2008.7.18(FRI) パッとせず
■5時50分起床。踏み台昇降25分ウォーキング30分。今日も蒸し暑い。でも陽射しが照ったかと思えば、雨がぱらぱらと落ちてきたりして、変なお天気だわ。
夜はDへ。1stは2飛び、2ndTT○Sも赤のTぐらいで終了。だらっとトナメもどきをやって3rdを待つが、sタッドだというので止めて帰宅。うーん、これなら2nd終わった時点でさっさと帰っとけばよかったな。なんだか今日はどうもパッとせずだった。
■今日の食事。
朝食:桃。ミューズリー。
昼食:<ビストロ・ヴィヴィエンヌ>ガスパッチョ。秋田豚ロースのバゲットサンド。サラダ。ディプロマット。
東銀座にあるビストロというかワインバー。Yう子さんやS野さんが顔見知りということもあって、1050円のランチコースにおまけでデザートもつけてくれた。
バゲットサンドはお肉の他にコールスロー的なものが入っていて、マスタードもしっかり使われていて美味しいのだけれど、いかんせん食べにくく。バリバリとして噛み千切れないので全部をひとまとめに口に入れることが出来ないのだ。カナッペ風にした方が食べやすいかも。
ディプロマットはブリオッシュのパンプディングみたいなもので、カスタードソースがよく染みてしっとりとして、レーズンなども入っている美味しいお菓子だった。
おやつ:フランスのお土産のチョコレート。ナッツ。
チョコは薄いクッキー生地とオレンジピールをコーティングしたもので、パリパリとした食感と柑橘のの香りがして美味しい。Monoprixのものだったのだけれど、スーパーでこのレベルってさすがおフランスだなあ。
夕食:<韓国料理屋H>バンチャン〜大根の甘酢漬・わかめと胡瓜の酢の物・ちくわの甘辛炒め〜。味噌チゲ。ごはん。
夜はDへ。1stは2飛び、2ndTT○Sも赤のTぐらいで終了。だらっとトナメもどきをやって3rdを待つが、sタッドだというので止めて帰宅。うーん、これなら2nd終わった時点でさっさと帰っとけばよかったな。なんだか今日はどうもパッとせずだった。
■今日の食事。
朝食:桃。ミューズリー。
昼食:<ビストロ・ヴィヴィエンヌ>ガスパッチョ。秋田豚ロースのバゲットサンド。サラダ。ディプロマット。
東銀座にあるビストロというかワインバー。Yう子さんやS野さんが顔見知りということもあって、1050円のランチコースにおまけでデザートもつけてくれた。
バゲットサンドはお肉の他にコールスロー的なものが入っていて、マスタードもしっかり使われていて美味しいのだけれど、いかんせん食べにくく。バリバリとして噛み千切れないので全部をひとまとめに口に入れることが出来ないのだ。カナッペ風にした方が食べやすいかも。
ディプロマットはブリオッシュのパンプディングみたいなもので、カスタードソースがよく染みてしっとりとして、レーズンなども入っている美味しいお菓子だった。
おやつ:フランスのお土産のチョコレート。ナッツ。
チョコは薄いクッキー生地とオレンジピールをコーティングしたもので、パリパリとした食感と柑橘のの香りがして美味しい。Monoprixのものだったのだけれど、スーパーでこのレベルってさすがおフランスだなあ。
夕食:<韓国料理屋H>バンチャン〜大根の甘酢漬・わかめと胡瓜の酢の物・ちくわの甘辛炒め〜。味噌チゲ。ごはん。
2008.7.17(THU) 洞爺湖サミットのシェルパ
■今日はお休みだというのに、やはり5時50分頃目が覚める。相方さんが明け方に扇風機のスイッチを入れたので半覚醒だったせいもあるけど。筋トレ30分。久しぶりにやったら足がふるふると震える。
■12時にちょうどに六本木のヒルズクラブへ。「G8洞爺湖サミット:サミット開催直後にシェルパが語る首脳外交の舞台裏〜各国利害がぶつかる中で議長国日本はどう動いたか〜」というランチョンセミナーに申し込んでいたのだ。スピーカーは今回のサミットのシェルパであった河野雅治氏。外務省外務審議官の方である。
以前に行った時はセミナーっぽい教室でやったのだけれど、今回はヒルズクラブの主催ということもあり、ヒルズクラブのダイニングで開催された。会場へ行ってみるとすごい人の数。しかも年齢層もかなり高め、かつ、なんとなくステータスの高い人たちの集まりという感じがして、やや気後れ。会場も結婚式場のような趣で、10人掛けの円卓が15卓くらい設置されていた。
最初の30分ほどでぱぱぱっと食事を済ませるのであるが、お隣には若い都議会議員の方が座られたので、石原さんの都政の話などを色々と聞く。石原さんは実はオリンピックは招致できないという読みでいるという話が面白かった。招致が失敗に終わった後も、お台場や築地などの再開発はそのまま進め、東京の街を活性化させるのが狙いなんだとか。
さて12時半となり、いよいよセミナーのスタートである。河野氏は冒頭に「役人の話はつまらないですよ」と仰っていたが、海外の方とやりとりすることに慣れていらっしゃるせいもあってか、あちこちにジョークも交えるなどお話が非常に上手で、一気に聴衆を惹き込む。
