2010.2.7(SUN) 森羅塾11回目

■いよいよ森羅塾も12回の卒業式を残すのみとなって、通常のクラスは今回で最終となった。

なぜ林住期と言い始めたのか<これは前回のお話にもあったが大卒業旅行の途中で寄ったインドで四住期の話を聞いてということだった。またバンクーバーに家を買ったのもたまたまだったという話とか。またそのバンクーバーでの3R生活(Reduce/ Reuse/ Recycle)+更に3R(Realization/ Relation/ Relaxation)が大事だとか。インディアンの人とのスピリチュアルな交流やサン・フェスティバルという過酷なお祭りの話とか、気功を始めたら意外とそれが合っていたのか色々と不思議な体験をしたとか、そんなお話を。

今一番ご興味あるところだから、そしてまさに「今」だからなのか、お話のネタは尽きないという感じであった。少しだけ気の流れを体験するようなエクセサイズもあった。あまりスピリチュアルなことはワタシには判らないのだけれど、人智を超えた絶対的な力の存在をはなから信じていないというわけではないし、何かそういうものはあるのだろうなとは思う。スピリチュアルなのか信仰なのか何かは判らないけれど、科学だけでは解明できない何かがあるだろうと思うのだ。

そして話は2012年に。映画でもあったが、さまざまな予言が2012年頃に何かが起こると言っているのだそう。それがカタストロフなのか、はたまたパラダイムシフト的な何か人間の価値観を大きく変えるものなのかは判らないが、何かは起こりそうなんですって。1999年のノストラダムスは何も起こらなかったけれど、これは何かあるかもしれないわよと桐島さんはおっしゃる。また、それとは関係ないとしても、そろそろ関東近辺で大きな地震があってもおかしくないから準備はしておいて方がいいわよとも。ちょっとした避難グッズの揃えから、東京を離れたところで身を寄せられるような場所があったほうがいいと<今、そういう場所にまったく心当たりがないのよね。。。

それにしてもあっというまの11回だった。1ヶ月おきなので約2年。この後も時々何かのクラスで縁を繋げていけたらと先生も言ってくださる。ワタシもバンクーバーの林住塾にも行ってみたいなあ。集まっていらっしゃるのは50代くらいの方が多かったのだが、桐島さんの御本の読者というのはこういう方達なのかと思えるような何となく共通項があるマダム達で、日頃自分の生活の中では出会わない方達ばかりだったので、そういった方達とのお喋りも楽しかった。夏にある卒業式を楽しみにしていよう。

■今日の食事。

朝食:トースト。

昼食:<森羅塾>蟹チャーハン。サラダ。タンドーリチキン。白菜と豚肉の蒸し物。きんかん。

今日はバンクーバーをテーマに。蟹はバンクーバーのもの。タンドーリもカナダにはインド人が多いということから。

夕食:焼きラーメン。なんちゃってお好み焼き。

焼きラーメンは昨日の福岡土産。相方さんが食べてみたがっていたもの。ラーメンのような汁気もないが、焼きそばともちょっと違う。すごーくB級な食べ物で屋台っぽい。…けど、ちょっと癖になりそう。本当のを食べていないから、これが正当な(?)味かどうかも判らないのだけれど。

TAG : 森羅塾

Comment

Comment Form

管理者にだけ表示を許可する

Trackback


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)