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2008.7.21(MON) 連休最終日
■今日は海の日でお休み。3連休最終日である。6時10分に起きると、相方さんまだ帰ってなーい(怒)!3日連続朝帰りって…、遊びすぎだよ、もう〜!踏み台昇降30分。
■我が家は構造的にベランダなどにあまり雨が降り込まないようになっているのが何かと便利なのだけれど、当然埃は飛んでくるわけで、一旦入ってきた埃は台風でも来ない限り、洗い流されないというデメリットもある。窓についても同様。雨水などではあまり汚れないんだけど、埃っぽくなるし、さすがに先日の嵐のようなお天気の時にはだいぶ汚れた。
なので梅雨も明けたことだしと、盛大にベランダや玄関、窓などをホースで水じゃぶじゃぶかけながら掃除。環境に優しくない?バケツで洗え?はい、そうですね、その通りです、ごめんなさい。でも夏の掃除はやっぱり水ジャブジャブの方が気持ちいいじゃない?
とはいえ、今日は曇っていて風もあり、そんなに暑くはなかったんだけどね。
■今週のOisix。和歌山県産バレンシアオレンジ、えのきだけ、香川県産オクラ、栃木県産アスパラガス、カットやまいも、長野県産ミニキャベツ。1793円+送料・クール500円。

■午後は中野のシアターポケットという劇場へ向かう。行くまで気付かなかったけど、ここ前にも来た事あるな。でも何の芝居を見に来たのかは覚えてないや…。旧N岡家のそば。
お目当ては少年社中という劇団の「アルケミスト」というお芝居。知人が出ているのだ。10周年記念公演とのことで、第一回作品をリニューアルしたものだそう。ストーリーは、アンダルシアの羊飼いの少年(見た目は大泉洋っぽい)が夢の中で見たピラミッドの財宝を探しにアラビアへ旅立ち、その道中で錬金術師アルケミスト(武田真治っぽい雰囲気)や牢獄の中の王様・オアシスの族長の娘ファティマなどに会って少しずつ成長していくというようなお話。ファンタジーアドベンチャー。
10年も続けられるということはそれなりの実力があるということだと思うが、脚本もしっかりしているし、俳優さん達の演技力も高いし、音響・ライティングなどもお金かかってるなあという感じであった。特に劇中で使われていた曲が全てオリジナルというのもビックリ。
そんなわけで面白かったのであるが、2時間はちょっと長いなあという印象も。同じ内容で1時間20分くらいにまとめられるとだいぶ締まるんだけど。前も思ったけれど、この手の劇団というのは、メンバーそれぞれに見せ場を作ろうという気持ちがあるせいなのか、どうしても盛り込みすぎになっちゃうんだよね。主人公やメインキャストだけに絞れば、もう少し骨太になるだろうに、話が広がりすぎちゃって散漫な印象を与えてしまうのが勿体無い。
■AZAMIで食事をしたあとはDへ。2ndNLHは入賞バブルだったかも。
■昨日ポニョが始まる前の予告編でやっていた「パコと魔法の絵本」が面白そうだった。9月公開かな。役所広司、小池栄子、土屋アンナ、上川隆也、妻夫木聡、劇団ひとり。みんな特殊メークというのかしら、すごい恰好で楽しそうなのだ。
それにしても最近映画の予告編って長いよねえ。いつになったら本編始まるんだろうと思ってしまう。でもTOHOシネマズの「携帯やお喋りは禁止」っていうのや「盗撮は犯罪です」みたいなのはちょっと好きだったりする(笑)。
あと今回初めて見た「東宝10周年ありがとう」みたいなのも面白かった。10年の間に流行った映画を切り絵風のイメージで紹介していくの。センスがよかったのでどこかで見れないかなと思って探してみたところ、映像はなかったもののセリフをまとめていてくれた方がいたので引用(孫引き?)。
97年タイタニック、98年アルマゲドン、99年マトリックス、00年ミッション・インポッシブルII、01年パールハーバー、02年スパイダーマン、03年ハリー・ポッター、04年ロード・オブ・ザ・リング、05年スター・ウォーズ、06年パイレーツ・オブ・カリビアンのようである。
ワタシはそんなに頻繁に映画を見る方ではないけれど、それでもほとんど判った。00年が「007」かなと思ったのと、01年は「硫黄島からの手紙」かなと思ったくらい。007は99年で、硫黄島は2006年だった<やばい、つい最近なのにすっかり忘れてる。映画産業は色々と厳しいようなことを言われているけれど、ワタシレベルでも判るヒット作がこれだけあるんだから、まだまだ大丈夫じゃないかなあなんて…。
■今日の食事。
朝食:フローズンバナナ。レーズンウィッチ。
昼食:シニフィアン・シニフィエのパンドミとバゲットプラタヌ。ほうれんそうのバター炒め。茹でアスパラガス。
夕食:<AZAMI>ミニサラダ。合鴨のタリアータ。パン(バゲットと黒胡麻)。