どのようにサミットが行われていくかという雰囲気がよく判った。もちろんシェルパが事前のミーティングを重ねて合意の枠組みを作っておくのだけれど、それをなぞるだけの形骸化された会議ではないこと。また会議自体は首相+シェルパしかいない状況で、「ガチンコ」で行われること。そして事前の枠組み作りは相当ハードで、特に今回は開始直前までどうなるか判らない状況であったこと。一方で、参加国のほとんどの首脳が支持率の低下に悩んでおり、万が一今回のサミットで合意文書を出せないと致命傷になりかねないという切羽詰った状況でもあったらしい。また合意文書を作る際の大変さなども−全ての国が納得できる言い回しを探すのは本当に大変な作業らしい。
ちょっと意外だったのは、欧州チームの中ではドイツのメルケル首相が一番存在感があったという話。昨年の開催国議長ではあったものの、女性ということや経験値のこともあってそんなに強い影響力を及ぼしているイメージはなかったのだけれど、議論の迫力では彼女が一番なのだそうだ。フランスのサルコジ大統領はG8が既に時代遅れなので、そんなのは止めて他の国も交えるべきだということを常に主張しているのだそう。イギリスのブラウン首相はアクションが早い人だそうで、08年1月からの準備段階では食糧危機や石油価格高騰はまだ問題になっていなかったわけだが、5月6月になってその問題が出てきたときにすぐに取り入れるべきだと進言したりしたらしい。今回初参加、かつ一番の若手でもあるロシアのメドベージェフ大統領は建設的な意見を出し、議論に良い形で貢献してくれる人だったというのも、意外な感じ<プーチン前大統領の強硬路線を継承しているイメージなので。前回はブレア首相と安倍総理が議論の仲介役だったそうだが、今回はメドベージェフ氏がその役割を担っていたのだそうだ。
アメリカのブッシュ大統領はもちろん環境問題などで自国の国益優先の議論を展開はしたものの、福田総理をサポートすることを事前から約束してくれており、実際に会議の場面でもかなりサポートしてくれたのだそう。そして議長である福田総理が会議が終わるときに、今回が最後の参加となるブッシュ氏に〆の一言を求めたときも「Let's go for lunch.That's it!」と〆めて、福田総理の顔を立てることに終始したらしい<本当にお腹が空いてたんじゃないの?とも勘繰ってしまうけど(笑)。
そして我らが福田首相はといえば、河野氏によれば非常に頼もしい議長だったとのこと。皆の意見を引き出してまとめることが求められている役割りだったわけだが、それを上手くやってのけたのだそうだ。たとえばメドベージェフ氏がジンバブエの問題で孤立しかけたときも上手く発言を促して守ってあげたり、雰囲気を和らげたり、色々とされていたそうである。
最後のお話はG8だけで物事を決めるのはもう限界には来ており、その8カ国が政策協調をしたところで世の中は回らない状況になっているというものだった。とはいえ、この人数だからこそ話がまとまるという側面も否定できない。この8カ国が核となる議題をセットし、そこへ他の国々を招聘するのが一番よいやり方ではないかという結論であった。
そして今回の会合でサミット(頂上)までは上ったけれど、あとは山を降りなければならないとも言っておられた。会合で決まったことを実現するのが肝心なのだ。今年の12月までが議長国としての任期なので、それまでにどの程度フォローアップを完了させるかが今のタスクだと。それぞれの国にとって国益というのは当然最優先事項なわけで、それを調整し、全世界を一つの目的に向かわせるのは、本当に大変なお仕事だと思う。
話し合われた議題「気候変動」「世界経済」「開発・アフリカ」「政治問題」について、余り突っ込んだ話を聞けなかったのが少し残念ではあったが、普段触れることのない世界の話をお聞きして、有意義な時間を過ごすことができた。
■さて、今度は場所をヒルズからミッドタウンへ移動。暑いのでなるべく外を歩かないように地下を通っていく。甘いものを食べるツアーに参加させていただいたのである。今回はリッツ・カールトンのアフタヌーンティー。メンバーはSait○hさん、Iれぶんさん、Tんぷらさん、Cリームさん。Jュリアさんが参加できなかったのが非常に残念。
基本的に食べることが好きな人が多いこともあって、話は甘いものにとどまらず、食べること全般に。しかも皆ちょっとずつ守備範囲が違うので知らないことも多く面白い。話はそれ以外にも群馬・神戸・仙台・広島やラスベガスの事とかどんどん広がり、アフタヌーンティーに加えてケーキも追加オーダーして3時間ほど滞在。今まであまりゆっくり、しかもP以外の話で、お喋りすることがなかったメンバーなので面白かった!次回も楽しみにしていまーす!
