更新:6月18日9時16分



■今日の食事。

朝食:グレープフルーツ。ミューズリー。

昼食:<コンビニ>かむかむ八穀米 梅茎わかめおにぎり199kcal。16品目の食物繊維サラダ178kcal。野菜を食べる味噌汁50kcal。

おやつ:SOYJOYいちご味。黒胡椒煎餅。

お煎餅は17時頃にM奈ちゃんから差入。結構大量にいただいたのだけれど、まんまだったので食べきらねばならず。お腹が空いていたから嬉しかったけど、こんなに食べちゃっていいのかなー。

夕食:<富士山のしぜん塾>野菜サラダ。季節の浅漬け。青菜の磯和え。グリーンレタスとベジミートの煮物。牛蒡のひじき和え。根菜の揚げまぶし。蒸し野菜。お味噌汁。紅茶寒天。薩摩芋のレーズン煮。

このあたりに出没するのをいいことに通っているワタシ。

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