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2008.7.11(FRI) 桃→高はし@築地市場→くま寿司@蒲田
■5時50分起床。踏み台昇降20分ウォーキング30分。結構身体が疲れている感じ。一週間長かったせいだろうか。でも何となく話の流れで外食予定を急遽入れてしまった今夜。っていうか予定を入れたのは今日の昼になってからなんだけど。
そんなわけで夜はN岡氏とくま寿司へ。初夏らしいモワッとした気候の中、酢がたったお寿司をつまみ、のんびり夜を過ごすのはなかなか幸せだ。大将もウィンブルドン決勝を見たらしく、テニスなんて全然知らないのにすごく面白かったよなんていう話で盛り上がる。
■今日の食事。
朝食:桃。ミューズリー。
今年初!の桃!一個250円もして贅沢だなあとは思ったが、スーパーの店先であまりに良い香りがしているので買ってしまった。山梨産で市場を通していないから納期短縮できて、その分、樹上で熟させたという触れ込みのもの。ぴーっと剥けていく皮、滴り落ちる果汁、あたりに漂う甘〜い香り。そして口に入れるとジュワッと果汁が弾け、トロッとした果実を噛めば馥郁たる香りと高貴な甘さが口いっぱいに広がる。何だか文学的な表現をしたくなってしまうような美味しさであった。食べ終わった後も何となく身体から桃の香りが立ち上るような気がしていた。幸せー。
ワタシは果物では梨が一番好きなのだけれど、香りと瑞々しさでは桃に敵うものはないんじゃないかなあ。ちなみにワタシが好きな果物→秋は梨、冬は文旦、春は苺、初夏は枇杷と桜桃と桃。あとシーズン関係なくマンゴーは好き。こうやって並べてみると、いいお値段のものが多いなー。だからそうしょっちゅうは食べれないのよね(涙)。
昼食:<築地市場・高はし>帆立の刺身。きんめの煮付け定食〜小鉢(切干大根・南瓜の煮物)、ごはん、お豆腐と三つ葉のお味噌汁、きゅうりの漬物〜。
N岡氏に渡すものもあり、珍しく遠出。12時前に着いたら行列もなく上手く入れた。今まであまり興味もなかったのだがここ最近急に帆立のお刺身が美味しいと思うようになったので注文。身厚で甘い帆立だった。そしてメインは煮付け。なんていうか、数年前までのワタシならありえない献立だなあと思う。煮魚あまり好きではなかったし、南瓜も苦手、きゅうりも嫌いだったのに。今でも南瓜や胡瓜は調理方法を多少選ぶんだけど、でも昔に較べれば全然食べれるようになった。きんめは半身で、身自体もそんなに大きなものではなかったけれど、すっごく脂が乗ってコッテリ。この大きさで十分だわ。しかもご馳走になってしまいました。どうもご馳走様でした。
おやつ:SOYJOYいちご味。ナッツ。
夕食:<くま寿司>つまみ〜真子鰈、煮蛸、蒸し鮑、鮑の肝和えと烏賊刺〜。握り〜きす、春子、赤身、中トロ、新子、みる貝〜。玉。かんぴょう巻き、かっぱ巻き。
久しぶりのくま寿司。今日のつまみはなかなか最強。真子鰈は非常に身がしっかりとしていて、薫り高く美味。煮蛸は定番だけれど、定番になるだけの安定感のある美味しさ。そして鮑!6時間蒸したという鮑はめちゃめちゃ柔らかく、甘く、旨みたっぷり。そして肝も!お酒飲めないワタシだけれど、これはお酒との相性いいおつまみだってことがよく判る。もちろんご飯にも合いそうだけど。たまらないねえ。余った肝のソース部分を烏賊で拭って食べるのもまた良し。
ここの握りは比較的お酢が効いてキリリとした酢飯なので、今日みたいな蒸し暑い日にはピッタリだ。愛知産のものが出回る直前の最後の静岡産の新子は3枚重ね。きらりと光って端正な握りだねえ。新子自体はネタとしてはすんごく美味しいというほどのものでもないと思うけれど、初夏らしい季節感があってやっぱり美味しいのだ。〆のかんぴょうやかっぱ、新生姜で作ったガリもこざっぱりとして嬉しい。堪能したわ。