■今日の食事。
朝食:桃!ミューズリー。
ど○けん家からいただいた桃を早速食べてみた。剥いてるときは白い部分が多く、少し硬めの桃かなあと思ったのだけれど、食べてみたらちょうど食べごろで甘さも香りも抜群だった。おいし〜♪
昼食:<ヒルズクラブ>サラダ。スズキのポワレ レンズ豆のクリームソース。オリーブ入りのバゲット。
アフタヌーンティー:<Ritz Carlton>ヘブンリーティータイム。詳細は別エントリで。
夕食:神保町大丸やき茶房の大丸焼き。ソースあられ。
まだ甘いもの食べるのかって感じですが、せっかくSait○hさんからお土産にいただいたのでその日のうちに食べたかったのと、ちゃんとした食事をするほどにはお腹も空かなかったので。でもさすがに口の中が甘くてお煎餅は必須だったけど。大丸やきは大判焼きみたいな見た目だけれど、食べるとどら焼きみたいなカステラっぽい生地で美味。粒餡もたっぷり入っていた。
しかし今日は甘いもの食べすぎだー。
■12時にちょうどに六本木のヒルズクラブへ。「G8洞爺湖サミット:サミット開催直後にシェルパが語る首脳外交の舞台裏〜各国利害がぶつかる中で議長国日本はどう動いたか〜」というランチョンセミナーに申し込んでいたのだ。スピーカーは今回のサミットのシェルパであった河野雅治氏。外務省外務審議官の方である。
以前に行った時はセミナーっぽい教室でやったのだけれど、今回はヒルズクラブの主催ということもあり、ヒルズクラブのダイニングで開催された。会場へ行ってみるとすごい人の数。しかも年齢層もかなり高め、かつ、なんとなくステータスの高い人たちの集まりという感じがして、やや気後れ。会場も結婚式場のような趣で、10人掛けの円卓が15卓くらい設置されていた。
最初の30分ほどでぱぱぱっと食事を済ませるのであるが、お隣には若い都議会議員の方が座られたので、石原さんの都政の話などを色々と聞く。石原さんは実はオリンピックは招致できないという読みでいるという話が面白かった。招致が失敗に終わった後も、お台場や築地などの再開発はそのまま進め、東京の街を活性化させるのが狙いなんだとか。
さて12時半となり、いよいよセミナーのスタートである。河野氏は冒頭に「役人の話はつまらないですよ」と仰っていたが、海外の方とやりとりすることに慣れていらっしゃるせいもあってか、あちこちにジョークも交えるなどお話が非常に上手で、一気に聴衆を惹き込む。
どのようにサミットが行われていくかという雰囲気がよく判った。もちろんシェルパが事前のミーティングを重ねて合意の枠組みを作っておくのだけれど、それをなぞるだけの形骸化された会議ではないこと。また会議自体は首相+シェルパしかいない状況で、「ガチンコ」で行われること。そして事前の枠組み作りは相当ハードで、特に今回は開始直前までどうなるか判らない状況であったこと。一方で、参加国のほとんどの首脳が支持率の低下に悩んでおり、万が一今回のサミットで合意文書を出せないと致命傷になりかねないという切羽詰った状況でもあったらしい。また合意文書を作る際の大変さなども−全ての国が納得できる言い回しを探すのは本当に大変な作業らしい。
