2008.5.7(WED) 連休明け初日・ニュースいくつか

■連休明け初日は7時20分起床。ウォーキング30分。今日も26度と暑くなるらしく、朝から陽射しが強い。今日から日傘を差すことにした。日焼け止めもばっちり塗ったぞ。

夜はCPへ行こうかと思っていたのだが、なんとなく仕事が遅くなってしまったので断念。

■ミャンマーで2日夜から3日未明にかけて発生したサイクロンによる被害は2万人以上の死者を出し、まだ4万人以上行方不明とのこと。イラワジ川河口のデルタ地帯(エヤワディ管区)がもっとも被害がひどく、3メートル以上の高波に襲われ、壊滅状態になった町も随分とあるようだ。

軍事政権は国際支援部隊の受入を認めたものの消極的で、特にヨーロッパからの救援部隊に対するビザ発給がなかなか行われなかったらしい。なので現地での救援がなかなか行えなかったようだが、ここに来て漸く本格化してきたとのこと。

先日桐島さんのところでミャンマーのお話を伺ったのも何かの縁だし、気持ちだけでも援助したいなと思うのだけれど、どこに募金したら良いのか調べているところ。なにせ軍事独裁政権の国だから、きちんと選んで送らないとちゃんと助けが必要な人たちの手に届かない可能性も高いし。

■アメリカ大統領選の民主党候補者選びは本日ノースカロライナとインディアナで予備選。

2つの州併せての代議員数は180名余にもなり、残りの予備選全部(6州+プエルトリコ…だったかな)の代議員数とほぼ同じらしいので、万が一どちらかの候補が2州とも勝ってしまうと状況は少し変化する可能性があった。

しかし、前評判通りオバマ氏がノースカロライナで勝利、インディアナはヒラリー氏が勝利。両候補とも6月3日の予備選最終まで活動を続けるつもりらしい。クリントン氏は無効になっているフロリダとミシガンの票も採用するように主張している。

■英ボーダフォンが世界10カ国でのiPhone販売にAppleと合意したそう。

契約してて良かった!と初めて思ったけど、よく考えたら、日本はソフトバンクに売却されちゃったんだったわね。なので全く関係ないニュースでした(涙)。残念なり。

■今日の食事。

朝食:TOP'sのチョコレートケーキ。もみじ饅頭。

朝から血糖値上がるごはん。

昼食:<コンビニ>鶏と緑色野菜のあったか蕎麦331kcal。ほうれん草とひじきの鉄分サラダ84kcal。

おやつ:プリン202kcal。

夕食:<中華料理屋>タンタンメン。

あ、麺かぶり。

夜食:ハーゲンダッツのドルチェミルフィーユ300kcal。チーザチェダーチーズ189kcal。

今日はもう何も言い訳しません。ただただ反省。

2008.4.22(TUE) 死刑判決

■今日もまだあまり本調子ではなく7時起床。運動も出来ず。

■山口県光市の母子殺害事件の差し戻し控訴審判決で、被告人へ死刑判決が出された。この事件は当時23歳の女性と生後11ヶ月だった子供を殺害した被告人に対し、1審2審では無期懲役という判決が下っていたが、最高裁が「特に酌量すべき事情がない限り、死刑の選択をする他ない」として審理を差し戻ししていたもの。被告人が当時18歳だったこともあって死刑という厳刑が適切なのかどうか議論されていた。また死刑廃止運動を行っている弁護団のやり方(弁論を欠席するなど)に非難が集まったり、差し戻し審になってから被告人が殺意と乱暴目的を否定したりと、被告人・弁護側に共感できない裁判ではあった。

多分今回の判決は妥当なものだと思うけれど、一方で陪審員制度が始まってからのことを考えると、こうやって市井の人々(陪審員となる人たち)の心象を悪くするようなやり方では真実を見誤った判断をしてしまう可能性もゼロではないだろうと想像する。逆にすごく感じのよい人が被告人だった場合に「この人がそんなことをするわけがない」と思わせることも出来るかも?

