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アフタヌーンティー@リッツ・カールトン
アフタヌーンティー:<Ritz Carlton>ヘブンリーティータイム4300円。

14時の予約で伺ったが、ほぼ予約で満席かしらといった雰囲気。女性のグループがほとんどである。ここは天井も高く、席間も広いので開放感があるし、外のお天気は良いし、ピアノの生演奏もあるしで、とても居心地がいいわ。アフタヌーンティーはリッツの名を冠した8900円のものと4300円のものと2種類あるとのことで、今回はお安い方を選択。
一番上の段:黒糖クッキー。ブラウニー。パンナコッタ。抹茶フィナンシェ。チーズケーキ。

ブラウニーが一番気に入ったかな。ブラウニーといってもチョコレートフォンダンの中の部分みたいにしっとりトロッとしている。上にはチョコレートムースが乗っていて、ショコラプラックが飾られていた。しかもブラウニーの中にはラズベリーソースが入っていてちょっとビックリさせられるのだ。どれもそうだったけれど、かなり甘さが強いので、このブラウニーもラズベリーの酸味がとてもいい相性。あとパンナコッタも美味しかったなあ。いちごのソースと底のワインゼリーの間にパンナコッタが挟まれていて、一緒に混ぜて食べると、甘みとバニラの香りと少しの酸味がとろーっと一体化して面白い。どれも一口サイズで小さめなのだけれど、上に書いたように甘さはかなりはっきりしているので、食べた感がある。
二段目:パテドカンパーニュのカナッペ。生ハムとマンゴーのカナッペ。モッツアレラ、チェリートマト、バジルマヨネーズ。

このほかにスモークサーモンとサワークリームのバンズサンドイッチもあったのだけれど、これはCリームさんに進呈。カナッペはカリッと乾燥させたパンを使っている。パテドカンパーニュのねっとり濃厚なお味をピクルスと胡椒の実がピリッと引き締めている。逆に生ハムとマンゴーはねっとりとした甘さをそのまま活かしたもの。モッツアレラとチェリートマトの味付けに使われていたバジルマヨネーズも地味に気に入った。
三段目:レーズンとシトロンのスコーン、クロテッドクリーム、ジャム。

ジャムはWilkin&Sonsのマーマレード・苺・杏・蜂蜜があったので、苺と蜂蜜を使用。クロテッドクリームもこってりつけていただいた。ちょっとこぶりなスコーンだったけれど、ほろほろっとしていて美味しい。
Tea set は全部ウェッジウッドだったと思うけれど、ちょっとアジアンなデザインの巨大なティーポットで出てきて、しかも茶葉を取り替えてくれるとのことだったので、最初はオリジナルブレンド(シナモンが効いたスパイシーなもの)、2ポット目はアールグレーをいただいた。水分摂りすぎかな。
オススメ上手なサービスの方に薦められ、ケーキを追加注文してしまうワタシ達。
ケーキ:モンブラン。

季節外れだなあとは思ったけれど好きなので。当然、洋栗のペーストを使っているけれど、上に乗っている分だけでなく、マロンクレームの下のクレームシャンティィの中にもごろごろと栗が入っていて、なかなか幸せ感のあるケーキだった。他の方のケーキもみんな美味しかったけれど、特にCリームさんの食べていたマンゴー&バナナのタルトが美味しかったー!
全部で6400円(サービス10%込)。いいお値段ではあるけれど、一回飲み会に行くのと同じことだし、3時間のんびりと贅沢な時間の使い方をさせてもらったのでとっても満足ー。

14時の予約で伺ったが、ほぼ予約で満席かしらといった雰囲気。女性のグループがほとんどである。ここは天井も高く、席間も広いので開放感があるし、外のお天気は良いし、ピアノの生演奏もあるしで、とても居心地がいいわ。アフタヌーンティーはリッツの名を冠した8900円のものと4300円のものと2種類あるとのことで、今回はお安い方を選択。
一番上の段:黒糖クッキー。ブラウニー。パンナコッタ。抹茶フィナンシェ。チーズケーキ。

ブラウニーが一番気に入ったかな。ブラウニーといってもチョコレートフォンダンの中の部分みたいにしっとりトロッとしている。上にはチョコレートムースが乗っていて、ショコラプラックが飾られていた。しかもブラウニーの中にはラズベリーソースが入っていてちょっとビックリさせられるのだ。どれもそうだったけれど、かなり甘さが強いので、このブラウニーもラズベリーの酸味がとてもいい相性。あとパンナコッタも美味しかったなあ。いちごのソースと底のワインゼリーの間にパンナコッタが挟まれていて、一緒に混ぜて食べると、甘みとバニラの香りと少しの酸味がとろーっと一体化して面白い。どれも一口サイズで小さめなのだけれど、上に書いたように甘さはかなりはっきりしているので、食べた感がある。
二段目:パテドカンパーニュのカナッペ。生ハムとマンゴーのカナッペ。モッツアレラ、チェリートマト、バジルマヨネーズ。

このほかにスモークサーモンとサワークリームのバンズサンドイッチもあったのだけれど、これはCリームさんに進呈。カナッペはカリッと乾燥させたパンを使っている。パテドカンパーニュのねっとり濃厚なお味をピクルスと胡椒の実がピリッと引き締めている。逆に生ハムとマンゴーはねっとりとした甘さをそのまま活かしたもの。モッツアレラとチェリートマトの味付けに使われていたバジルマヨネーズも地味に気に入った。
三段目:レーズンとシトロンのスコーン、クロテッドクリーム、ジャム。

ジャムはWilkin&Sonsのマーマレード・苺・杏・蜂蜜があったので、苺と蜂蜜を使用。クロテッドクリームもこってりつけていただいた。ちょっとこぶりなスコーンだったけれど、ほろほろっとしていて美味しい。
Tea set は全部ウェッジウッドだったと思うけれど、ちょっとアジアンなデザインの巨大なティーポットで出てきて、しかも茶葉を取り替えてくれるとのことだったので、最初はオリジナルブレンド(シナモンが効いたスパイシーなもの)、2ポット目はアールグレーをいただいた。水分摂りすぎかな。
オススメ上手なサービスの方に薦められ、ケーキを追加注文してしまうワタシ達。
ケーキ:モンブラン。

季節外れだなあとは思ったけれど好きなので。当然、洋栗のペーストを使っているけれど、上に乗っている分だけでなく、マロンクレームの下のクレームシャンティィの中にもごろごろと栗が入っていて、なかなか幸せ感のあるケーキだった。他の方のケーキもみんな美味しかったけれど、特にCリームさんの食べていたマンゴー&バナナのタルトが美味しかったー!
全部で6400円(サービス10%込)。いいお値段ではあるけれど、一回飲み会に行くのと同じことだし、3時間のんびりと贅沢な時間の使い方をさせてもらったのでとっても満足ー。
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