ちょっと意外だったのは、欧州チームの中ではドイツのメルケル首相が一番存在感があったという話。昨年の開催国議長ではあったものの、女性ということや経験値のこともあってそんなに強い影響力を及ぼしているイメージはなかったのだけれど、議論の迫力では彼女が一番なのだそうだ。フランスのサルコジ大統領はG8が既に時代遅れなので、そんなのは止めて他の国も交えるべきだということを常に主張しているのだそう。イギリスのブラウン首相はアクションが早い人だそうで、08年1月からの準備段階では食糧危機や石油価格高騰はまだ問題になっていなかったわけだが、5月6月になってその問題が出てきたときにすぐに取り入れるべきだと進言したりしたらしい。今回初参加、かつ一番の若手でもあるロシアのメドベージェフ大統領は建設的な意見を出し、議論に良い形で貢献してくれる人だったというのも、意外な感じ<プーチン前大統領の強硬路線を継承しているイメージなので。前回はブレア首相と安倍総理が議論の仲介役だったそうだが、今回はメドベージェフ氏がその役割を担っていたのだそうだ。
アメリカのブッシュ大統領はもちろん環境問題などで自国の国益優先の議論を展開はしたものの、福田総理をサポートすることを事前から約束してくれており、実際に会議の場面でもかなりサポートしてくれたのだそう。そして議長である福田総理が会議が終わるときに、今回が最後の参加となるブッシュ氏に〆の一言を求めたときも「Let's go for lunch.That's it!」と〆めて、福田総理の顔を立てることに終始したらしい<本当にお腹が空いてたんじゃないの?とも勘繰ってしまうけど(笑)。
そして我らが福田首相はといえば、河野氏によれば非常に頼もしい議長だったとのこと。皆の意見を引き出してまとめることが求められている役割りだったわけだが、それを上手くやってのけたのだそうだ。たとえばメドベージェフ氏がジンバブエの問題で孤立しかけたときも上手く発言を促して守ってあげたり、雰囲気を和らげたり、色々とされていたそうである。
最後のお話はG8だけで物事を決めるのはもう限界には来ており、その8カ国が政策協調をしたところで世の中は回らない状況になっているというものだった。とはいえ、この人数だからこそ話がまとまるという側面も否定できない。この8カ国が核となる議題をセットし、そこへ他の国々を招聘するのが一番よいやり方ではないかという結論であった。
そして今回の会合でサミット(頂上)までは上ったけれど、あとは山を降りなければならないとも言っておられた。会合で決まったことを実現するのが肝心なのだ。今年の12月までが議長国としての任期なので、それまでにどの程度フォローアップを完了させるかが今のタスクだと。それぞれの国にとって国益というのは当然最優先事項なわけで、それを調整し、全世界を一つの目的に向かわせるのは、本当に大変なお仕事だと思う。
話し合われた議題「気候変動」「世界経済」「開発・アフリカ」「政治問題」について、余り突っ込んだ話を聞けなかったのが少し残念ではあったが、普段触れることのない世界の話をお聞きして、有意義な時間を過ごすことができた。
■さて、今度は場所をヒルズからミッドタウンへ移動。暑いのでなるべく外を歩かないように地下を通っていく。甘いものを食べるツアーに参加させていただいたのである。今回はリッツ・カールトンのアフタヌーンティー。メンバーはSait○hさん、Iれぶんさん、Tんぷらさん、Cリームさん。Jュリアさんが参加できなかったのが非常に残念。
基本的に食べることが好きな人が多いこともあって、話は甘いものにとどまらず、食べること全般に。しかも皆ちょっとずつ守備範囲が違うので知らないことも多く面白い。話はそれ以外にも群馬・神戸・仙台・広島やラスベガスの事とかどんどん広がり、アフタヌーンティーに加えてケーキも追加オーダーして3時間ほど滞在。今まであまりゆっくり、しかもP以外の話で、お喋りすることがなかったメンバーなので面白かった!次回も楽しみにしていまーす!