それはともかく、亡くなった女性の旦那様である本村さんは今32歳だそう。事故が起きた9年前は23歳。まだまだ社会に出たてで、伴侶を得て子供も生まれて幸せに楽しく暮らしていたであろうに、それが一度に奥様と子供さんを亡くしてしまうという悲劇。それまでは多分ごく普通の生活を送られていたと思うのだけれど、たとえばたった一軒隣の家に住んでいただけで、お隣さんと全く違う人生を歩まされてしまう、運命の残酷さ。そしてその後も裁判が続くだけでも大変なのに、こうやってニュースなどで取り上げられるということは周囲の雑音もさぞかし多かったと思う。こういうことに年齢は関係ないかもしれないけれど、でも20代という若さで、そんな9年間を過ごさなければならなかったご心労はいかばかりのものであったか。年齢が近いだけに我が身と引き比べて考えてしまうが、ワタシがふらふらと遊んで過ごしたこの9年間、本村さんはずっと家族を失った悲しみの中で過ごし、そして司法の場で戦ってきたんだよなあ。実際に経験しなければ判るはずもない辛さだけれど、それは今の世の中、いつ自分の身に降りかかってもおかしくないことでもある。

弁護側は上告したそうだけれど、本村さんにとってはとにかくこれで一区切りとなるのだろう。これからどうやって生きていかれるのだろうか。淡々と生活したいと願ってもそれなりに世間の注目を浴びてしまうだろうし、新たなパートナーを見つけるのも難しそうだ。たった一つの出来事でその後の人生全てが変わってしまい、元の平穏な日々に戻ることはできない。本当にやるせない話だと思う。本村さんに少しでも心の平安が訪れますように。

■今日の食事。

朝食:イチゴのモンブラン259kcal。

昨日の夜ご飯のあと、甘いものが食べたくなりコンビニで買ってしまったのだがダメだよねと自重し、今朝へ持ち越し。イチゴのムースやババロアがたっぷりとのっかったデザートで満腹感あり…というか、やや胸焼け気味。

昼食:<イタリアンレストランのお弁当>回鍋肉。紫蘇&じゃこ入りガーリックライス。もやしのピリ辛。

ここのお弁当はいつも何だか不思議。

夕食:<近所の中華料理屋K>スタミナ飯。餃子。

食に対するモチベーションが低いというか、まったく家で食事を作る気になれず。それになんだか食べモードに入ってしまったような気が…。でも家に帰ったら、ゆ。さんから中間目標達成のメールが来ていて、ああ、ワタシも頑張らなきゃと思う。ただ明日以降も来週半ばまで食べる予定だらけだ。どうしたものか。

2008.4.17(THU) アメリカとキリスト教/マクロビ

■だらだらとしていたら昨夜は2時頃就寝。今朝は6時40分起床。踏み台昇降30分ウォーキング30分。既に西日本から天気は崩れているようで、東日本も夜から荒れ模様のようだが、朝のうちは曇り。

夜帰る頃にはしっかり雨。特に用事もなかったのだけれど、まっすぐ帰るのも何となくつまらなくて外で食事。オーガニック系というかマクロビなお店へ。玄米菜食で、野菜は有機、肉類や卵は使わず、小魚は少々、オイルも控えめ、添加物は無し。ワタシは真面目にマクロビやるつもりはないけれど(っていうか絶対無理)、たまに身体に優しくするのは吝かではないし、むしろウェルカムである。とはいえ、身体に優しい食べ物でも食べ過ぎてちゃ意味ないんだけどね・・・。

■久しぶりにオバマ氏対クリントン氏の討論会が開かれた。6週間ぶりの予備選が来週ペンシルバニアで行われるのだ。

オバマ氏はカリフォルニアの裕福な支持者層とのプライベートミーティングで

"And it's not surprising then they get bitter, they cling to guns or religion or antipathy to people who aren't like them or anti-immigrant sentiment or anti-trade sentiment as a way to explain their frustrations"  (ペンシルバニアなどに住む生活の苦しい)人々がひねくれてしまい、フラストレーションの捌け口として、銃や宗教にすがったり、排他的になったり、反移民的・反貿易的感情を示しても驚くに値しない <訳byワタシ>