見た目は古めかしい喫茶店なのに意欲的なメニューの多いAZAMI。ミディアムレアに焼いた合鴨をスライスして、バルサミコとバジルのソースをかけたもの。合鴨なのでちょっと肉の風味が薄かったのが残念。相方さんの食べていた豚のシャリアピンステーキが今日は当たりだったな。
■我が家は構造的にベランダなどにあまり雨が降り込まないようになっているのが何かと便利なのだけれど、当然埃は飛んでくるわけで、一旦入ってきた埃は台風でも来ない限り、洗い流されないというデメリットもある。窓についても同様。雨水などではあまり汚れないんだけど、埃っぽくなるし、さすがに先日の嵐のようなお天気の時にはだいぶ汚れた。
なので梅雨も明けたことだしと、盛大にベランダや玄関、窓などをホースで水じゃぶじゃぶかけながら掃除。環境に優しくない?バケツで洗え?はい、そうですね、その通りです、ごめんなさい。でも夏の掃除はやっぱり水ジャブジャブの方が気持ちいいじゃない?
とはいえ、今日は曇っていて風もあり、そんなに暑くはなかったんだけどね。
■今週のOisix。和歌山県産バレンシアオレンジ、えのきだけ、香川県産オクラ、栃木県産アスパラガス、カットやまいも、長野県産ミニキャベツ。1793円+送料・クール500円。

■午後は中野のシアターポケットという劇場へ向かう。行くまで気付かなかったけど、ここ前にも来た事あるな。でも何の芝居を見に来たのかは覚えてないや…。旧N岡家のそば。
お目当ては少年社中という劇団の「アルケミスト」というお芝居。知人が出ているのだ。10周年記念公演とのことで、第一回作品をリニューアルしたものだそう。ストーリーは、アンダルシアの羊飼いの少年(見た目は大泉洋っぽい)が夢の中で見たピラミッドの財宝を探しにアラビアへ旅立ち、その道中で錬金術師アルケミスト(武田真治っぽい雰囲気)や牢獄の中の王様・オアシスの族長の娘ファティマなどに会って少しずつ成長していくというようなお話。ファンタジーアドベンチャー。
10年も続けられるということはそれなりの実力があるということだと思うが、脚本もしっかりしているし、俳優さん達の演技力も高いし、音響・ライティングなどもお金かかってるなあという感じであった。特に劇中で使われていた曲が全てオリジナルというのもビックリ。
そんなわけで面白かったのであるが、2時間はちょっと長いなあという印象も。同じ内容で1時間20分くらいにまとめられるとだいぶ締まるんだけど。前も思ったけれど、この手の劇団というのは、メンバーそれぞれに見せ場を作ろうという気持ちがあるせいなのか、どうしても盛り込みすぎになっちゃうんだよね。主人公やメインキャストだけに絞れば、もう少し骨太になるだろうに、話が広がりすぎちゃって散漫な印象を与えてしまうのが勿体無い。
■AZAMIで食事をしたあとはDへ。2ndNLHは入賞バブルだったかも。
■昨日ポニョが始まる前の予告編でやっていた「パコと魔法の絵本」が面白そうだった。9月公開かな。役所広司、小池栄子、土屋アンナ、上川隆也、妻夫木聡、劇団ひとり。みんな特殊メークというのかしら、すごい恰好で楽しそうなのだ。
それにしても最近映画の予告編って長いよねえ。いつになったら本編始まるんだろうと思ってしまう。でもTOHOシネマズの「携帯やお喋りは禁止」っていうのや「盗撮は犯罪です」みたいなのはちょっと好きだったりする(笑)。
あと今回初めて見た「東宝10周年ありがとう」みたいなのも面白かった。10年の間に流行った映画を切り絵風のイメージで紹介していくの。センスがよかったのでどこかで見れないかなと思って探してみたところ、映像はなかったもののセリフをまとめていてくれた方がいたので引用(孫引き?)。
1997年が沈没船の絵で、「大きなお船が沈んで」
1998年が地球の絵、「地球に隕石が降ってきて」
1999年が玉を避ける人の絵「弾丸は止まったように見えた」
2000年が導火線の絵「スパイはカッコよくて」
2001年がゼロ戦と島の絵「戦争は悲しくて」
2002年がクモの素の絵「クモのチカラはすごかった」
2003年が箒に乗った魔女の絵「魔法を手に入れて」
2004年が指輪と道の絵「指輪を探す旅に出て」
2005年が光る剣2本の絵「宇宙も冒険して」
2006年がドクロの絵「海賊に恋して」
TOHOシネマのロゴ「ボクは、10歳になった」「つぎは何がまってるんだろう?」
97年タイタニック、98年アルマゲドン、99年マトリックス、00年ミッション・インポッシブルII、01年パールハーバー、02年スパイダーマン、03年ハリー・ポッター、04年ロード・オブ・ザ・リング、05年スター・ウォーズ、06年パイレーツ・オブ・カリビアンのようである。
ワタシはそんなに頻繁に映画を見る方ではないけれど、それでもほとんど判った。00年が「007」かなと思ったのと、01年は「硫黄島からの手紙」かなと思ったくらい。007は99年で、硫黄島は2006年だった<やばい、つい最近なのにすっかり忘れてる。映画産業は色々と厳しいようなことを言われているけれど、ワタシレベルでも判るヒット作がこれだけあるんだから、まだまだ大丈夫じゃないかなあなんて…。
■今日の食事。
朝食:フローズンバナナ。レーズンウィッチ。
昼食:シニフィアン・シニフィエのパンドミとバゲットプラタヌ。ほうれんそうのバター炒め。茹でアスパラガス。
夕食:<AZAMI>ミニサラダ。合鴨のタリアータ。パン(バゲットと黒胡麻)。

見た目は古めかしい喫茶店なのに意欲的なメニューの多いAZAMI。ミディアムレアに焼いた合鴨をスライスして、バルサミコとバジルのソースをかけたもの。合鴨なのでちょっと肉の風味が薄かったのが残念。相方さんの食べていた豚のシャリアピンステーキが今日は当たりだったな。
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