■今日の食事。
朝食:桃!ミューズリー。
ど○けん家からいただいた桃を早速食べてみた。剥いてるときは白い部分が多く、少し硬めの桃かなあと思ったのだけれど、食べてみたらちょうど食べごろで甘さも香りも抜群だった。おいし〜♪
昼食:<ヒルズクラブ>サラダ。スズキのポワレ レンズ豆のクリームソース。オリーブ入りのバゲット。
アフタヌーンティー:<Ritz Carlton>ヘブンリーティータイム。詳細は別エントリで。
夕食:神保町大丸やき茶房の大丸焼き。ソースあられ。
まだ甘いもの食べるのかって感じですが、せっかくSait○hさんからお土産にいただいたのでその日のうちに食べたかったのと、ちゃんとした食事をするほどにはお腹も空かなかったので。でもさすがに口の中が甘くてお煎餅は必須だったけど。大丸やきは大判焼きみたいな見た目だけれど、食べるとどら焼きみたいなカステラっぽい生地で美味。粒餡もたっぷり入っていた。
しかし今日は甘いもの食べすぎだー。
アフタヌーンティー@リッツ・カールトン
アフタヌーンティー:<Ritz Carlton>ヘブンリーティータイム4300円。

14時の予約で伺ったが、ほぼ予約で満席かしらといった雰囲気。女性のグループがほとんどである。ここは天井も高く、席間も広いので開放感があるし、外のお天気は良いし、ピアノの生演奏もあるしで、とても居心地がいいわ。アフタヌーンティーはリッツの名を冠した8900円のものと4300円のものと2種類あるとのことで、今回はお安い方を選択。
一番上の段:黒糖クッキー。ブラウニー。パンナコッタ。抹茶フィナンシェ。チーズケーキ。

ブラウニーが一番気に入ったかな。ブラウニーといってもチョコレートフォンダンの中の部分みたいにしっとりトロッとしている。上にはチョコレートムースが乗っていて、ショコラプラックが飾られていた。しかもブラウニーの中にはラズベリーソースが入っていてちょっとビックリさせられるのだ。どれもそうだったけれど、かなり甘さが強いので、このブラウニーもラズベリーの酸味がとてもいい相性。あとパンナコッタも美味しかったなあ。いちごのソースと底のワインゼリーの間にパンナコッタが挟まれていて、一緒に混ぜて食べると、甘みとバニラの香りと少しの酸味がとろーっと一体化して面白い。どれも一口サイズで小さめなのだけれど、上に書いたように甘さはかなりはっきりしているので、食べた感がある。
二段目:パテドカンパーニュのカナッペ。生ハムとマンゴーのカナッペ。モッツアレラ、チェリートマト、バジルマヨネーズ。

このほかにスモークサーモンとサワークリームのバンズサンドイッチもあったのだけれど、これはCリームさんに進呈。カナッペはカリッと乾燥させたパンを使っている。パテドカンパーニュのねっとり濃厚なお味をピクルスと胡椒の実がピリッと引き締めている。逆に生ハムとマンゴーはねっとりとした甘さをそのまま活かしたもの。モッツアレラとチェリートマトの味付けに使われていたバジルマヨネーズも地味に気に入った。
三段目:レーズンとシトロンのスコーン、クロテッドクリーム、ジャム。

ジャムはWilkin&Sonsのマーマレード・苺・杏・蜂蜜があったので、苺と蜂蜜を使用。クロテッドクリームもこってりつけていただいた。ちょっとこぶりなスコーンだったけれど、ほろほろっとしていて美味しい。
Tea set は全部ウェッジウッドだったと思うけれど、ちょっとアジアンなデザインの巨大なティーポットで出てきて、しかも茶葉を取り替えてくれるとのことだったので、最初はオリジナルブレンド(シナモンが効いたスパイシーなもの)、2ポット目はアールグレーをいただいた。水分摂りすぎかな。
オススメ上手なサービスの方に薦められ、ケーキを追加注文してしまうワタシ達。
ケーキ:モンブラン。

季節外れだなあとは思ったけれど好きなので。当然、洋栗のペーストを使っているけれど、上に乗っている分だけでなく、マロンクレームの下のクレームシャンティィの中にもごろごろと栗が入っていて、なかなか幸せ感のあるケーキだった。他の方のケーキもみんな美味しかったけれど、特にCリームさんの食べていたマンゴー&バナナのタルトが美味しかったー!