という発言をしたのが広がってしまい、オバマ氏のエリート意識・弱者を見下す態度と受け取られ、支持率を落としている。前後の発言を読んでみると「ブッシュやクリントン元大統領の失政によって、長いことペンシルバニアや中西部の小さな町は経済が停滞し住民は不満を持っているから、何とかしなければいけない」ということが言いたかったように思えるけれど、でもやっぱりちょっと鼻につくところはあるかなあ。元々彼は貧困層の出身ではないから、無意識のうちにやはり自分とは違う可哀想な人たちという意識があるのではないだろうか。

当然ヒラリーさんはその発言やその他の失言、弱みを突いてくる。オバマ氏は弁明に必死で余り見せ場のない討論会になってしまったようである。そんなこともあってペンシルバニアは現状ヒラリー女史有利のようだ。

■一方でブッシュ大統領のところには昨日81歳の誕生日を迎えたローマ法王ベネディクト16世が訪問している。アメリカへローマ法王が訪れるのはほぼ30年ぶりだとか。ローマ法王がどこへ行ったというニュース自体あまり聞かないけれど、確かに覚えている限りではアメリカ訪問って聞いたことないな。

ローマ法王は一国のトップ政治家と食事を共にしないという決まりがあるようで晩餐会はなかったそうだけれど、一部とはいえイラクやアフガニスタンで宗教戦争に近い形でイスラム教徒と争っている国の大統領と、世界平和を標榜しているとはいえ、一つの宗教のトップに過ぎないローマ法王との蜜月って、余り気持ちよくないような気もしなくもない。

もちろんキリスト教右派が強烈な支持基盤であるブッシュ大統領にとっては特に問題ないのかもしれないけれど(プロテスタントとカトリックの違いはいいのかしら?)、政教分離の原則が侵されるような…。まあ、いかに宗教・民族がごった煮の国であるとはいえ、裁判のときは聖書に手を置いて誓うような国はキリスト教が国教に限りなく近いと言ってしまえるのかもしれないけれど。

このあたりのことは難しいので余り軽々しく口にすべきではないのは判っていつつも、何となくもやっとした気持ちになったのだ。

そういえば素朴な疑問だけれど、イスラム教徒とかであってもアメリカで裁判するときは聖書に手を置いて誓うのかしら?それともコーラン?逆に多くの日本人は聖書に手を置くことに抵抗ないかもしれないけれど、そうしたところで聖書の誓いに重きを置くとは思えないわよね。

■今日の食事。

朝食:プレシューズのエンガディーヌ。

昼食:<コンビニ>青森県産ごぼうのキンピラサンド170kcal。クリーミークラムチャウダー197kcal。脂肪分0%いちごのヨーグルト82kcal。

おやつ:ホテルオークラのクッキー。

夕食:<両国・元気亭>彩膳(だったかな?)〜根菜と車麩の炊き合わせ、きんぴら牛蒡、ひじきと大豆の煮物、ししゃも2本、胡瓜のぬか漬・沢庵・梅干〜。玄米ご飯。なめことわかめと小松菜のお味噌汁。豆腐のガトーショコラ。オーガニックコーヒー。

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ラストオーダーの時間だったので、食事の量を見ないうちにデザートを頼むかどうか決断しなければいけなかったせいもあるんだけど(言い訳)、ついつい欲張って色々と頼んでしまった。5点盛のお膳が1200円で、それに+300円でご飯とお味噌汁をセットに出来る。更にケーキ400円に+250円で飲み物もつけることが出来る。しめて2150円。ええ、頼みすぎですとも。

ここの玄米はすごく上手に炊けている。べちゃっとせず、ふっくらとしていて、プチプチした食感も良くて美味しい。そしてマクロビスイーツって初めて食べたけれど面白いのね。見た目は本当にガトーショコラだけれど、食べると豆腐というか豆の味が感じられるし、カカオっぽさは控えめで上品な感じ。カカオニブなのかなー?

