2007.8.30(THU) ダイアナさんと魅録と主婦探偵

■6時50分起床。踏み台昇降20分ウォーキング30分。暑さも峠を越したのかとても楽になったが、今日はちょっと蒸す。昼くらいにはさーっと通り雨が降っていたし。

今日は19時半くらいまで仕事をして帰宅。最近やっていること…リスクマネジメント&コンプライアンス及びそのAudit、HRの中で業務量調査&振り分けと研修等。特に前者のほうはかなり実務をやらざるを得ない状況になりそうなので、かなり勉強しないとダメそう。っていうか全然知らない分野だし。

■読み終えた本:「飛ぶのがフライ」 by ジル・チャーチル 



原題は「Fear of Frying」 主婦を主人公にした推理小説、ジャンルとしてはコージーミステリーとかドメスティックミステリーということになるらしい。シリーズもので9作目になるのだが、いつも有名小説のもじりなのが面白いのだ。「War and Peas〜エンドウと平和〜」とか、「Silence of the Hams〜豚たちの沈黙〜」とか、「From Here To Paternity〜地上(ここ)より賭場(とば)に〜」とか。邦題にするときもなるべく原題のニュアンスを壊さないようにセンスよく訳していて、なかなか大変だろうなと思う。今回のタイトルはエリカ・ジョングという作家の「Fear of Crying〜泣くのが怖い〜」という作品のもじりだと思われる。

日本語訳は前回の作品から今回のが出るまで5年以上かかっている。もうシリーズ終わっちゃったのかなと思っていたが、どうやらそうではなかったらしい。うれしい。ちなみにアメリカでは毎年1冊ずつくらいのペースで出ているようだ。

ワタシは主婦や普通のオバサマが主人公の推理小説が割と好きで良く読んでいる。ドロシー・ギルマンの「おばちゃまはスパイ」シリーズとかダイアン・デビッドソンの「クッキング・ママ」シリーズとか。なんかこう日常感が溢れてるのが好きなんだろうな。日本語でも北村薫の円紫さんシリーズ好きだし。栗本薫も伊集院さんよりも「ぼくら」シリーズが好きだし。もちろん普通に生活していて殺人事件に遭うことなんてまずないし、そんなのに巻き込まれたくもないけど、何だか身近な感覚が好きなのかな。

■あの衝撃的な事件からもう10年も経ってしまったか。ニュースを聞いたときは本当に衝撃を受けた。なんかの悪い冗談じゃないかと思ったくらいで。でもこのニュースに書かれている通り、どんなに痛ましい出来事も時間の経過と共に風化していくんだよね。悲しいことだけれどそれもまた人の営みなのかなと。

Kちゃんが亡くなったのも、両祖父&父方の祖母がなくなったのも同じ頃で、当時は「不在」の実感が全く沸かなくて家に遊びに行けば会えるような気がしていたけれど、それがいつのまにかいないことが当たり前になっていた。

そんなことはさておき、ダイアナさんは天国で幸せに暮らしているだろうか。メディアで伝えられる彼女の生涯を聞くと「幸せで一杯」と感じた瞬間が人生の中で一時でもあったのかなあと思ってしまうのだ。結婚した時点でカミラさんの存在を知っていたようだし、離婚してからも本当に開放されて幸せだったかどうかは判らないし。

<故ダイアナ妃>10周忌追悼式典、31日に開催

8月30日12時20分配信 毎日新聞

 英王室の故ダイアナ元皇太子妃が衝撃的な事故死を遂げてから31日で10年。ロンドンでは追悼式典が営まれる。世紀の祭典と呼ばれたチャールズ皇太子(58)との結婚式(81年)、不仲、離婚(96年)、そして突然の死。36歳で人生の幕を下ろした「悲劇のプリンセス」と英王室を見る国民の目は、10年の歳月の中でどう変わったのだろうか――。

【ロンドン町田幸彦、藤原章生】 ダイアナ元妃は1997年8月31日午前0時40分ごろ、パリ・セーヌ川沿いのトンネル内で乗用車ごと中央分離帯の柱に激突し、恋人のエジプト系実業家、ドディ・アルファイド氏(当時42歳)と共に死亡した。パパラッチ(追っかけカメラマン)に追跡された末の事故死。葬儀では元妃の弟がマスコミと英王室を批判する弔辞を読み上げ、世界中の話題になった。

 しばらくは英国民の大部分も元妃に同情し、英王室の冷めた対応への反発が続いた。05年5月にチャールズ皇太子が不倫関係にあったカミラ・パーカーボウルズさん(60)と再婚した時も、多くの国民は喝采(かっさい)を送らなかった。 ダイアナ元妃の息子であるウィリアム王子(25)とヘンリー王子(22)は今回の式典にカミラ夫人を招待したが、カミラ夫人は26日、式典の欠席を公表した。夫人は「(自分の出席で、元妃をしのぶという)式典の目的から関心がそれる可能性がある」と語ったという。依然として国民の厳しい視線があることは間違いないようだ。

 ただ、王室伝記作家のペニー・ジュノー氏はロイター通信に「カミラ夫人に対しては、ひどい女性という印象から、10年の年月を経て、控えめで奥ゆかしいという方向に見方が変わりつつある」とも指摘する。

 国民の目はどう変わったのか。元毎日新聞ロンドン特派員(現本社客員編集委員)で英国事情に詳しい黒岩徹・東洋英和女学院大教授は「すでに思い出として語れるほど、冷静になっている」と語る。もともと英国人は、小さいときから「ドント・パニック(うろたえるな)」の精神をたたき込まれている。人前で涙し、感情を露出するような行為をはしたない、としてきた。だが10年前、人々は肉親を亡くしたかのような喪失感に襲われ、大粒の涙を流した。

