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2008.6.19(THU) あとみよそわか
■今日も寝坊して7時30分起床。本当にダメ。今週はだらけすぎだ。どうやっても身体に芯が通らない感じの一週間になっている。心なしか身体もたるんできたような。まあ、直接的な寝坊の理由は、昨日買った文庫本を2時近くまでかかって最後まで読みきってしまったからなんだけど。
「クッキングママの遺言書」推理小説を途中で止めるのは至難の技よね。そういえば字が大きくなったのも関係しているのか、ページ数も今までのシリーズより多かったような気がする<内容が変わらないなら読む時間には影響しないはずだけど。今回も美味しそうなお食事が色々出てきてかなり惹かれた。
でもそんなワタシはここ最近、まったく自炊する気力がなく…。外食ばかり。反省。とにかくダラダラな一週間。
■仕事中にふと「あとみよそわか」という呪文のような言葉が浮かんできた。えーと、この言葉なんだっけ?どこで見たんだっけ?つい最近見たような…とは思ったが思い出せず。気になって頭から離れなくなってしまったので、インターネット様のお力にすがったところ、幸田文さんのエッセイに出てきたことが判った。そういえば先日読み返したっけ。
元々は文さんのお父様である幸田露伴が文さんに掃除の心得を教える際に「掃除が終わったら、後ろを振り返ってやり残しがないか確認しなさい」と教えた言葉だそう。「後を見よ」に「成就」を意味する「そわか」という梵語をかけて言ったものらしい<「御後見娑婆呵(おんあとみそわか)」とお経風に言う言葉もあったようだし、江戸時代に「後看世蘇和歌」という言葉があったという説もあるので、露伴さんのオリジナルではないのかもしれない。掃除に限らず何をするにしても、仕事をし終えたと思っても再度確認することの重要性を説いた言葉だ。
最近は「そわか」を「(そ)掃除」「(わ)笑い」「(か)感謝」として、人間の行いの中で3つの重要なキーワードだとする教えもあるんだそうな。「笑い」と「感謝」は判るけど、なぜそこに掃除が入るんだ?しかもトイレ掃除がブームになっているらしい???よく判らない話です。
まあ、でも「あとみよそわか」の謎は解けたのでスッキリ。インターネットバンザイ。
■吉本ばななさんの日記の6月9日の部分で↓このようなことが書いてあった。嫌なことや苦手なことでもやり続けているうちに出来るようになり成長し、喜びや楽しみを見出せるようになるという話の一部分<ただし、全てのことがそうなるわけではないので見極めは必要とも書いているが。「とことんやってみてはどうか」というアドバイスはもっともだと思うが、その例えの書き方がさすが物を書く人だなあと尊敬してしまった。陳腐な喩えのように見えるけれど、それを逆手に取るというか、そういう俗っぽい言い方を敢えてすることで逆に力強さが生まれるというか。
■今日の食事。
朝食:グレープフルーツ。ミューズリー。
昼食:<コンビニ>トマトたっぷりミネストローネ176kcal。海草のサッパリ豆腐サラダ219kcal。
おやつ:SOYJOYいちご味133kcal。ナッツ。
夕食:<元気亭>有機野菜のせいろ蒸しプレート〜蒸したお野菜(南瓜・じゃが芋・アスパラガス・人参・茄子・冬瓜・しめじ・もやし・白菜・キャベツ)、豆乳スープ、きゅうりの味噌漬けと沢庵、大豆と古代米入り玄米。ぎっしり木の実のタルト。


「クッキングママの遺言書」推理小説を途中で止めるのは至難の技よね。そういえば字が大きくなったのも関係しているのか、ページ数も今までのシリーズより多かったような気がする<内容が変わらないなら読む時間には影響しないはずだけど。今回も美味しそうなお食事が色々出てきてかなり惹かれた。
でもそんなワタシはここ最近、まったく自炊する気力がなく…。外食ばかり。反省。とにかくダラダラな一週間。
■仕事中にふと「あとみよそわか」という呪文のような言葉が浮かんできた。えーと、この言葉なんだっけ?どこで見たんだっけ?つい最近見たような…とは思ったが思い出せず。気になって頭から離れなくなってしまったので、インターネット様のお力にすがったところ、幸田文さんのエッセイに出てきたことが判った。そういえば先日読み返したっけ。
元々は文さんのお父様である幸田露伴が文さんに掃除の心得を教える際に「掃除が終わったら、後ろを振り返ってやり残しがないか確認しなさい」と教えた言葉だそう。「後を見よ」に「成就」を意味する「そわか」という梵語をかけて言ったものらしい<「御後見娑婆呵(おんあとみそわか)」とお経風に言う言葉もあったようだし、江戸時代に「後看世蘇和歌」という言葉があったという説もあるので、露伴さんのオリジナルではないのかもしれない。掃除に限らず何をするにしても、仕事をし終えたと思っても再度確認することの重要性を説いた言葉だ。
最近は「そわか」を「(そ)掃除」「(わ)笑い」「(か)感謝」として、人間の行いの中で3つの重要なキーワードだとする教えもあるんだそうな。「笑い」と「感謝」は判るけど、なぜそこに掃除が入るんだ?しかもトイレ掃除がブームになっているらしい???よく判らない話です。
まあ、でも「あとみよそわか」の謎は解けたのでスッキリ。インターネットバンザイ。
■吉本ばななさんの日記の6月9日の部分で↓このようなことが書いてあった。嫌なことや苦手なことでもやり続けているうちに出来るようになり成長し、喜びや楽しみを見出せるようになるという話の一部分<ただし、全てのことがそうなるわけではないので見極めは必要とも書いているが。「とことんやってみてはどうか」というアドバイスはもっともだと思うが、その例えの書き方がさすが物を書く人だなあと尊敬してしまった。陳腐な喩えのように見えるけれど、それを逆手に取るというか、そういう俗っぽい言い方を敢えてすることで逆に力強さが生まれるというか。
こういうことを書くと「今、仕事に喜びがないけど、向いてないのでしょうか」と聞かれるけれど、たいていの場合は「たんなるなまけじゃない?一度はとことんやってみたらどうだろう」というアドバイスに落ち着く。とことんというのは、たとえば店だったらメニューと顧客の名前を全部丸暗記する、閉店二十分前にお客さんが来てしまったら、ラストオーダー終わりましたが、これとこれならお出しできますし、何時までは閉店しませんのでごゆっくり、と言えるくらいのレベルだ。厨房がぶうぶう言おうと、ひとりで片付けをして閉店しなくてはいけなくてもだ。そしてデートに遅刻してしまうことになったら、あやまって恋人に自腹で飯をおごるくらいの、気構えだ。
■今日の食事。
朝食:グレープフルーツ。ミューズリー。
昼食:<コンビニ>トマトたっぷりミネストローネ176kcal。海草のサッパリ豆腐サラダ219kcal。
おやつ:SOYJOYいちご味133kcal。ナッツ。
夕食:<元気亭>有機野菜のせいろ蒸しプレート〜蒸したお野菜(南瓜・じゃが芋・アスパラガス・人参・茄子・冬瓜・しめじ・もやし・白菜・キャベツ)、豆乳スープ、きゅうりの味噌漬けと沢庵、大豆と古代米入り玄米。ぎっしり木の実のタルト。


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