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2008.3.13(THU) NY州知事辞任

■起きたら7時45分!寝坊した!昨日寝たのが1時半過ぎていた上に目覚ましも掛けていなかったようだ。前日比+0.2kg初日比±0kg。予定外の外食が入ってしまってちょっと予定が狂ってしまった。でも今のところやる気に満ちているので気にしない。ウォーキング30分は実行。

夜はDへショーを見に。兄ちゃんファミリー、k○paっち夫妻、鶴亀夫妻、Ta○kie、Taka○さん、Lup○nさん、○inariさん親子などお客様も大勢だった。3回とも見る。何だか既に週末気分になっているワタシは、皆が帰ったあともダラダラとmやっちと話して、家に帰ってからも二人で遊んだりして。

■昨日現NY州知事であるスピッツアー氏の買春疑惑報道がされたと思ったら、今朝にはもう辞任発表。随分と素早い対応だな。何かで読んだところによると、ワシントンDCかどこかで売春組織に掛けた電話を捜査当局が録音していたとかいうことらしく、逃れようのない証拠だったってことだろうか。何かマネーロンダリング関係の捜査も入るようなことも言っていた。

辞任スピーチを聞くと「皆さんの期待を裏切って申し訳ない」と(アメリカ人にしては珍しく)ゴメンナサイとは言っているが、何の件で期待を裏切ったのかについては当然のように触れられていないし、個人的なというかsexualなmisbehaviorが原因の割には随分と格調高い謝り方ではあった。しかも最初の日のコメントでは「有権者」ではなく「家族」にごめんなさいの方を先に言ってたしなあ。むむー。

ニュースを聞いていると「prostitution ring」と言っているように聞こえるのだけれど、「ring」で合ってるのかな。組織っていう意味で使ってるのかな? 

NY知事が現職中に辞任するのは35年ぶりだそう。後任はパターソン副知事が昇格するらしいのだけれど、この方は黒人の方だそうで、NY初の黒人知事(全米でも3人目)、しかも盲目なのだそうだ。あれだけ多様な人種が住んでいるNYですら初めてなのだ。クリントン陣営の人がオバマ氏の人種を揶揄するような発言をしたとして辞任したけれど、人種の意識はアメリカ国内でまだまだ根強くあるんだよね。黒人ですらそうなんだから、アジア系の人がアメリカ大統領になるなんて一体何年後のことだろうか。

ちなみに白人でもユダヤ系の大統領もいないんだそうな。基本的には白人クリスチャンが治めている国なのだ。

■今日の食事。

10時のおやつ:セシルチョコレート1個30kcal。

昼食:<コンビニ>アスパラベーコンと半熟玉子のサンド272kcal。旬野菜のネバネバ味噌仕立てスープ101kcal。脂肪分0% いちごのヨーグルト82kcal。

計455kcal。サンドイッチ結構気に入ってしまった。

おやつ:台湾土産のパイナップルケーキ220kcal。

台湾に行ーきーたーいーなー。

夕食:バインセオ風。キャベツの一塩。らっきょう。梅干。ごはん。キャベツと玉葱のお味噌汁。

夜食:<Dにて>ナッツ。抹茶アイス。

うーん、今日はちょっと(だいぶ?)食べ過ぎた。言い訳の日だ。

2008.2.19(TUE) パキスタンやコソボなど

■7時起床。気持ちがだいぶ後ろ向きで体重計に乗らず(反省)。

今日は研修本番の日。50名程度の参加。すごくビックリというか感動したことにT木さんのプレゼンがめちゃめちゃ良くなっていた。ワタシの贔屓目だけでなく、まわりの人も口々に言っていたので間違いない。やっぱり時間は少しかかってしまったが第一回としては良かったのではないだろうか。来週2回目があるので少し軌道修正する予定。

■夜は久しぶりにMってぃに会う。結婚したという話を聞いてお祝いを贈ったりとかしているうちに会いましょうという話になった次第。

日枝神社で挙げたお式の写真(角隠しがお似合い!)や、同じ場所でされたという披露宴の写真(色打ち掛けにウェディングドレス、酔鯨の二斗樽で鏡割りして皆で飲みきったのでかなり出席者はへべれけになっていたとか)などを見せていただいたり。