全部で6400円(サービス10%込)。いいお値段ではあるけれど、一回飲み会に行くのと同じことだし、3時間のんびりと贅沢な時間の使い方をさせてもらったのでとっても満足ー。

14時の予約で伺ったが、ほぼ予約で満席かしらといった雰囲気。女性のグループがほとんどである。ここは天井も高く、席間も広いので開放感があるし、外のお天気は良いし、ピアノの生演奏もあるしで、とても居心地がいいわ。アフタヌーンティーはリッツの名を冠した8900円のものと4300円のものと2種類あるとのことで、今回はお安い方を選択。
一番上の段:黒糖クッキー。ブラウニー。パンナコッタ。抹茶フィナンシェ。チーズケーキ。

ブラウニーが一番気に入ったかな。ブラウニーといってもチョコレートフォンダンの中の部分みたいにしっとりトロッとしている。上にはチョコレートムースが乗っていて、ショコラプラックが飾られていた。しかもブラウニーの中にはラズベリーソースが入っていてちょっとビックリさせられるのだ。どれもそうだったけれど、かなり甘さが強いので、このブラウニーもラズベリーの酸味がとてもいい相性。あとパンナコッタも美味しかったなあ。いちごのソースと底のワインゼリーの間にパンナコッタが挟まれていて、一緒に混ぜて食べると、甘みとバニラの香りと少しの酸味がとろーっと一体化して面白い。どれも一口サイズで小さめなのだけれど、上に書いたように甘さはかなりはっきりしているので、食べた感がある。
二段目:パテドカンパーニュのカナッペ。生ハムとマンゴーのカナッペ。モッツアレラ、チェリートマト、バジルマヨネーズ。

このほかにスモークサーモンとサワークリームのバンズサンドイッチもあったのだけれど、これはCリームさんに進呈。カナッペはカリッと乾燥させたパンを使っている。パテドカンパーニュのねっとり濃厚なお味をピクルスと胡椒の実がピリッと引き締めている。逆に生ハムとマンゴーはねっとりとした甘さをそのまま活かしたもの。モッツアレラとチェリートマトの味付けに使われていたバジルマヨネーズも地味に気に入った。
三段目:レーズンとシトロンのスコーン、クロテッドクリーム、ジャム。

ジャムはWilkin&Sonsのマーマレード・苺・杏・蜂蜜があったので、苺と蜂蜜を使用。クロテッドクリームもこってりつけていただいた。ちょっとこぶりなスコーンだったけれど、ほろほろっとしていて美味しい。
Tea set は全部ウェッジウッドだったと思うけれど、ちょっとアジアンなデザインの巨大なティーポットで出てきて、しかも茶葉を取り替えてくれるとのことだったので、最初はオリジナルブレンド(シナモンが効いたスパイシーなもの)、2ポット目はアールグレーをいただいた。水分摂りすぎかな。
オススメ上手なサービスの方に薦められ、ケーキを追加注文してしまうワタシ達。
ケーキ:モンブラン。

季節外れだなあとは思ったけれど好きなので。当然、洋栗のペーストを使っているけれど、上に乗っている分だけでなく、マロンクレームの下のクレームシャンティィの中にもごろごろと栗が入っていて、なかなか幸せ感のあるケーキだった。他の方のケーキもみんな美味しかったけれど、特にCリームさんの食べていたマンゴー&バナナのタルトが美味しかったー!
