2008.6.20(FRI) 頭痛

■昨日は夕食を終えたぐらいに、また偏頭痛が始まり、家に帰って安静にしていたものの、どうにも痛みが納まらず耐え難くなってきたので21時くらいには寝てしまった。

1ヶ月以内に連続して偏頭痛があるなんてワタシにしては珍しい。過労・睡眠不足・ストレスが偏頭痛の原因(もしくは誘因)と言われているけれど、ここ最近のワタシにはどれも当てはまらないと思う。それともマグネシウム不足かしら?でも海草も種実類(胡麻や大豆・アーモンドなど)も意識して摂るようにしてるんだけどな。

そんなわけで目覚ましかけずに寝ていたら7時半頃目が覚めた。頭痛はさすがに治まっていたので会社へ。しかし午後くらいになってくると、偏頭痛ではないが、また頭痛。何かしらね。とりあえず何とか一日をやり過ごし、夜は西日暮里へ。

■ね○兄の壮行会である。主賓のほかに幹事のk○paっち。そして、なっ○っち、chーずちゃん、m○ruちゃん、mえmえさん、makk○oさん、鶴さん、hir○bow、n本さん、Yっしーさん、G○Nさん、Tっきー、Sら田さん、ワタシ。

ね○兄は少なくとも3年は行くそうだけれど、住むには良いところだろうし、満喫してきてくださいませ。

ワタシ的にはYっしーさんと年が一つしか離れていないこととか、9年間もアメリカに住んでいたこととか初めて聞いて、ちょっと驚いたり。

明日が早いので一次会が終わった22時過ぎにワタシだけ失礼する。土日はプチ旅行。週末だけ&国内という意味ではプチ旅行だけど、なんと15名という団体様。どうなるかしらー。

■いやはやジンバブエはひどい状況になっているようだ。3月末にあった大統領選挙の結果をなかなか発表しないムカベ大統領に関するニュースは耳にしたが、決選投票が行われることになっていたのか。しかもその選挙を前にしての弾圧。こういうニュースは偏りがちだし、西欧諸国(特にこの件に関してイギリス)は強い不快感を示しているので、BBCなどのニュースも本当に正しいのかは判らないのだけれど。でも恐ろしい状況になっていることに間違いはないのだろう。ルワンダのフツ族によるツチ族の大虐殺(1994年)もそうだけれど、アフリカでは未だにこのような大規模に残虐な事が起こるんだよね。のんびりした日本に暮らしていると実感の湧かない事ではあるが、何とか平和裏に解決する道はないものだろうか。

それと北朝鮮もそうだけれど、なぜ援助を受けている方が偉そうなのかなあ。確かに食糧援助が止まってしまったことで事態が悪化したのかもしれないけれど、援助を止める原因となったのはあなたでは?と言いたいよね。

残虐独裁で死者 ジンバブエの「弾圧」拷問キャンプ

6月20日4時31分配信 産経新聞 

【ロンドン=木村正人】27日に大統領選の決選投票が行われるアフリカ南部ジンバブエで、ムガベ独裁政権による野党勢力への弾圧が一段とエスカレートしている。国際社会は公正な自由選挙の実施を求めているが、ムガベ大統領(84)は「これは欧米帝国主義に対する闘争だ」と宣言。国際人権団体によると、各地に拷問キャンプが設置され、野党関係者に残虐な暴行が加えられている。 

現地からの報道によると、5期目を狙うムガベ氏は、最大野党、民主変革運動(MDC)のツァンギライ議長(56)を「欧米の操り人形」と攻撃。「祖国を白人支配の時代に逆戻りさせてはならない」と述べ、決選投票に負ければムガベ派の軍や退役軍人たちが武器を取って蜂起するとまで公言している。 

投票日が近づくにつれ野党勢力への弾圧は激しさを増し、ツァンギライ氏は5回も拘束された。ビティMDC事務局長も12日に逮捕され、反逆罪に問われている。また、首都ハラレの市長に選出されたMDC市議宅が15日夜に焼き打ちされ、妻(27)と4歳の長男が連れ去られた。長男は解放されたが、妻は2日後、農場近くで遺体となって見つかった。 

弾圧工作にかかわる治安機関の末端工作員は英民間放送局チャンネル4に実態を証言。それによると、弾圧は4月5日に始まり、各地に拷問キャンプを設置。不法に拘束した野党関係者に対し、鉄の棒で殴ったり焼けたプラスチックを押しつけたりするなどの暴行を加え、ムガベ氏への忠誠を復唱させている。各キャンプから競うように死者数が政権に報告され、1つの州だけで死者は100人以上にのぼっているという。 

国際人権団体「ヒューマン・ライツ・ウオッチ」(本部・ニューヨーク)のジンバブエ担当カサムバラ女史は「拷問キャンプの数は数百にのぼり、報告では少なくとも2900人が暴行を加えられた。実際はもっと多いだろう」と話した。 

ムガベ氏は今月初め、ローマでの食糧サミットに出席し「英国の経済制裁がわが国の食糧不足を悪化させた」とブラウン英首相を批判。その一方で国内で支援を行う援助団体の活動を停止させ、差し押さえた援助食糧を自らの選挙集会でばらまいたと伝えられる。国連の潘基文事務総長は「活動停止が解除されなければ、50万人の子供が影響を受ける」と警告した。 

年間インフレ率16万5000%、失業率80%という絶望的な危機にひんし、300万人もの“難民”が隣国の南アフリカに流入。これが南アの外国人排斥につながったため、ムガベ氏をかばってきた南アのムベキ大統領も18日、両首脳と会談するなど調停に動き出した。ムガベ氏を支えてきた与党内にも「ムガベ政権継続は国家崩壊を意味する」と与野党の連立政権樹立を模索する動きが出ている。 3月29日に行われた大統領選の第1回投票ではツァンギライ氏の得票率が47・9%、ムガベ氏が43・2%で双方とも過半数に達せず、決選投票となった。 

【ジンバブエ】 アフリカ南部の内陸国。19世紀末、英国の投資家で、イギリス南アフリカ会社を設立して地域を支配したセシル・ローズにちなんでローデシアと命名された。1923年に英国の植民地となったが、65年に白人強硬派が総督を追放、国名をローデシアとして一方的に独立を宣言。80年にジンバブエとして正式に独立。ムガベ氏は白人政権へのゲリラ闘争を指揮した英雄で80年の独立とともに首相、87年の共和制移行で大統領に就任した。面積は日本とほぼ同じ39万平方キロ。人口は約1335万人。大多数が黒人。



■今日の食事。

朝食:バナナ。ミューズリー。

昼食:<コンビニ>具だくさん 豆ひじきごはん178kcal。海草のさっぱり豆腐サラダ215kcal。野菜を食べる味噌汁50kcal。

おやつ:SOYJOYいちご味133kcal。ナッツ。

夕食:<西日暮里ホルモン>チャンジャ。子袋の辛子和え。ガツ刺し。焼き物〜脂付きホルモン、極太ハラミ、テッポー(直腸)、シロサンドなどなど〜。ライス。

舎人ライナーの駅の真下くらいにあるこじんまりとした焼肉屋さんだけれど、予約で一杯の大繁盛店。実はワタシ、あんまりホルモン得意じゃないんだけど、ここのホルモンはどれもこれも美味しかった!また行きたい!

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