新婚旅行がトルコだったそうで、どこへ行くべきか(イスタンブールのグランバザールとパムッカレは大したことないとかカッパドキアの日の出がいいとか)とか、ホテルの話(カッパドキアのケイブホテルはやはりいいらしい)とかを聞いたり。物価は日本と同じくらいだとか、絨毯は玄関マットサイズでも10万くらいとか。なるほどなるほど。

聞香の話もちょっと。M板さんが4月に結婚するという話に驚いたり。色々と話をしていたらあっというまに時間が経ってしまった。また会いましょうと言って別れる。

■パキスタンの総選挙(下院選)が 昨日行われた。テロなどにより死亡者も出るなど緊迫した状況下で選挙は行われたようだが、その結果(現在7割程度が確定)はムシャラフ大統領が所属する最大与党パキスタン・イスラム教徒連盟カイディアザム派(PML-Q)が、全342議席中、まだ21議席しか獲得できておらず惨敗らしい。

その分、2大野党であるシャリフ元首相率いるパキスタン・イスラム教徒連盟ナワズ・シャリフ派(PML-Q)および昨年末暗殺されたブット元首相のパキスタン人民党(PPP)がそれぞれ60議席近くを獲得して大躍進。今まで野党第一党だったイスラム原理主義政党統一活動評議会(MMA)はまだ2議席しか獲得できていないとのこと。

大統領としても方針変更は余儀なくされるであろうが、2大野党のどちらかを取り込みに動くのだろうな。

■キューバではフィデル・カストロ議長が遂に引退を発表。49年間も議長職を務めていたのだそうだ。後任はどうするのかしら。06年に病気療養したときは実弟のラウル・カストロ氏に暫定的に権限委譲したそうだが、ラウル氏も76歳。現在のキューバの情勢でそこまでカリスマ的リーダーを擁さなければ国がどうにかなってしまうといことはないと思うけれど、とはいえ、フィデル・カストロ氏の存在感というのは相当のものだろうから、生半可な人では次を担えないのも事実かと思う。

■セルビア南部のコソボ自治州が独立を宣言。

セルビア(・モンテネグロ)は旧ユーゴスラビア連邦の中心となる共和国だったが、2006年にはモンテネグロが分離独立したので、セルビアも独立を宣言。そのセルビアの一部であったコソボは独立を目指して1999年に紛争が起こし、それ以降自治区となっていた。セルビア民族が大多数を占める他の地域とは違って、アルバニア系住民がほとんどだそう。セルビアや隣接するロシアは反対しているものの、ほとんどの欧州国およびアメリカ、日本などは独立に同意している。

あまり小さな国ばかり出来ても色々な面で国家としての形を維持していくのは大変ではないかと思うけれど、そうであっても民族の違いというのは看過できない根本的な問題なんだろうね。日本という比較的単純な民族構成の国に住む日本人であるワタシには、まあ、頭では理解できたとしても、感覚としては一生判らないものだろうなと思う。

勿論日本だってアイヌ民族や琉球民族がいて、討伐されたり属国扱いされたりしていた時期があったわけだし、今でも大和民族とは違うという感覚も多少はあるのだろうけれど、現時点で「同じ国ではいられないから分離独立しよう」というほどの意識ってあるのだろうか。多分無いだろうと想像しているのだけれど、もし無いとすればそれは長い年月をかけて意識改革がされてきた結果と見てもいいのだろうか。

広範な民族、領土をまとめあげたソビエト連邦(というよりも共産主義というべきか)はある意味すごいと思うけれど、それでもやっぱり百年ももたずに崩壊したわけで。民族の問題というのは何十年の単位で風化するものではないんだよね。百年とか、ユダヤ人に至っては千年の単位でも変わっていかないものだということに思い至ると、小さな領土とはいえ、日本国内で少なくとも3つの民族が上手く混ざり合ったというのはかなり特別なケースなのかもしれないなと思う。

■今日の食事。

朝食:ツェラーのチーズケーキ。文旦。

ケーキは今シーズン最後だからとmかちゃんからいただいたもの。

昼食:<コンビニ>真昆布のおにぎり178kcal。国産3種のきのことごぼうのサラダ68kcal。つくねの豆乳スープ202kcal。

夕食:<お多幸>おでん、茶飯、お新香。