全部で6400円(サービス10%込)。いいお値段ではあるけれど、一回飲み会に行くのと同じことだし、3時間のんびりと贅沢な時間の使い方をさせてもらったのでとっても満足ー。
2008.7.16(WED) リーダーシップ研修
■6時半起床。少し減ってきた。ウォーキング30分。
■今日は一日研修。リーダーシップについて。
リーダーシップってもちろん言葉では判るけれど、もやっとしたイメージしかなかった。それが、リーダーシップとは「ポジティブな影響力」であり、「リーダーだけが発揮するものではなく、個人がそれぞれに発揮して、上位者にも影響する力」であるという定義は、非常にクリアでそれを聞いただけでも意味があったと言える。
それとリーダーシップを発揮するツールとしてのVSOP「Vision / Strategy / Object Sharing / Passion to win」を明確にするというのも面白いなと。リーダーシップ・ビヘイビアについては想像していたものとあまりブレはなかった。「ジョハリの窓」について「開かれた窓を広げなさい」というのはよく言われることだが、そうすることでリーダーシップにどのようなメリットがあるのかを掘り下げるとうエクセサイズも新鮮だった<信頼感が得られる、気付きの窓についてフィードバックを受けることは本人自身の成長にもなる。
講師は個人で会社を興してやっている方で、実は以前一度会ったことがある方だったのだが、研修の内容はもちろんとして、進め方自体も上手だなあと思った。参加者に自己紹介させるときに周りの人が知らないエピソードを一つ付け加えさせる、3秒ルール(質問を投げかけたら3秒以内に誰か答える)を設定して停滞したムードを作らない、各チームの発表内容はどこか一箇所必ず褒める、ネガティブなコメントはしない、自分の話には具体的なエピソードを必ず入れる(前職での経験とか)、話すときの身振り手振り・立ち方・視線などなど。コミュニケーションスキルやファシリテーション、コーチングのテクニックを使っているのが見え見えなんだけど、でもそれがちゃんと活気があって緊張感と柔らかいムードのバランスがよい研修を作り出しているのだから、やはりテクニックというのは侮れないものだなあと思った。
■mかちゃんから20時〜21時の間にお中元が届くのでお家にいてくださいと言われたので、ご飯を食べつつ待つ。20時55分頃宅急便到着!桃だー♪山梨県は春日居の桃である。わーーーい。とってもイイ匂い〜。中に入っていた説明の紙までいい香りになっている。今年は桃が沢山食べれて嬉しいなあ。ありがとね。
CP2ndへ行くも、3卓→2卓は生き残ったが、そこで終了。
■今日の食事。
朝食:バナナ。ミューズリー。
昼食:<コンビニ>国産昆布とひじきの冷たい蕎麦336kcal。食物繊維のごぼうサラダ 柚子胡椒59kcal。
おやつ:ナッツ。
夕食:万願寺唐辛子・椎茸・厚揚げを焼いたん。オカヒジキと椎茸のポン酢和え。サラダ。らっきょう、梅干。
暑いせいで手抜きしたわけではないが、あまり長時間火を使いたくもなかったので、シンプルに焼いて味わう。万願寺唐辛子はT丸さんからいただいたもの。ちょっと日が経ってしまったのだが、甘くて美味しかった!ごちそうさまでしたー。他のお野菜はOisixのもの。基本的にOisixの野菜は味が濃くて美味しいと思っているのだけれど、特に茸類が味が濃いと思う。今日の椎茸も原木栽培だからということもあるだろうがとても香りが良くて美味しい椎茸だった。
■今日は一日研修。リーダーシップについて。
リーダーシップってもちろん言葉では判るけれど、もやっとしたイメージしかなかった。それが、リーダーシップとは「ポジティブな影響力」であり、「リーダーだけが発揮するものではなく、個人がそれぞれに発揮して、上位者にも影響する力」であるという定義は、非常にクリアでそれを聞いただけでも意味があったと言える。
それとリーダーシップを発揮するツールとしてのVSOP「Vision / Strategy / Object Sharing / Passion to win」を明確にするというのも面白いなと。リーダーシップ・ビヘイビアについては想像していたものとあまりブレはなかった。「ジョハリの窓」について「開かれた窓を広げなさい」というのはよく言われることだが、そうすることでリーダーシップにどのようなメリットがあるのかを掘り下げるとうエクセサイズも新鮮だった<信頼感が得られる、気付きの窓についてフィードバックを受けることは本人自身の成長にもなる。