夜食:ジャンボチョコモナカ。
今回は誘惑断ち切れず…(反省)。
そんなわけで夜はN岡氏とくま寿司へ。初夏らしいモワッとした気候の中、酢がたったお寿司をつまみ、のんびり夜を過ごすのはなかなか幸せだ。大将もウィンブルドン決勝を見たらしく、テニスなんて全然知らないのにすごく面白かったよなんていう話で盛り上がる。
■今日の食事。
朝食:桃。ミューズリー。
今年初!の桃!一個250円もして贅沢だなあとは思ったが、スーパーの店先であまりに良い香りがしているので買ってしまった。山梨産で市場を通していないから納期短縮できて、その分、樹上で熟させたという触れ込みのもの。ぴーっと剥けていく皮、滴り落ちる果汁、あたりに漂う甘〜い香り。そして口に入れるとジュワッと果汁が弾け、トロッとした果実を噛めば馥郁たる香りと高貴な甘さが口いっぱいに広がる。何だか文学的な表現をしたくなってしまうような美味しさであった。食べ終わった後も何となく身体から桃の香りが立ち上るような気がしていた。幸せー。
ワタシは果物では梨が一番好きなのだけれど、香りと瑞々しさでは桃に敵うものはないんじゃないかなあ。ちなみにワタシが好きな果物→秋は梨、冬は文旦、春は苺、初夏は枇杷と桜桃と桃。あとシーズン関係なくマンゴーは好き。こうやって並べてみると、いいお値段のものが多いなー。だからそうしょっちゅうは食べれないのよね(涙)。
昼食:<築地市場・高はし>帆立の刺身。きんめの煮付け定食〜小鉢(切干大根・南瓜の煮物)、ごはん、お豆腐と三つ葉のお味噌汁、きゅうりの漬物〜。
N岡氏に渡すものもあり、珍しく遠出。12時前に着いたら行列もなく上手く入れた。今まであまり興味もなかったのだがここ最近急に帆立のお刺身が美味しいと思うようになったので注文。身厚で甘い帆立だった。そしてメインは煮付け。なんていうか、数年前までのワタシならありえない献立だなあと思う。煮魚あまり好きではなかったし、南瓜も苦手、きゅうりも嫌いだったのに。今でも南瓜や胡瓜は調理方法を多少選ぶんだけど、でも昔に較べれば全然食べれるようになった。きんめは半身で、身自体もそんなに大きなものではなかったけれど、すっごく脂が乗ってコッテリ。この大きさで十分だわ。しかもご馳走になってしまいました。どうもご馳走様でした。
おやつ:SOYJOYいちご味。ナッツ。
夕食:<くま寿司>つまみ〜真子鰈、煮蛸、蒸し鮑、鮑の肝和えと烏賊刺〜。握り〜きす、春子、赤身、中トロ、新子、みる貝〜。玉。かんぴょう巻き、かっぱ巻き。
久しぶりのくま寿司。今日のつまみはなかなか最強。真子鰈は非常に身がしっかりとしていて、薫り高く美味。煮蛸は定番だけれど、定番になるだけの安定感のある美味しさ。そして鮑!6時間蒸したという鮑はめちゃめちゃ柔らかく、甘く、旨みたっぷり。そして肝も!お酒飲めないワタシだけれど、これはお酒との相性いいおつまみだってことがよく判る。もちろんご飯にも合いそうだけど。たまらないねえ。余った肝のソース部分を烏賊で拭って食べるのもまた良し。
ここの握りは比較的お酢が効いてキリリとした酢飯なので、今日みたいな蒸し暑い日にはピッタリだ。愛知産のものが出回る直前の最後の静岡産の新子は3枚重ね。きらりと光って端正な握りだねえ。新子自体はネタとしてはすんごく美味しいというほどのものでもないと思うけれど、初夏らしい季節感があってやっぱり美味しいのだ。〆のかんぴょうやかっぱ、新生姜で作ったガリもこざっぱりとして嬉しい。堪能したわ。
夜食:ジャンボチョコモナカ。
今回は誘惑断ち切れず…(反省)。
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