 しかし、すでに冷静な精神を取り戻した。「ウィリアム王子に彼女の面影が色濃く残る限り、彼女への追憶の糸を紡ぎ続けるだろうが、しょせんは思い出になった。10年前、なぜあれほど興奮したのかと自問する国民も少なくない」と語る。

 31日の式典は両王子が所属する英陸軍近衛騎兵連隊・ウェリントン兵舎の礼拝堂で行われる。エリザベス女王(81)、皇太子、両王子、元妃の実家スペンサー家の親族のほか、元妃と親しかった歌手のエルトン・ジョンさん、ブラウン英首相などに加え、元妃が名付け親になった子供12人ら約500人が参列する。

 テレビ中継はあるが、一般市民の参列はできないため、一部には不満も漏れているという。 英国教会のローワン・ウィリアムズ・カンタベリー大主教が式典でささげる祈りには、次の一節が読み上げられる。

 「あなたの傷つきやすい心と、見捨てられた人々へのまなざしに、私たちは共鳴した」

最終更新:8月30日12時27分



■相方さんが「有閑倶楽部がドラマになるらしいよ」と教えてくれたので調べてみたら、赤西君が魅録役なんですってね。魅録の男気ってとこが出ない気がしちゃう。っていうか、そもそも魅録は主役じゃないんだろう!6人全員が主役っぽいとはいえ、やっぱり悠理や清四郎の方が目立っているよね。魅録自体はセカンドポジションというか。それと配役はまだ魅録以外は決まってないのかな。大体、有閑倶楽部の面々にしても剣菱や松竹梅のおじさんにしても実写で見るとどうなるんだろう。学校も70年代80年代的な雰囲気の方がいいなあ。あんまりイマドキな感じにすると似合わない気がする。

赤西、連ドラ単独初主演 KAT−TUN復帰半年で早くも大役

 8月30日8時1分配信 スポーツ報知

 人気グループ「KAT−TUN」の赤西仁(23)が、10月16日スタートの日テレ系ドラマ「有閑倶楽部」(火曜・後10時)で連続ドラマ単独初主演を務めることが29日、分かった。一条ゆかりさんの同名人気少女漫画を初の連ドラ化。2年4か月ぶりのドラマ出演となる赤西は、警視総監の息子でオートバイも巧みに操るスーパー高校生を演じる。語学留学による休業から今年4月に復帰後、半年で早くも巡ってきた大役で、赤西の実力が試される。

 今年4月に芸能界に電撃復帰した赤西が、初の連ドラの看板で、真価を見せる時が来た。

 今作は、日本トップクラスの家庭の子息令嬢が集まる名門校を舞台に、警視総監の息子、世界的大財閥の令嬢など、個性豊かな超セレブ高校生6人が、さまざまな事件に巻き込まれる痛快学園コメディー。原作は81年に月刊漫画雑誌「りぼん」で連載が開始され、現在も「コーラス」誌上で不定期連載中。累計売り上げ約2500万部の超長寿人気漫画だ。

 05年の同局系「anego」以来、2年4か月ぶりのドラマ出演となる赤西が演じるのは、警視総監の一人息子でありながら、ヤクザや暴走族など裏社会にも精通し、メカに強い行動派の高校3年生・松竹梅魅録(しょうちくばい・みろく)。

 魅録は学園の生徒会「有閑倶楽部」の副会長を務めるサブリーダー的存在として難事件の解決に当たる。友情に厚く、誰からも慕われる性格の持ち主で、車やバイクはレーサー並みの腕前。無線、メカ好きで、ケンカも得意というアブナイ側面も。

 同局制作サイドは「赤西さんの飾らない自然体の格好良さと、内面の真っすぐな芯の強さを併せ持つイメージは魅録にぴったり」と起用。また「そんなイメージを生かしつつ、おちゃめな魅力も存分に披露していただきたい」と期待を寄せている。撮影は9月中旬からの予定。悪との争いでは、赤西がバイクを巧みに乗りこなし、格闘シーンなど派手なアクションも見られるという。

 赤西は「初主演ですが、そこはあまり意識し過ぎず楽しく撮影できたらいいなと思っております。原作のファンの皆さんの期待を裏切らないよう、原作を読んで感じた明るく楽しいドラマにしていけるよう頑張ります」と意気込んでいる。

 ◆赤西の休業、復帰から連ドラ初主演までの道のり 昨年3月にKAT−TUNの一員としてCDデビューし、人気絶頂だった同10月12日、突然の芸能活動休止を発表。米ロサンゼルスに語学留学した。今年4月19日、電撃帰国。翌20日に復帰会見を行い、同21日の仙台でのライブでアンコールから熱唱。5月9日放送の日テレ系「カートゥン KAT−TUN」でテレビ復帰も果たしていた。

最終更新:8月30日8時1分



■今日の食事。

朝食:レーズン入りヨーグルト。マルレナマロン。

昼食:(コンビニ)大阪コロッセオの生ハムパリジャンサンド269kcal。岩手蒸し鶏のフォー168kcal。

ampmのレストランとの提携メニューはなかなかヒットが多い。このサンドイッチも悪くなかったけれど、先日食べたフォッカッチャの方がより好みだ。

夕食:(中華料理屋)野菜塩焼きそば。

珍しく今日は間食ゼロ。どうしちゃったんだろう、ワタシ。

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