講師は個人で会社を興してやっている方で、実は以前一度会ったことがある方だったのだが、研修の内容はもちろんとして、進め方自体も上手だなあと思った。参加者に自己紹介させるときに周りの人が知らないエピソードを一つ付け加えさせる、3秒ルール(質問を投げかけたら3秒以内に誰か答える)を設定して停滞したムードを作らない、各チームの発表内容はどこか一箇所必ず褒める、ネガティブなコメントはしない、自分の話には具体的なエピソードを必ず入れる(前職での経験とか)、話すときの身振り手振り・立ち方・視線などなど。コミュニケーションスキルやファシリテーション、コーチングのテクニックを使っているのが見え見えなんだけど、でもそれがちゃんと活気があって緊張感と柔らかいムードのバランスがよい研修を作り出しているのだから、やはりテクニックというのは侮れないものだなあと思った。
■mかちゃんから20時〜21時の間にお中元が届くのでお家にいてくださいと言われたので、ご飯を食べつつ待つ。20時55分頃宅急便到着!桃だー♪山梨県は春日居の桃である。わーーーい。とってもイイ匂い〜。中に入っていた説明の紙までいい香りになっている。今年は桃が沢山食べれて嬉しいなあ。ありがとね。
CP2ndへ行くも、3卓→2卓は生き残ったが、そこで終了。
■今日の食事。
朝食:バナナ。ミューズリー。
昼食:<コンビニ>国産昆布とひじきの冷たい蕎麦336kcal。食物繊維のごぼうサラダ 柚子胡椒59kcal。
おやつ:ナッツ。
夕食:万願寺唐辛子・椎茸・厚揚げを焼いたん。オカヒジキと椎茸のポン酢和え。サラダ。らっきょう、梅干。
暑いせいで手抜きしたわけではないが、あまり長時間火を使いたくもなかったので、シンプルに焼いて味わう。万願寺唐辛子はT丸さんからいただいたもの。ちょっと日が経ってしまったのだが、甘くて美味しかった!ごちそうさまでしたー。他のお野菜はOisixのもの。基本的にOisixの野菜は味が濃くて美味しいと思っているのだけれど、特に茸類が味が濃いと思う。今日の椎茸も原木栽培だからということもあるだろうがとても香りが良くて美味しい椎茸だった。
2008.7.15(TUE) 減らず
■6時起床。踏み台昇降30分ウォーキング30分。体重減らず。うーむ、やばいなあ。週の後半に向けて食べる予定オンパレードなのに。
夜は相方さんがJBへ行くというのでワタシも行くことに。1stはなんと1飛びでMCPゲットならず。セカンドは相方さんのレイズ、次の人かぶせてオールインときて、ワタシのハンドAポケ。ワタシの方が相方さんよりチップ量少ないが、それでもかなりのインパクトは与える量なので降りての意味を込めてかぶせでオールイン。そうしたら降りてくれた。相方さんがAJ、もう一人がAQ、そしてワタシがAポケ。もうAありませんだけど何事も無く勝てて、ほぼトリプルアップ。その後は苦しい状況もあったけれど、Cリームさんとヘッズになって優勝。わーい。MCPもTCPもゲット。
■今日の食事。
朝食:デラウェア。ミューズリー。
昼食:<コンビニ>海鮮のさっぱり風味豆腐サラダ205kcal。アオサの味噌汁38kcal。野沢菜しらすおにぎり186kcal。
おやつ:BIGOTのオレンジクーヘン。雪塩ちんすこう。
ちんすこうはH賀さんの沖縄土産。いいなあ、沖縄。美ら海水族館とか行ってみたいなあ。
夕食:<富士山のやさい塾>生野菜サラダ。かぼちゃサラダ。大根の梅和え。ハリハリ漬け、季節野菜の浅漬け。きんぴらごぼう。ベジミートと野菜の煮物。青菜の胡麻和え。金時豆。バナナミルク寒天。
夜は相方さんがJBへ行くというのでワタシも行くことに。1stはなんと1飛びでMCPゲットならず。セカンドは相方さんのレイズ、次の人かぶせてオールインときて、ワタシのハンドAポケ。ワタシの方が相方さんよりチップ量少ないが、それでもかなりのインパクトは与える量なので降りての意味を込めてかぶせでオールイン。そうしたら降りてくれた。相方さんがAJ、もう一人がAQ、そしてワタシがAポケ。もうAありませんだけど何事も無く勝てて、ほぼトリプルアップ。その後は苦しい状況もあったけれど、Cリームさんとヘッズになって優勝。わーい。MCPもTCPもゲット。
■今日の食事。
朝食:デラウェア。ミューズリー。
昼食:<コンビニ>海鮮のさっぱり風味豆腐サラダ205kcal。アオサの味噌汁38kcal。野沢菜しらすおにぎり186kcal。
おやつ:BIGOTのオレンジクーヘン。雪塩ちんすこう。
ちんすこうはH賀さんの沖縄土産。いいなあ、沖縄。美ら海水族館とか行ってみたいなあ。
夕食:<富士山のやさい塾>生野菜サラダ。かぼちゃサラダ。大根の梅和え。ハリハリ漬け、季節野菜の浅漬け。きんぴらごぼう。ベジミートと野菜の煮物。青菜の胡麻和え。金時豆。バナナミルク寒天。

